2026年08月22日
夏のダイエットで気を付けたいNG習慣10選|痩せない原因と改善方法を解説|NEXUSパーソナルジム東日本橋店
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目次
1. 夏のダイエットでNG習慣に気を付けるべき理由
2. 40代女性が夏に痩せにくくなる生活習慣とは
3. NG習慣①〜③|食事でやりがちな太りやすい習慣
4. NG習慣④〜⑥|飲み物・間食・栄養バランスの落とし穴
5. NG習慣⑦〜⑩|運動・睡眠・生活リズムの注意点
6. 夏のダイエットを成功へ導く改善習慣
7. 夏のダイエットに関するよくある質問
8. 夏こそNG習慣を見直して健康的に身体を引き締めよう
9. NEXUSパーソナルジム東日本橋店
1. 夏のダイエットでNG習慣に気を付けるべき理由

夏は一年の中でもダイエットを始める人が多い季節です。半袖やノースリーブ、水着など薄着になる機会が増えるため、「二の腕を細くしたい」「お腹周りを引き締めたい」「去年より少しでもスッキリした身体になりたい」と感じる40代女性も多いでしょう。
しかし、夏は意外にも生活習慣が乱れやすい季節でもあります。
暑いことで食欲が落ちる一方、冷たい麺類やアイス、ジュースなどを口にする機会が増えたり、外出を避けて活動量が減ったりすることがあります。その結果、「食べる量は減っているはずなのに痩せない」「むしろ夏に体重が増えてしまった」という悩みにつながることも珍しくありません。
ここで知っておきたいのは、夏に太りやすくなる原因は暑さそのものではなく、暑さによって生まれる生活習慣の変化であることが多いという点です。
例えば、朝食を抜いてしまう習慣です。
暑い朝は食欲がなく、「コーヒーだけ」「ヨーグルトだけ」で済ませる方もいます。もちろん一時的に軽い朝食になること自体が悪いわけではありません。しかし、その後に昼食でお腹が空きすぎてしまい、麺類の大盛りや菓子パン、揚げ物などを選んでしまえば、一日の食事バランスが崩れやすくなります。
また、「汗をかくから夏は痩せやすい」と思い込むのも注意したいポイントです。
汗は体温調節のために出るものであり、大量に汗をかいたことだけで脂肪が多く燃えたとは判断できません。運動後に体重が減っていても、それは発汗による水分減少の影響である場合があります。そのため、汗の量ではなく、長期的な食事・運動・睡眠・活動量の積み重ねを見ることがダイエットでは重要になります。環境省も熱中症予防では、暑さを避けながら体調に注意し、無理なく行動することを呼び掛けています。
さらに40代女性の場合、若い頃と比べて生活環境も変化しやすい時期です。
仕事や家事、育児などで自分の時間が減り、「運動する時間がない」「夕食が遅くなる」「睡眠時間が短い」という生活になっている方もいるでしょう。そのため、夏だけ特別な運動を頑張るよりも、まずは痩せにくくしている習慣を見直すことが現実的です。
ダイエットというと「何を食べるか」「どんな運動をするか」に目が向きやすいですが、それと同じくらい「やめたほうがいい習慣」を知ることも大切です。
例えば毎日アイスを食べる、ジュースを水分補給代わりにする、暑いから一歩も外へ出ない、夜更かしを続けるなど、小さな習慣は一つひとつでは大きな問題に見えません。しかし、それが毎日積み重なることで、体脂肪を減らしにくい生活へつながる可能性があります。
だからこそ夏のダイエットでは、「完璧な食事を作る」「毎日ジムへ行く」といった高い目標よりも、まずはNG習慣を一つずつ改善することをおすすめします。
例えば、
- 朝食に卵やヨーグルトを一品追加する
- ジュースではなく水やお茶を基本にする
- 夕方に15〜20分だけ歩く
- エアコンを活用して睡眠環境を整える
こうした小さな改善でも、継続することで生活習慣は大きく変わります。
夏は暑さというハードルがあるからこそ、「頑張りすぎないこと」が成功のポイントです。
極端な食事制限や長時間の運動ではなく、暑い季節でも続けられる習慣を作ることが、40代から健康的に身体を引き締める近道になります。
次の章では、40代女性が夏に特に痩せにくくなりやすい生活習慣について、さらに詳しく解説していきます。
