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2026年08月21日

ダイエット中に体重が減らないのはなぜ?数字に振り回されず継続するための考え方[NEXUS菊川店]

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目次


「食事を意識しているのに、体重がなかなか減らない」





「運動を始めたのに数字が変わらず、続ける意味があるのか不安になる」





「少し体重が増えただけで、ダイエットに失敗した気がする」





このような経験はありませんか?





ダイエットを始めると、体重計の数字ばかりが気になりがちです。





しかし、体重の変化だけで成果を判断すると、身体に起きている前向きな変化を見落としてしまうことがあります。





今回は、体重が減らないときに考えられる理由と、数字に振り回されずにダイエットを続けるためのポイントを解説します。





体重は体脂肪だけで決まるわけではない





体重には、体脂肪や筋肉だけではなく、身体の水分量、食べたもの、胃腸の内容物なども含まれます。





そのため、前日と比べて体重が増えていても、増加した分がすべて体脂肪になったとは限りません。





特に、次のような場合は体重が一時的に増えることがあります。






  • 外食が続き、塩分の摂取量が増えた。




  • 炭水化物を普段より多く食べた。




  • 水分摂取量が変化した。




  • 便通のリズムが乱れた。




  • 月経周期の影響で、身体に水分がたまりやすくなった。





短期間の数字だけで「努力が無駄になった」と判断せず、一定期間の変化を見ることが大切です。





体重が減らないときに確認したい5つのポイント





1.お腹周りや身体の見た目





体重に大きな変化がなくても、お腹周りや脚のラインが変わっていることがあります。





トレーニングによって姿勢や筋肉の使い方が変化すると、体重が同じでも、身体の印象がすっきりして見える場合があります。





見た目の変化を確認する際は、同じ服装、同じ場所、同じ角度で定期的に写真を撮る方法がおすすめです。





ウエストを測る場合も、測定位置と時間帯をそろえると、変化を比較しやすくなります。





2.洋服の着用感





以前よりパンツのウエストが緩くなったり、服を着たときの身体のラインが変わったりすることも、身体の変化を知る目安になります。





体重が思うように減らない時期でも、日常生活のなかで感じる小さな変化は見逃さないようにしましょう。





「何kg減ったか」だけではなく、「以前より着やすくなった服があるか」に注目することも大切です。





3.トレーニング中の動きや扱える重さ





スクワットの動きが安定した、扱える重さが増えた、階段で疲れにくくなったといった変化も、身体づくりが進んでいるサインです。





運動を始めたばかりの時期は、筋肉の使い方や体力が改善していても、その変化が体重にすぐ表れない場合があります。





トレーニング内容を記録しておくと、体重の数字が動かない時期でも、自分の成長を確認しやすくなります。





4.食事や生活習慣の変化





体重が減る前に、食事や生活習慣が整い始めていることもあります。





例えば、次のような変化です。






  • 毎食タンパク質を意識できるようになった。




  • 脂質の多い食事を選ぶ回数が減った。




  • 間食の量や頻度を調整できるようになった。




  • 水分をこまめに摂れるようになった。




  • 日常的に歩く機会が増えた。





こうした行動は、体重や体型の変化につながる土台です。





結果だけではなく、「以前より何ができるようになったか」にも目を向けてみましょう。





5.1週間単位で見た体重の変化





体重を確認するときは、毎日の数字だけで判断するのではなく、1週間単位で変化を見ることが大切です。





できるだけ同じ条件で測定し、全体としてどのような傾向があるかを確認しましょう。





例えば、朝起きてトイレを済ませた後など、測定するタイミングをそろえると比較しやすくなります。





家庭用の体組成計を使用する場合も、水分量や測定時間によって体脂肪率などの数値が変わることがあります。





一度の結果だけで判断せず、一定期間の推移を確認していきましょう。





体重が減らないときに避けたい行動





体重が思うように減らないと、「もっと食事を減らさなければ」と考えることがあります。





しかし、急に食事量を減らしたり、苦手な運動を無理に増やしたりすると、かえって継続が難しくなる場合があります。





特に、食べすぎた翌日に食事を抜く、炭水化物を極端に減らすといった調整は、強い空腹や反動による食べすぎにつながることがあります。





まずは食事内容、活動量、睡眠、体重の推移を確認し、必要な部分を少しずつ見直すことが大切です。





ダイエットは体重だけで評価しないことが大切





ダイエット中に体重が減らない時期があっても、それだけで努力が無駄になっているとは限りません。





身体の見た目、洋服の着用感、トレーニング中の動き、食事習慣など、確認できる変化は複数あります。





体重は、身体の状態を知るための目安の一つです。





毎日の数字に一喜一憂するのではなく、一定期間の変化を確認しながら、自分に合った方法を続けていきましょう。





NEXUSパーソナルジム菊川店では、体重だけではなく、生活習慣や身体の変化も確認しながら、一人ひとりに合わせたトレーニングと食事のサポートを行っています。





「頑張っているのに結果が出ているか分からない」





「体重に振り回されず、無理なくダイエットを続けたい」





そのような方は、ぜひお気軽にご相談ください。





【店舗情報】





NEXUSパーソナルジム菊川店





住所:東京都墨田区立川3丁目6-12 ルーチェヴィラ菊川303





アクセス:都営新宿線「菊川駅」より徒歩5分





ご予約はこちら:NEXUSパーソナルジム公式サイト


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