2026年09月16日
衣替えで体型の変化に気づいたら?秋から始めるダイエットと運動習慣【パーソナルジムNEXUS|西葛西店】
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目次
- 衣替えで「去年の服がきつい」と感じるのはなぜ?
- 衣替えの時期に体型をチェックするメリット
- 秋はなぜ太りやすい?衣替え後に気をつけたい生活習慣
- 衣替えをきっかけにダイエットを始めるなら何をする?
- 秋のダイエットは「体重」より「体型」に注目
- 衣替え後に続けたい秋の運動習慣
- 衣替えで体型が気になったらパーソナルジムという選択肢も
- 衣替えとダイエットに関するよくある質問
- まとめ|衣替えを体型を見直すきっかけに
衣替えで去年の服を着てみたら「少しきつくなった」「体型が変わった気がする」と感じることはありませんか?この記事では、衣替えをきっかけに気づきやすい体型の変化や秋に太りやすくなる生活習慣、ダイエットを始める際の食事・運動のポイントを現役トレーナーが解説します。

はじめに
夏から秋へ季節が変わると、少しずつ衣替えを意識するようになります。
特に久しぶりに秋服を出してみると、
「去年は普通に着られた服がきつい」
「お腹周りが少し気になる」
「体重はそれほど変わっていないのに、見た目が違う気がする」
と感じることがあります。
実は、衣替えは自分の体型を見直すきっかけにもなるタイミングです。
2026年は9月に入っても残暑が続いていますが、ウェザーニュースでは、東京など関東南部では10月中旬頃から長袖を選ぶ日が増える見込みとされています。また、最低気温18℃前後が長袖へ移行する一つの目安として紹介されています。
ただし、衣替えの時期は「服が変わる時期」であると同時に、生活習慣も変わりやすい時期です。
夏に比べて外出や運動の量が変わったり、食欲が戻ったりすることで、気づかないうちに体型が変化することもあります。
そこで今回は、衣替えをきっかけに体型を見直したい方に向けて、秋から始めるダイエットと運動習慣について解説します。
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衣替えで「去年の服がきつい」と感じるのはなぜ?

衣替えをしていると、去年は問題なく着られた服が今年は少しきつく感じることがあります。
この変化は、単純に「体重が増えた」だけが原因とは限りません。
体重が大きく変わっていなくても体型は変わる
体型は、体重だけで決まるものではありません。
同じ体重でも、筋肉量や脂肪量、脂肪がついている場所などによって見た目は変わります。
例えば体重がほとんど変わっていなくても、運動量が減って筋肉量が落ち、脂肪が増えていれば、お腹や腰回りが以前より気になることがあります。
そのため、衣替えで服がきつく感じたからといって、すぐに「体重を落とさなければ」と考える必要はありません。
まずは、どこが変わったのかを確認することが大切です。
お腹や腰回りは体型変化に気づきやすい
衣替えで特に変化を感じやすいのが、お腹や腰回りです。
夏場はTシャツや薄手の服を着ることが多いため、服のサイズ感を細かく意識しないこともあります。
一方で、秋冬になるとパンツやニット、ジャケットなど、身体とのフィット感がわかりやすい服を着る機会が増えます。
そのため、
「ウエストが少しきつい」
「以前よりお腹が目立つ」
「パンツを履いたときの感覚が違う」
といった変化に気づきやすくなります。
久しぶりに着る服だから変化に気づきやすい
毎日着ている服は、少しずつ体型が変化していても意外と気づきにくいものです。
しかし、衣替えでは数か月ぶりに以前の服を着ることがあります。
すると、去年との違いを一度に感じやすくなります。
これは悪いことではありません。
むしろ、衣替えを自分の身体をチェックする機会として活用することができます。
衣替えの時期に体型をチェックするメリット
衣替えは、単に服を入れ替えるだけの作業ではありません。
久しぶりに秋服を着ることで、普段は気づきにくい体型の変化を確認できます。
鏡だけでは気づきにくい変化を確認できる
毎日自分の姿を見ていると、少しずつ変化している部分には気づきにくいものです。