2. 40代女性が夏に痩せにくくなる生活習慣とは

「夏は食欲が落ちるから自然に痩せそう」と考える方もいますが、実際には夏こそ生活リズムが乱れやすく、ダイエットが停滞しやすい時期でもあります。
特に40代女性の場合、体重だけではなく体型や疲れやすさ、むくみ、睡眠など、さまざまな要素が重なって「痩せにくい」と感じることがあります。
もちろん年齢だけで痩せなくなるわけではありません。
重要なのは、毎日の生活習慣がどう変化しているかです。
夏は暑さによって外出する機会が減る方もいます。
「今日は暑すぎるから車で移動しよう」「買い物も近所だけ」「休日は家で過ごそう」となると、知らないうちに歩く量が減ってしまいます。ジムへ行く予定だったのに暑さでキャンセルしてしまうこともあるでしょう。
このように、夏は日常生活の活動量が減少しやすい環境があります。
一方で食事はどうでしょうか。
暑い日は冷たいものが食べたくなります。
そうめん、冷やしうどん、ざるそば、冷製パスタなどは夏の定番ですが、具材が少ない状態で食べ続けると栄養バランスが偏る可能性があります。農林水産省も、夏は食事をさっぱり済ませようとして麺類など炭水化物中心の食事になりやすいことを紹介しています。
ここで重要なのは、「そうめんが悪い」のではありません。
そうめんだけで終わることが問題なのです。
例えば、そうめんに鶏肉、ゆで卵、ツナ、納豆、オクラ、トマトなどを組み合わせれば、一食としての栄養バランスを整えやすくなります。
夏のダイエットでは「食べない」よりも、「組み合わせる」という考え方を持つことが大切です。
また、冷たい飲み物も夏特有のポイントです。
喉が渇くためジュースやカフェラテ、フラペチーノ、炭酸飲料などを飲む機会が増える方もいるでしょう。
飲み物は食べ物よりも満腹感を得にくいため、気付かないうちに摂取エネルギーが増えることがあります。
もちろん好きな飲み物を完全に我慢する必要はありません。
しかし、「水分補給=ジュース」になってしまう習慣は見直したいところです。
基本の水分補給は水やお茶を中心にして、甘い飲み物は楽しむものとして取り入れるという考え方がおすすめです。
さらに睡眠も見逃せません。
夏は寝苦しい夜が続くことで睡眠時間が短くなったり、夜中に何度も目が覚めたりする方もいます。
睡眠不足になると翌日に疲れやすくなり、「今日は運動しなくていいかな」と活動量が減ることもあります。また、疲れていることで甘いものや高カロリーな食事を選びやすくなる人もいるため、生活リズム全体が乱れやすくなります。
だからこそ40代女性の夏ダイエットでは、「食事だけ」「運動だけ」ではなく、生活全体を見ることが重要です。
例えば一日の流れを考えてみましょう。
朝は軽くてもたんぱく質を含む朝食を食べる。
昼は主食・主菜・副菜を意識する。
夕方は暑さが落ち着いた時間に20分歩く。
夜は冷房を適切に使いながら睡眠環境を整える。
このような生活の積み重ねが、結果的に身体を引き締めやすい習慣になります。
夏は「短期間で一気に痩せる季節」ではなく、「生活習慣を整えやすいきっかけの季節」と考えるとよいでしょう。
薄着になることで自分の身体を意識しやすくなり、食事や運動を見直すモチベーションも生まれます。
その気持ちを無理なダイエットではなく、続けられる習慣作りへつなげることが大切です。
ここからは、具体的に夏にやってしまいがちなNG習慣を10個紹介していきます。
3. NG習慣①〜③|食事でやりがちな太りやすい習慣

夏のダイエットで最初に見直したいのが食事です。
「暑いから食べられない」「料理したくない」という気持ちは自然ですが、その結果として毎日同じような食事になってしまうと、ダイエットが停滞する原因になることがあります。
ここでは代表的なNG習慣を3つ紹介します。
NG習慣① そうめん・うどんだけで食事を済ませる
夏になると最も増えやすい食事が麺類です。
そうめんや冷やしうどんは喉越しが良く、暑い日でも食べやすいですよね。
しかし問題なのは、「麺だけ」で終わってしまうことです。
麺類だけでは主に炭水化物中心の食事になりやすく、たんぱく質や野菜などが不足しやすくなります。農林水産省でも、夏はさっぱりした食事を選ぶことで麺類中心になりやすく、栄養バランスが偏りやすい点が紹介されています。
