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2026年11月07日

【NEXUSパーソナルジム白金台店】「運動が苦手」な方にこそ、完全個室をすすめる理由

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目次


「学生時代から、体育の時間が苦手だった」
「ジムに行っても、周りの人の目が気になって落ち着かない」
「何度か始めてみたけれど、いつもすぐにやめてしまう」





そんな思いから、運動を遠ざけていませんか。





40代になると、健康診断の結果や、夕方に感じる肩や腰の重さなどから「そろそろ体を動かしたほうがいい」と感じる場面が増えてきます。それでも一歩を踏み出せないのは、あなたの意志が弱いからではありません。「苦手」と感じる理由の多くは、運動そのものではなく、運動をする「環境」にあることが少なくないのです。





今回は、運動が苦手なあなたにこそ試してほしい、今日からできる5つのことをご紹介します。そして後半では、NEXUS白金台店が「運動が苦手な方にこそ完全個室をすすめる」理由をお伝えします。





① 今夜5分、「苦手の正体」を紙に3つ書き出す





最初にしてほしいのは、体を動かすことではありません。今夜、寝る前の5分を使って、運動の「何が」苦手なのかを紙に3つ書き出してみてください。





なぜこれが大切かというと、「運動が苦手」という言葉の中には、実はいくつもの理由が混ざっているからです。たとえば「人に見られるのが恥ずかしい」「周りのペースについていけない」「何をすればいいのかわからない」「翌日に疲れが残るのがいや」「続かなかった自分を責めてしまう」。理由がはっきりすると、それを避ける方法も見えてきます。





やり方は簡単です。スマートフォンのメモではなく、手帳や便箋など手で書ける紙を用意します。「運動が苦手なのは、〜だから」という書き出しで、思いつくままに3つ書きます。きれいにまとめる必要はありません。





続けるコツは、書いた紙を捨てずに手帳に挟んでおくことです。このあとご紹介する②〜⑤は、どれもこの「苦手の正体」をひとつずつ外していくための方法です。書いた理由のうち、どれが外れたかを時々見返すと、自分の変化に気づきやすくなります。





② 歯みがきのあとに「壁腕立て」を5回だけ





次は、誰にも見られない洗面所で、小さな運動をひとつ始めます。夜の歯みがきのあと、壁に向かって腕立て伏せを5回。それだけです。





なぜ「5回だけ」なのかというと、運動が苦手な方にとって、いちばん大切なのは「できた」という感覚を積み重ねることだからです。いきなり目標を高くすると、できなかった日に「やっぱり自分には向いていない」と感じてしまいます。必ずできる量から始めることで、運動への苦手意識が少しずつ和らいでいきます。





やり方は、壁から一歩半ほど離れて立ち、肩の高さ・肩幅よりやや広めに両手をつきます。頭からかかとまでを一直線に保ったまま、3秒かけてゆっくりひじを曲げ、胸を壁に近づけます。そして2秒で元に戻ります。床で行う腕立て伏せよりずっと負担が少なく、二の腕や胸まわり、体を支えるお腹まわりをまんべんなく使えます。





続けるコツは、「歯ブラシを置いたら壁に手をつく」と、動作をひと続きにしてしまうことです。物足りなく感じる日があっても、最初の2週間は5回のままで構いません。「もう少しできそう」と思えるくらいで終えるほうが、翌日もまたやりたくなります。





③ 朝の着替えのとき、鏡の前で「横向き30秒」





朝、着替えを終えたら、全身が映る鏡の前で横向きに立ち、30秒だけ自分の姿勢を眺めてみましょう。





なぜ効くのかというと、運動が苦手な方の多くは、自分の体を「見る」こと自体を避けがちだからです。けれど、今の体の状態を知ることは、体づくりの出発点になります。誰もいない自分の部屋で、自分のためだけに見るのであれば、人の目を気にする必要はありません。





確認するポイントは3つです。耳・肩・くるぶしがおおよそ縦に並んでいるか。あごが前に出ていないか。おへその下に軽く力が入っているか。ずれていても、直そうと頑張りすぎなくて大丈夫です。「今日は肩が少し前に出ているな」と気づくだけで十分です。気づいたら、頭のてっぺんを糸で上に引かれているようなイメージで、すっと背を伸ばしてから出かけましょう。





続けるコツは、評価をしないことです。「太った」「ここが嫌だ」と見るのではなく、「今日の体はこうなんだ」と観察する。その習慣が、体を「嫌いなもの」から「付き合っていくもの」に変えてくれます。