そこで、衣替えのタイミングで全身を鏡で確認してみましょう。
正面だけでなく、横向きから見たり、普段履いているパンツやスカートを合わせたりすると、体型の変化を確認しやすくなります。
ただし、一時的な見た目だけで判断する必要はありません。
体重だけでなく服のフィット感も目安になる
ダイエットというと、体重計の数字を気にする方が多いでしょう。
もちろん体重は身体の変化を確認する一つの指標です。
しかし、体型を変えたい場合は服のフィット感も重要なチェックポイントになります。
例えば体重が変わっていなくても、ウエスト周りがすっきりして以前の服が楽に着られるなら、身体には変化が起きている可能性があります。
反対に、体重だけが減っていても見た目があまり変わらない場合もあります。
秋からのダイエットを始めるきっかけになる
衣替えで体型の変化に気づいたら、それをきっかけに生活習慣を見直してみましょう。
ここで重要なのは、急に食事を極端に減らすことではありません。
まずは現在の体重や体型、食事、運動量などを確認し、何を変える必要があるのかを考えることから始めます。
「去年の服を今年もきれいに着たい」
そんな具体的な目標があると、ダイエットや運動も継続しやすくなります。
秋はなぜ太りやすい?衣替え後に気をつけたい生活習慣
衣替えの時期に体型の変化を感じたら、夏から秋にかけて生活習慣が変わっていないか確認してみましょう。
「秋だから必ず太る」というわけではありませんが、食事量や身体活動量などの変化が重なると、体重や体脂肪が増えるきっかけになることがあります。厚生労働省も、体重管理では食事と運動のバランスを見直し、継続的に身体活動を取り入れることを重要としています。
夏より活動量が減る
夏の暑さが落ち着くと、外出しやすくなる一方で、日常生活の中で意識していた活動が減るケースもあります。
例えば、暑さを避けるために歩く機会を減らしていた人が、秋になってもその習慣をそのまま続けていることがあります。
また、仕事がデスクワーク中心の場合、通勤や買い物以外で身体を動かす時間は意外と少ないものです。
厚生労働省の国民健康・栄養調査でも、20歳以上の平均歩数は男性6,628歩、女性5,659歩とされています。日常の活動量を意識することは、体重管理を考えるうえでも大切です。
食欲が戻りやすくなる
暑い夏には食欲が落ちていたものの、気温が下がるにつれて食事を楽しみやすくなる人もいます。
さらに、秋は旬の食材を使った料理や外食など、食事を楽しむ機会も増えます。
食欲が戻ること自体は悪いことではありません。
しかし、夏と比べて食事量が増えた一方で活動量が変わらなければ、エネルギーの摂取と消費のバランスが変化する可能性があります。
そのため、衣替えで体型の変化に気づいたときは、「最近食べすぎているかもしれない」と決めつけるのではなく、実際の食事量や間食、飲酒などを一度振り返ることが大切です。
厚生労働省も、体重管理では間食やお酒の量、食事のリズムなどを見直すことを挙げています。
外食やイベントが増える
秋になると、友人との食事や家族との外出など、夏とは違った予定が増えることがあります。
一度の外食ですぐに体型が変わるわけではありません。
しかし、外食が続いたり、食事量が普段より多い状態が長く続いたりすると、少しずつ体重管理が難しくなることがあります。
そこで大切なのは、外食を完全に避けることではありません。
普段の食事を整えながら、外食の日には食べる量や料理の選び方を意識するなど、一週間単位でバランスを考えることがポイントです。
「涼しくなったから運動しなくてもいい」と考えてしまう
夏の暑さを理由に運動を控えていた場合、涼しくなった後もそのまま運動習慣が戻らないことがあります。
特に、衣替えで秋服を出して初めて体型の変化に気づくと、「最近運動していなかったな」と感じる方もいるでしょう。
この場合も、いきなり毎日運動する必要はありません。
まずは歩く時間を増やしたり、自宅で軽く身体を動かしたり、週に数回の筋トレを始めたりするなど、現在の生活に無理なく組み込める方法を考えてみましょう。
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衣替えをきっかけにダイエットを始めるなら何をする?