改善方法はとてもシンプルです。
そうめんをやめる必要はありません。
そこへ、
- サラダチキン
- ゆで卵
- ツナ
- 納豆
- 豆腐
- オクラ
- トマト
などを追加するだけでも、一食の栄養バランスは変わります。
「麺+たんぱく質+野菜」という形を意識するだけで十分です。
NG習慣② 朝食を抜く
夏は朝から暑く、「食欲がないから何も食べない」という方も多いでしょう。
朝食を抜いたから必ず太るというわけではありませんが、その後の昼食や夕食で食べ過ぎてしまう場合は注意が必要です。
例えば、
朝:コーヒーだけ
昼:ラーメン+チャーハン
夜:アイスも食べる
という流れになれば、一日の食事バランスは崩れやすくなります。
改善するなら、まずは少量でも食べられるものを用意しましょう。
ヨーグルト、ゆで卵、バナナ、納豆ご飯、小さなおにぎりなど、自分が食べやすい朝食で構いません。
重要なのは「完璧な朝食」ではなく、「朝に何かを食べる習慣」を作ることです。
NG習慣③ 野菜だけ食べれば痩せると思う
ダイエット中に多いのが「夜はサラダだけ」という食事です。
確かに野菜は身体づくりに欠かせません。
しかし、野菜だけではたんぱく質や必要なエネルギーが不足する場合があります。
サラダを食べるなら、
鶏肉、卵、魚、大豆製品などを組み合わせましょう。
例えば、
レタス+トマト+サラダチキン+ゆで卵
という組み合わせなら、満足感も高まりやすくなります。
夏は食欲が落ちるため、「軽い食事=サラダだけ」になりがちですが、身体を引き締めたい40代女性ほど、たんぱく質を意識することが大切です。
また、極端な食事制限は長続きしにくいという問題もあります。
我慢し続けた結果、週末にまとめて食べてしまえば、結局ストレスが大きくなってしまいます。
ダイエットでは、「食べないこと」を頑張るより、「バランス良く食べること」を続ける方が現実的です。
夏は料理が面倒な日もあります。
そんな日はコンビニを活用して、
おにぎり+サラダチキン+サラダ
という組み合わせでも十分です。
毎日完璧な自炊を目指さず、続けられる選択肢を増やすことが成功のポイントになります。
この3つのNG習慣は、一つひとつを見ると小さなことです。
しかし毎日の積み重ねによって、痩せやすい生活にも痩せにくい生活にも変わります。
まずは「麺だけ」「朝抜き」「サラダだけ」のどれか一つでも改善してみましょう。
4. NG習慣④〜⑥|飲み物・間食・栄養バランスの落とし穴

夏は食事だけではなく、飲み物や間食にも注意したい季節です。
気温が高いため喉が渇きやすく、冷たいジュースやアイスを口にする機会も自然と増えます。
ここでは夏特有のNG習慣を3つ紹介します。
NG習慣④ ジュースを水分補給代わりにする
暑い日は喉が渇くため、「スポーツドリンク」「炭酸飲料」「フルーツジュース」などを頻繁に飲む方もいます。
もちろん運動量や発汗量によってはスポーツドリンクが役立つ場面もあります。
しかし、普段の水分補給まで甘い飲み物中心になると、知らないうちに摂取エネルギーが増える可能性があります。
基本の水分補給としては、水やお茶などを中心に考えることがおすすめです。
厚生労働省も、熱中症予防では喉の渇きを感じる前からこまめな水分補給を呼び掛けており、暑さを避けながら適切に水分を摂ることが重要としています。
ダイエットだから水を我慢するという考え方もNGです。
水分不足は身体に負担がかかるため、汗をかいた日は特に意識して補給しましょう。
NG習慣⑤ 毎日アイスを習慣にしてしまう
夏になると「食後のアイス」が習慣になる方も多いでしょう。
アイスを食べてはいけないわけではありません。
問題なのは、「暑いから毎日」「なんとなく毎晩」という無意識の習慣です。
例えば、一週間に一度楽しむのと、毎日食べるのでは積み重ねが変わります。
改善方法としては、
- 食べる日を決める
- 小さめサイズを選ぶ
- フルーツやヨーグルトを選択肢に入れる
など、自分に合ったルールを作ることです。
我慢しすぎる必要はありません。
続けられる範囲で調整することが大切です。
