2026年09月15日
トレーニング前後の食事が大切な理由とは?ダイエット・ボディメイクを支える食事方法を解説
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目次
はじめに
NEXUSパーソナルジム新中野店の戸森です。
ダイエットやボディメイクのためにトレーニングを始めたものの、「運動前は何を食べればよいのか」「トレーニング後はどのような食事がよいのか」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
身体づくりでは、トレーニングの内容だけでなく、日々の食事や睡眠、休養も大切な要素です。
特に、トレーニング前後の食事は、運動中のエネルギー補給や、運動後の身体の回復をサポートするために役立ちます。
ただし、食事の内容やタイミングは、トレーニングの時間、運動強度、体質、生活スタイルによって異なります。
この記事では、トレーニング前後に食事を摂るメリットやおすすめの食品、ダイエット中の考え方、忙しい方でも実践しやすい食事方法について詳しく解説します。
新中野周辺でパーソナルジムを探している方や、運動と食事の両方を見直したい方は、ぜひ参考にしてください。
トレーニング前後の食事が大切な理由
トレーニングは、筋肉や心肺機能などに刺激を与える活動です。
そのため、運動を行うためのエネルギーや、身体を整えるための栄養素を食事から補給することが大切です。
トレーニング前の食事には、運動中に必要なエネルギーを補給する役割があります。
一方、トレーニング後の食事には、運動によって消費したエネルギーを補い、身体の回復や筋肉づくりを支える役割があります。
食事のタイミングだけでトレーニングの結果が決まるわけではありませんが、運動と食事をセットで考えることで、より継続しやすい身体づくりにつながります。
トレーニング前の食事の役割
運動に必要なエネルギーを補給する
トレーニング前に食事を摂ることで、身体を動かすためのエネルギーを補給できます。
特に、仕事終わりや長時間の外出後にトレーニングを行う場合、食事から時間が空きすぎていると、空腹感や疲労を感じることがあります。
そのような場合は、運動前に軽く食事を摂ることで、トレーニングに取り組みやすくなる場合があります。
集中してトレーニングしやすくなる
空腹が強い状態では、トレーニング中に集中しにくかったり、力を出しにくかったりする場合があります。
運動前に適度なエネルギーを補給しておくことで、トレーニングに集中しやすくなります。
ただし、食べる量が多すぎると胃に負担がかかる場合もあるため、運動までの時間に合わせて量を調整しましょう。
トレーニング前におすすめの食品
トレーニング前は、消化の負担になりにくく、エネルギー補給につながる食品がおすすめです。
おにぎり
おにぎりは、手軽に炭水化物を補給できる食品です。
仕事の合間や移動中にも食べやすく、トレーニング前の軽食として取り入れやすいでしょう。
具材は、鮭や梅、昆布など、脂質が多すぎないものを選ぶ方法もあります。
バナナ
バナナは、手軽に食べられるうえ、運動前のエネルギー補給に向いています。
トレーニングまで時間があまりない場合にも取り入れやすい食品です。
うどん
うどんは、比較的消化しやすく、炭水化物を補給しやすい食品です。
トレーニングの数時間前に、具材を加えてバランスを整える方法もあります。
食パン
食パンも、トレーニング前のエネルギー補給に役立ちます。
時間に余裕がある場合は、卵やヨーグルトなどを組み合わせると、タンパク質も補いやすくなります。
ヨーグルト
ヨーグルトは、軽食として取り入れやすい食品です。
ただし、乳製品が身体に合わない方や、運動前に胃が重くなりやすい方は、量を調整しましょう。
トレーニング前の食事タイミング
食事のタイミングは、食事量や内容によって変わります。
トレーニングの2〜3時間前
時間に余裕がある場合は、主食・主菜・副菜を組み合わせた食事がおすすめです。
例えば、
- ご飯
- 鶏肉や魚
- 野菜
- 味噌汁
などの組み合わせです。
脂質が多すぎる食事は、消化に時間がかかる場合があるため、運動前は食べる量や内容を調整しましょう。
トレーニングの1時間前
トレーニングまで1時間程度の場合は、軽めの食事を選ぶとよいでしょう。
- 小さめのおにぎり
- バナナ
- 食パン
- ゼリー飲料
- ヨーグルト
などが取り入れやすい食品です。
トレーニング直前
運動直前に食べる場合は、少量を意識しましょう。
食べすぎると、運動中に胃が重く感じることがあります。
空腹感が強くなければ、無理に食べる必要はありません。
トレーニング後の食事の役割
タンパク質を補給する
トレーニング後は、筋肉の材料となるタンパク質を摂ることを意識しましょう。
タンパク質は、筋肉の維持や身体の組織づくりに必要な栄養素です。
特に、筋トレを継続している方は、1日の中でタンパク質を不足させないことが大切です。
消費したエネルギーを補う
トレーニングでは、身体を動かすためにエネルギーを使います。
運動後は、タンパク質だけでなく、炭水化物も適度に摂ることで、消費したエネルギーを補いやすくなります。
ダイエット中でも、炭水化物を完全に避けるのではなく、運動量や活動量に合わせて摂取しましょう。
次のトレーニングに向けて身体を整える
運動後の食事は、次のトレーニングに向けた身体のコンディションづくりにも関係します。
食事を抜きすぎると、疲労が残ったり、次回のトレーニングで力を出しにくくなったりする場合があります。
運動を継続するためにも、適切な食事と休養を心がけましょう。
トレーニング後におすすめの食品
鶏むね肉
鶏むね肉は、タンパク質を摂りやすい食品です。
焼く、蒸す、茹でるなど、さまざまな調理方法で取り入れられます。