衣替えで体型の変化に気づいたら、焦って食事を極端に減らすのではなく、現在の生活を整理するところから始めましょう。
ダイエットでは、食事によるエネルギー摂取と運動などによるエネルギー消費のバランスを見直すことが基本になります。
まず現在の体重と体型を確認する
最初に確認したいのは、現在の状態です。
体重だけではなく、ウエストや服のフィット感、鏡で見たときの体型なども確認してみましょう。
可能であれば、同じ条件で写真を撮っておくのもおすすめです。
そのうえで、「何kg減らしたいのか」だけではなく、「どのような服をきれいに着たいのか」「どの部分をすっきりさせたいのか」など、具体的な目標を設定すると取り組みやすくなります。
食事を極端に減らさない
体型が気になったからといって、食事を一気に減らすのはおすすめできません。
極端な食事制限は長続きしにくく、厚生労働省も過度な食事制限による不健康なダイエットに注意を促しています。
まずは、間食や飲酒の頻度、食事量、食事時間などを確認してみましょう。
また、毎日の食事を記録すると、自分が何をどのくらい食べているのかを客観的に確認しやすくなります。
筋トレで筋肉を維持する
体型を変えたい場合は、食事だけでなく運動も重要です。
特に筋トレは、ダイエット中の運動習慣として取り入れやすい方法の一つです。
体重を落とすことだけを目標にするのではなく、脂肪を減らしながら筋肉を維持するという視点を持つことで、体型づくりにつなげやすくなります。
厚生労働省も、減量・減量維持において有酸素運動に加えて筋力トレーニングなどを組み合わせることを紹介しています。
日常生活の活動量を増やす
ダイエットというと、ジムでのトレーニングだけをイメージしがちです。
しかし、普段の歩行や家事、通勤なども身体活動の一部です。
例えば、
- 一駅分歩く
- エレベーターではなく階段を使う
- 近所への買い物を歩いて行く
- 座りっぱなしの時間を減らす
など、小さな行動から始めることもできます。
秋の衣替えをきっかけに、食事・筋トレ・日常の活動量をまとめて見直してみると、無理のないダイエット習慣を作りやすくなります。
秋のダイエットは「体重」より「体型」に注目
衣替えをきっかけにダイエットを始める場合、体重だけを目標にしないことも大切です。
特に「去年の服をきれいに着たい」「お腹周りをすっきりさせたい」という目的なら、体重の数字だけではなく、見た目や身体のサイズも確認していきましょう。
体重だけでは脂肪の変化はわからない
体重は、脂肪だけでなく筋肉や水分、食べ物などを含めた身体全体の重さです。
そのため、体重が減っていても必ずしも見た目が同じように変化するとは限りません。
反対に、筋トレを続けながら身体を整えている場合、体重の変化が小さくても服のフィット感が変わることがあります。
「何kg減ったか」だけではなく、「服を着たときにどう見えるか」という視点も持ってみましょう。
ウエストや服のサイズも記録する
衣替えの時期には、去年の服を一つの基準にすることができます。
例えば、
- パンツのウエストが以前より楽になった
- トップスを着たときのお腹周りがすっきりした
- ジャケットのシルエットがきれいになった
といった変化です。
こうした変化は、体重計だけでは確認できません。
体重、ウエスト、服のフィット感など、複数の指標を組み合わせることで、自分の変化をより把握しやすくなります。
写真で体型の変化を確認する
もう一つおすすめなのが、定期的に写真を撮ることです。
同じ場所、同じような服装、同じ角度で撮影すると、時間が経ったときに以前との違いを比較しやすくなります。
毎日の体重は水分量などによって変動しますが、身体の見た目は短期間では大きく変わらないこともあります。
そのため、数日単位ではなく、ある程度の期間をかけて変化を見ることが大切です。
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衣替え後に続けたい秋の運動習慣
体型を変えたいのであれば、秋から運動習慣を整えていきましょう。
ただし、最初から高い目標を設定する必要はありません。
週1〜2回の筋トレから始める
運動習慣がない状態から始める場合は、まず週1〜2回程度の筋トレから取り入れる方法があります。
スクワットやヒップヒンジ、プッシュ系・プル系の種目など、全身をバランスよく動かすことを意識しましょう。
大切なのは、最初から完璧なメニューを作ることではありません。
無理なく続けられる頻度で習慣化することを優先しましょう。
ウォーキングなど日常の活動量を増やす
筋トレに加えて、普段の活動量を増やすことも意識してみましょう。
例えば、通勤時に少し多く歩いたり、近距離の移動を徒歩にしたりするだけでも、日常生活の中で身体を動かす機会を増やせます。
「運動の時間を新しく作らなければならない」と考えるより、普段の生活に身体活動を組み込む方が続けやすい場合もあります。
自分の体力に合わせて運動する
秋になったからといって、急に長時間のランニングや高強度のトレーニングを始める必要はありません。
現在の体力や運動経験に合わせて、少しずつ負荷を上げていきましょう。
特に運動から長期間離れていた場合は、身体の状態を確認しながら無理のない範囲で始めることが大切です。
継続できる運動を選ぶ
ダイエットでは、一時的に頑張ることよりも継続することが重要です。