NG習慣⑥ たんぱく質不足のまま一日を過ごす
夏は食欲が落ちるため、「今日はほとんど炭水化物しか食べていない」という日もあります。
例えば、
朝:パンだけ
昼:そうめんだけ
夜:お茶漬けだけ
となれば、たんぱく質を十分に摂ることが難しくなる場合があります。
身体を引き締めたい40代女性は、毎食どこかでたんぱく質を意識しましょう。
難しく考える必要はありません。
朝なら卵やヨーグルト。
昼なら鶏肉や魚。
夜なら豆腐や納豆、肉や魚。
このように食材を変えながら取り入れるだけでも、食生活は整えやすくなります。
また、「高たんぱく食品だけ食べれば痩せる」という考え方もおすすめできません。
大切なのは主食・主菜・副菜のバランスです。
たんぱく質だけではなく、野菜や適量の炭水化物も含めて一食を考えることで、健康的なダイエットを続けやすくなります。
夏はどうしても食べやすい食品へ偏りやすい季節です。
だからこそ「何を減らすか」よりも、「何を追加するか」という視点を持つことがポイントになります。
ジュースなら水やお茶を増やす。
そうめんなら卵や鶏肉を足す。
アイスなら頻度を見直す。
こうした小さな改善は、ストレスを減らしながら続けやすい方法です。
夏のダイエットでは、完璧を目指す必要はありません。
毎日少しずつ選択を変えることが、結果として身体を引き締める習慣につながります。
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5. NG習慣⑦〜⑩|運動・睡眠・生活リズムの注意点

ここからは、食事以外の生活習慣について見ていきましょう。
夏のダイエットでは「食べ物」に注目されがちですが、実際には運動・睡眠・日常活動も身体づくりに大きく関わります。
NG習慣⑦ 暑いから一日中ほとんど動かない
夏は外へ出るだけでも暑いため、「今日は家で過ごそう」という日が増えます。
もちろん猛暑日に無理して外出する必要はありません。
しかし、暑さを理由に毎日ほとんど歩かなくなると、活動量は減りやすくなります。
改善方法は、室内でも動ける環境を作ることです。
例えば、
- 室内ストレッチ
- スクワット
- ヒップリフト
- エアロバイク
- ジムでの筋トレ
など、暑さを避けながら身体を動かす方法があります。
外で歩けない日は「運動しない日」ではなく、「室内でできる運動の日」と考えると継続しやすくなります。
NG習慣⑧ 真昼の炎天下で無理に運動する
「脂肪燃焼したいから暑い時間に歩く」という考え方は避けましょう。
夏は気温だけではなく湿度も高く、身体へ大きな負担がかかります。
環境省や厚生労働省では、暑さを避けることや日中の外出を控えること、こまめな水分補給などを熱中症予防として呼び掛けています。
ウォーキングをするなら、比較的涼しい朝や夕方を選ぶ、または室内で行う方法がおすすめです。
「頑張ること」より「安全に続けること」を優先してください。
NG習慣⑨ 睡眠不足を放置する
夏は寝苦しくなり、睡眠の質が低下しやすい季節です。
夜中に暑くて起きてしまったり、エアコンを我慢して眠れなかったりする方もいるでしょう。
睡眠不足になると翌日の疲労感が増え、「今日は歩きたくない」「甘いものが欲しい」と感じやすくなる人もいます。
ダイエットでは睡眠も生活習慣の一部です。
適切に冷房を活用し、自分が眠りやすい室温環境を整えることも、夏の身体づくりでは大切な習慣になります。
NG習慣⑩ 毎日体重だけを見て落ち込む
夏は水分摂取量や発汗量によって体重が変動しやすい時期です。
昨日より500g増えた、1kg減ったという数字だけで一喜一憂すると、モチベーションが下がることがあります。
体重は一つの指標ですが、それだけでは身体の変化を判断できません。
例えば、
- ウエスト
- お尻周り
- 二の腕
- 写真
- 服のサイズ
なども確認してみましょう。
「体重は同じなのにパンツが少し緩くなった」という変化もあります。
ダイエットでは数字だけではなく、見た目や生活習慣の改善も大切です。
さらに40代女性は、短期間で結果を求めすぎないことも重要です。
「一週間で3kg落としたい」といった目標よりも、「今月は週2回運動を続ける」「毎朝たんぱく質を食べる」といった行動目標の方が継続しやすくなります。