④ 寝る前の10秒、カレンダーに「できた丸」を付ける





②の壁腕立てや③の姿勢チェックができた日は、寝る前にカレンダーへ小さな丸を付けましょう。かかる時間は10秒です。





なぜこれが効くのかというと、運動が苦手な方は「できなかった日」のことをよく覚えていて、「できた日」のことは忘れてしまいがちだからです。丸が並んでいくのを目で見ると、「思ったより続いている」と実感できます。この実感が、次の日も続けようという気持ちを支えてくれます。





やり方は、冷蔵庫やデスクなど、毎日必ず目に入る場所に月めくりのカレンダーを貼り、ペンを一本そばに置いておきます。できた日は丸。できなかった日は何も書かず、空白のままにします。バツは付けません。





続けるコツは、「1週間で4つ丸がつけば上出来」と、はじめから余白を持たせておくことです。仕事が立て込む日や、会食で帰りが遅くなる日があるのは当たり前。毎日を目指すより、「空白のあとに、また丸を付けられた」ことのほうを大切にしてください。





⑤ 週末に、「誰かに聞いてみたいこと」を3つメモする





最後は、週末のゆったりした時間に、体や運動について「誰かに聞いてみたいこと」を3つメモしてみましょう。





なぜこれが大切かというと、運動が苦手な方は「こんなことを聞いたら恥ずかしい」と、疑問を自分の中にしまい込んでしまいがちだからです。「膝が気になるけれど大丈夫?」「体が硬くてもできる?」「どのくらいの頻度で通えばいい?」。こうした疑問をひとつずつ解消していくことが、安心して続けるための土台になります。





やり方は、①で書いた紙の裏に「聞いてみたいこと」として3つ書き足すだけです。①から④を1週間試してみて、「やってみて気になったこと」を書くのもおすすめです。





続けるコツは、そのメモを、実際に質問できる場所へ持っていくことです。書いたまま終わらせず、答えてくれる人に聞いてみる。それが、ひとりで抱えていた「苦手」を手放すきっかけになります。





運動が苦手な方にこそ、完全個室をすすめる理由





①で書き出した「苦手の正体」を、もう一度見返してみてください。「人の目が気になる」「ペースについていけない」「聞きづらい」「続かない」。こうした理由の多くは、トレーニングをする環境を変えることで、ぐっと小さくできます。





NEXUS白金台店は、完全個室のマンツーマン指導です。周りに他のお客様はいないので、動きがぎこちなくても、息が上がっても、誰かの視線を気にする必要はありません。あなたのペースに合わせてトレーナーが進め方を整えるので、「ついていけない」と感じにくくなります。⑤でメモした疑問も、その場で落ち着いて尋ねていただけます。





また、行うのは体に負担の少ないファンクショナルトレーニングです。重いものを無理に持ち上げたり、限界まで追い込んだりするのではなく、立つ・しゃがむ・押す・引くといった日常の動きを、丁寧に整えていきます。「翌日に疲れが残るのがいや」という方にも、無理なく取り組んでいただける内容です。





  • ご近所から通える:会員様の9割が店舗から徒歩5分以内。住宅街の中にあり、身構えずに来られる距離です
  • 朝8時〜夜23時:出勤前にも、仕事帰りにも、あなたの予定に合わせてご予約いただけます
  • 完全個室のマンツーマン:人目を気にせず、自分のペースで体を動かせます
  • 会員様の9割が1年以上継続:季節や忙しさが変わっても、無理のないペースで続けられます




「運動が苦手」は、変えられない性格ではありません。苦手を生んでいた環境を変えれば、体を動かす時間は、もっと穏やかで心地よいものになります。





まずはトライアルトレーニングから





トライアルトレーニングでは、今の体の状態や、これまで運動に感じてきたことをゆっくりうかがいながら、あなたに合った進め方を一緒に考えます。⑤で書いた「聞いてみたいこと」のメモも、ぜひお持ちください。周りの目を気にせずにすむ個室で、最初の一歩を踏み出してみませんか。





NEXUS(ネクサス)パーソナルジム 白金台店
住所:東京都品川区上大崎1-11-17 プラムアーク白金台101
アクセス:都営三田線・東京メトロ南北線「白金台駅」徒歩6分
営業時間:8:00〜23:00(不定休)
ご予約:https://nexus-gym.com/shop/shiroganedai/


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