ダイエット中は、皮や調理油の量を調整すると、食事全体の脂質を管理しやすくなります。
魚
魚にはタンパク質が含まれており、種類によっては脂質も摂取できます。
鮭、サバ、マグロ、タラなど、さまざまな魚を取り入れると、食事のバリエーションも広がります。
卵
卵は、手軽に食べられるタンパク質食品です。
ゆで卵や卵焼き、目玉焼きなど、さまざまな料理に活用できます。
大豆製品
豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品も、タンパク質を補う食品としておすすめです。
肉や魚だけに偏らず、大豆製品も組み合わせることで、食事の選択肢が広がります。
乳製品
牛乳、ヨーグルト、チーズなども、タンパク質を補う方法のひとつです。
ただし、脂質や糖質の量は商品によって異なるため、目的に合わせて選びましょう。
プロテイン
食事だけでタンパク質を摂ることが難しい場合は、プロテインを活用する方法もあります。
プロテインはあくまで栄養補助食品なので、基本は日々の食事を整えることが大切です。
忙しくて食事をすぐに摂れない場合や、外出先で手軽にタンパク質を補いたい場合に役立ちます。
ダイエット中のトレーニング後におすすめの食事例
例1:ご飯・鶏むね肉・野菜
- ご飯
- 鶏むね肉
- サラダ
- 味噌汁
シンプルですが、主食・主菜・副菜を組み合わせやすい食事です。
例2:鮭定食
- ご飯
- 焼き鮭
- 野菜のおひたし
- 味噌汁
魚からタンパク質を摂りながら、野菜も取り入れられます。
例3:納豆卵かけご飯
- ご飯
- 納豆
- 卵
- 味噌汁
忙しい日でも準備しやすく、タンパク質を補いやすい組み合わせです。
例4:コンビニで選ぶ場合
コンビニを利用する場合は、
- おにぎり
- サラダチキン
- ゆで卵
- 野菜サラダ
- 無糖ヨーグルト
などを組み合わせる方法があります。
単品だけで済ませるのではなく、主食とタンパク質、野菜を組み合わせることを意識しましょう。
ダイエット中に食事を抜きすぎないことが大切
ダイエットを始めると、できるだけ食事量を減らしたくなる方もいるかもしれません。
しかし、食事を極端に減らすと、エネルギー不足や栄養不足につながる場合があります。
また、トレーニングの質が下がったり、疲労が抜けにくくなったりする可能性もあります。
ダイエットでは、食べないことよりも、必要な栄養素を確保しながら食事全体を整えることが大切です。
特に意識したい栄養素は、
- タンパク質
- 炭水化物
- 脂質
- ビタミン
- ミネラル
- 食物繊維
です。
食事量や栄養バランスは、年齢、性別、体格、活動量、目標によって異なります。
自分に合った食事内容を考えながら、無理のない範囲で取り組みましょう。
忙しい方でも実践しやすい食事の工夫
トレーニング前に軽食を準備しておく
仕事帰りにジムへ向かう場合は、バッグにバナナやおにぎりなどを準備しておくと便利です。
空腹のままトレーニングすることを避けやすくなります。
作り置きを活用する
休日などに、
- 鶏肉
- ゆで卵
- 野菜
- ご飯
などを準備しておくと、忙しい日でも食事を整えやすくなります。
コンビニを上手に使う
忙しいときは、コンビニ食品を活用しても問題ありません。
おにぎりだけ、サラダだけというように単品で済ませるのではなく、主食・タンパク質・野菜を組み合わせることを意識しましょう。
食事の時間を固定しすぎない
トレーニング後は必ず何分以内に食事を摂らなければならない、というように厳密に考えすぎる必要はありません。
大切なのは、1日の中で必要な栄養素を摂り、継続できる食生活をつくることです。
生活スタイルに合わせて、無理のないタイミングで食事を摂りましょう。
NEXUSパーソナルジム新中野店のサポート
NEXUSパーソナルジム新中野店では、トレーニングだけでなく、日々の食事や生活習慣についてもアドバイスを行っています。
ダイエットやボディメイクでは、運動だけを頑張るのではなく、食事や休養も含めて考えることが大切です。
当店では、一人ひとりの目標や生活スタイルに合わせて、無理なく続けられるトレーニングをご提案します。
完全個室のマンツーマン指導なので、筋トレ初心者の方も安心して取り組めます。
また、30分・60分・90分のコースがあり、仕事前や仕事帰りなど、ご自身のスケジュールに合わせて通いやすい環境です。
トレーニングウェア、お水、タオル、プロテインが無料なので、手ぶらで通えることも特徴です。
「トレーニングと食事を見直したい」
「ダイエットを健康的に進めたい」
「タンパク質の摂り方を知りたい」
「運動習慣を継続したい」
このような方は、ぜひNEXUSパーソナルジム新中野店の無料体験をご利用ください。
まとめ
トレーニング前後の食事は、運動を継続し、健康的な身体づくりを目指すうえで大切なポイントです。
トレーニング前は、運動に必要なエネルギーを補給することを意識しましょう。
トレーニング後は、タンパク質と炭水化物を適度に摂り、身体の回復や次の運動に向けた準備をサポートしましょう。
ただし、食事の内容やタイミングは、トレーニング時間や体質、生活スタイルによって異なります。
無理に細かいルールを作るのではなく、毎日の食事を整え、継続できる方法を選ぶことが大切です。
新中野でパーソナルジムをお探しの方は、NEXUSパーソナルジム新中野店へお気軽にご相談ください。
運動と食事の両面から、理想の身体づくりをサポートします。
店舗情報
NEXUSパーソナルジム新中野店
〒164-0012
東京都中野区本町6丁目21-15
アクセス新中野Ⅱ 2F
営業時間:8:00〜23:00
※不定休
新中野駅から徒歩圏内
無料体験実施中!
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