夏はイベントも多く、外食や旅行の予定もあるでしょう。
一日食べ過ぎたからといって翌日何も食べない必要はありません。
また、一日運動できなかったからといってダイエットが失敗したわけでもありません。
生活習慣は長い目で整えていくものです。
食事・運動・睡眠のバランスを少しずつ改善しながら、自分に合った夏のダイエットを続けていきましょう。
6. 夏のダイエットを成功へ導く改善習慣

ここまで10個のNG習慣を紹介してきましたが、「全部直さなければ痩せない」と考える必要はありません。
むしろ、夏のダイエットでは一度にすべて変えようとすると続かなくなります。
大切なのは、一つずつ改善することです。
まずおすすめしたいのが、「主食・主菜・副菜」を意識する食事です。
例えば昼食なら、
おにぎり+サラダチキン+サラダ
夜なら、
ご飯+焼き魚+冷奴+味噌汁
というように、難しい献立でなくても十分です。
暑い日は冷たい料理を選んでも問題ありません。
冷しゃぶ、豆腐サラダ、刺身、そうめん+卵など、夏らしい食事の中で栄養バランスを整えていきましょう。
次におすすめなのが、運動を「短時間」にすることです。
夏に一時間歩こうとすると暑さで続かない場合があります。
それなら、
15分ウォーキング
10分筋トレ
5分ストレッチ
でも構いません。
短時間でも習慣になる方が長期的には大きな違いになります。
また、水分補給も改善したいポイントです。
厚生労働省は、暑い環境では喉が渇く前からこまめな水分補給を勧めています。日常生活でも水やお茶を基本にしながら、運動時は体調や発汗量に合わせて適切に補給することを意識しましょう。
睡眠についても同様です。
「夏だから仕方ない」と寝不足を放置せず、エアコンや寝具を工夫して眠りやすい環境を作りましょう。
睡眠時間を確保することで、翌日の活動量や運動習慣にも良い影響を与えやすくなります。
さらにおすすめなのが、「週単位」で振り返ることです。
例えば、
月曜日:筋トレ
火曜日:休み
水曜日:20分歩く
木曜日:ストレッチ
金曜日:筋トレ
というように、一週間で見れば十分運動できている場合もあります。
毎日完璧である必要はありません。
夏のダイエットはイベントも多く、外食の日もあるでしょう。
旅行中に好きなものを食べることもあります。
そうした日があっても、その翌日から普段の生活へ戻れば問題ありません。
ダイエットで大切なのは「崩れないこと」ではなく、「戻れること」です。
40代女性が身体を引き締めたいなら、無理な断食や極端な糖質制限よりも、続けられる生活習慣を作ることを優先しましょう。
例えば今日からできる改善としては、
朝食にゆで卵を追加する。
ジュースを一本減らして水を飲む。
夕方15分歩く。
夜は30分早く寝る。
この程度でも十分です。
一つの習慣が定着したら、次の改善へ進めばよいでしょう。
夏は短期間で痩せるための季節ではなく、生活を整える絶好のタイミングです。
無理なく続けられる改善を積み重ねることで、夏以降も健康的な身体づくりを続けやすくなります。
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7. 夏のダイエットに関するよくある質問

夏のダイエットでは、「これって本当に大丈夫?」「夏だからこうした方がいい?」という疑問を持つ方も多いでしょう。
ここでは40代女性からよくある質問を5つ紹介します。
Q1. 夏は汗をたくさんかけば痩せますか?
汗をたくさんかくことだけで脂肪が多く燃えるとは言えません。
汗は体温を調節するための身体の働きです。
運動後に体重が減っていても、水分が失われた影響である場合があります。
ダイエットでは汗の量ではなく、運動・食事・生活習慣を継続することが重要です。
Q2. 夏はそうめんを食べてもダイエットできますか?
できます。
そうめん自体が悪いわけではありません。
ただし、麺だけでは栄養バランスが偏りやすいため、卵・鶏肉・ツナ・納豆・野菜などを組み合わせることがおすすめです。
「そうめんをやめる」のではなく、「具材を増やす」と考えましょう。
Q3. 暑い日は運動しない方がいいですか?