ランニングが苦手ならウォーキング、ひとりでの運動が続かないならジムなど、自分が続けやすい方法を選びましょう。
「秋だから何か特別な運動をする」のではなく、冬になっても続けられる運動習慣を作るという考え方がおすすめです。
衣替えで体型が気になったらパーソナルジムという選択肢も
自分でダイエットを始めても、
「何をすればいいかわからない」
「筋トレのやり方が合っているかわからない」
「一人だと続かない」
という悩みが出てくることがあります。
そうした場合は、パーソナルジムを利用して、自分に合った運動方法を確認するのも一つの方法です。
自分の体型に合わせて運動できる
パーソナルジムでは、一人ひとりの目的や運動経験などを考慮しながらトレーニングを進められます。
「体重を落としたい」のか、「お腹周りをすっきりさせたい」のか、「秋服をきれいに着たい」のかによっても、考えるべき運動は変わります。
そのため、目的を明確にしてトレーニングを組み立てることが大切です。
正しいフォームを確認してもらえる
筋トレは、ただ回数をこなせばよいわけではありません。
身体の使い方や姿勢によって、同じ種目でも難しさや刺激の入り方が変わります。
トレーナーからフォームを確認してもらうことで、自分では気づきにくい動作の癖などを修正しながらトレーニングできます。
食事と運動をまとめて見直せる
ダイエットでは、運動だけを頑張ればよいわけではありません。
食事、運動、日常生活などをまとめて考えることが重要です。
衣替えをきっかけに体型を変えたいのであれば、現在の生活習慣を振り返りながら、無理なく続けられる方法を考えていきましょう。
一人では続きにくい人も習慣化しやすい
「運動した方がいい」とわかっていても、一人ではなかなか続かないことがあります。
パーソナルジムなら、トレーニングの予定を決め、定期的に身体を動かす機会を作れます。
運動を始めるきっかけとして利用し、最終的には日常生活の中でも身体を動かす習慣を作っていくことが理想です。
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衣替えとダイエットに関するよくある質問

Q1.衣替えはダイエットを始めるタイミングとしておすすめですか?
衣替えは、自分の体型を見直すきっかけの一つになります。
去年の服を着たときのフィット感など、普段は気づきにくい変化を確認できるためです。
ただし、体型の変化だけを理由に極端な食事制限を始めるのではなく、現在の食事や運動習慣を見直すところから始めましょう。
Q2.秋は太りやすいですか?
秋だから必ず太るわけではありません。
一方で、食事量が増えたり、活動量が変化したりすることで、体重管理に影響することはあります。
季節の変化に合わせて食事や運動習慣を確認することが大切です。
Q3.去年の服がきつくなったら痩せた方がいいですか?
まずは、なぜ服がきつくなったのかを確認しましょう。
体重、ウエスト、運動習慣、食事などを確認したうえで、自分がどのような体型を目指したいのかを考えることが大切です。
Q4.秋のダイエットは何から始めればいいですか?
まずは現在の生活習慣を把握しましょう。
食事内容や間食、日常の活動量、筋トレなどを確認し、改善できそうなところから一つずつ変えていきます。
Q5.筋トレは週何回すればいいですか?
運動経験や目的によって異なります。
まずは無理なく継続できる頻度から始め、身体の状態や生活スケジュールに合わせて調整していきましょう。
Q6.食事制限だけでも体型は変えられますか?
食事を見直すことはダイエットにおいて重要ですが、体型を整えたい場合は運動も組み合わせることを検討しましょう。
特に筋肉を維持しながら脂肪を減らすことを目指すなら、食事と筋トレを合わせて考えることが大切です。
まとめ|衣替えを体型を見直すきっかけに

衣替えで去年の服を取り出したとき、「少しきつくなった」「以前より体型が気になる」と感じることがあります。
しかし、それを単純に「太ったから痩せなければ」と考える必要はありません。
まずは現在の体重や体型、食事、運動習慣を確認してみましょう。
そして、
体型を確認する
↓
食事を見直す
↓
筋トレや日常の活動量を増やす
↓
無理なく継続する
という流れで、少しずつ生活習慣を整えていくことが大切です。
秋は、衣替えによって自分の身体と向き合うきっかけを作りやすい時期です。
「去年の服を今年もきれいに着たい」という気持ちを、ダイエットや運動を始めるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
西葛西で体型を変えるダイエットならNEXUS西葛西店へ

「衣替えをして去年の服がきつくなった」
「秋からダイエットを始めたい」
「自分に合ったトレーニング方法がわからない」
このような悩みがある方は、パーソナルジムでトレーニングを始める方法もあります。
NEXUS西葛西店では、一人ひとりの身体の状態や目標に合わせながら、トレーニングを行っています。
体重を落とすことだけではなく、日常生活の中で無理なく運動を続けながら、理想の体型を目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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