暑さが厳しい日は無理に屋外運動をする必要はありません。
環境省や厚生労働省も、暑さを避けることや日中の無理な外出を控えること、こまめな水分補給を呼び掛けています。室内で筋トレやストレッチをする方法もおすすめです。
Q4. ダイエット中でもアイスは食べていいですか?
もちろん食べても大丈夫です。
大切なのは頻度と量です。
毎日何となく食べる習慣より、「今日は楽しむ日」と決めて食べる方が管理しやすくなります。
我慢しすぎるより、続けられるルールを作りましょう。
Q5. 夏は朝と夜ならどちらに運動するのがおすすめですか?
どちらが絶対に良いとは言えません。
自分が継続しやすく、安全に運動できる時間帯を選ぶことが大切です。
朝に続けやすい人もいれば、仕事終わりの夕方以降が習慣になる人もいます。
気温や湿度、その日の体調を確認しながら無理なく続けましょう。
夏のダイエットでは、「正解を一つ探す」よりも、自分の生活に合った方法を見つけることが重要です。
食事も運動も睡眠も、一人ひとり続けやすい形があります。
そのため、他の人のダイエットをそのまま真似するのではなく、自分のライフスタイルへ取り入れられる方法を選びましょう。
特に40代は仕事や家庭の予定によって毎日同じ生活になるとは限りません。
忙しい日はコンビニを活用する。
暑い日は室内運動へ変更する。
外食した翌日は普段の食事へ戻す。
こうした柔軟な考え方こそ、夏のダイエットを長続きさせるポイントになります。
8. 夏こそNG習慣を見直して健康的に身体を引き締めよう

夏のダイエットでは、「何をすれば痩せるか」ばかりに注目してしまいがちです。
しかし実際には、痩せにくくしている習慣を見直すことも同じくらい重要です。
今回紹介したNG習慣10個を振り返ってみましょう。
- NG① そうめん・うどんだけで食事を済ませる
- NG② 朝食を抜く
- NG③ 野菜だけ食べれば痩せると思う
- NG④ ジュースを水分補給代わりにする
- NG⑤ 毎日アイスを習慣にしてしまう
- NG⑥ たんぱく質不足のまま一日を過ごす
- NG⑦ 暑いから一日中ほとんど動かない
- NG⑧ 真昼の炎天下で無理に運動する
- NG⑨ 睡眠不足を放置する
- NG⑩ 毎日体重だけを見て落ち込む
どれも「やってはいけない絶対ルール」ではありません。
大切なのは、それが毎日の習慣になっていないかを確認することです。
例えばアイスを一度食べたから太るわけではありません。
そうめんを食べたからダイエット失敗でもありません。
問題なのは、「毎日それだけ」「毎日同じ偏った生活」が続くことです。
改善するなら、一気に10個変える必要もありません。
まずは一つ選びましょう。
朝食を食べる。
水を飲む。
夕方15分歩く。
夜30分早く寝る。
それだけでも生活習慣は少しずつ変わります。
また、夏は暑さとの付き合い方も重要です。
熱中症予防の観点からも、暑さを避け、体調に合わせて運動し、水分をこまめに補給することが大切です。環境省や厚生労働省も、暑い環境では無理をせず、日陰や室内を活用しながら安全に過ごすことを推奨しています。
40代女性のダイエットでは、「短期間で何kg落とすか」よりも、「これからも続けられる生活を作れるか」という視点を持つことをおすすめします。
身体は毎日の積み重ねによって少しずつ変化していきます。
食事を整える。
適度に身体を動かす。
しっかり眠る。
水分を補給する。
この基本的な習慣を大切にすることで、夏だけではなく一年を通して健康的な身体づくりを続けやすくなるでしょう。
今年の夏は無理な食事制限や極端なダイエットではなく、まずは一つのNG習慣を改善するところから始めてみてください。
その小さな一歩が、40代から理想の身体を目指すための大切な習慣につながります。
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9. 店舗情報|NEXUSパーソナルジム東日本橋店
店舗名:NEXUSパーソナルジム東日本橋店
所在地:東京都中央区日本橋馬喰町1丁目13−8 リレント日本橋 802
アクセス:JR総武本線の「馬喰町駅」から徒歩1分、JR総武線の「浅草橋駅」から 徒歩6分
東日本橋の各駅から徒歩圏内なので、お仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りいただけます。
営業時間:8:00~22:00(定休日:月曜日)
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