2026年08月06日
夏休みは運動不足になりやすい?現役トレーナーが解説する健康的な過ごし方|パーソナルジムNEXUS西葛西店
ブログ
目次

夏休みは生活リズムの変化や暑さの影響で運動不足になりやすい時期です。本記事では現役パーソナルトレーナーが、夏休みに起こりやすい身体の変化や健康への影響、運動不足を防ぐ方法、健康的な過ごし方を詳しく解説します。西葛西で健康づくりやダイエットを始めたい方もぜひ参考にしてください。
📍 NEXUSパーソナルジム西葛西店の無料カウンセリング、体験トレーニングはこちら
夏休みは運動不足になりやすい?現役トレーナーが解説する健康的な過ごし方
夏休みだからこそ運動習慣を意識することが健康への第一歩
夏休みは旅行やレジャー、帰省など楽しいイベントが増える一方で、普段とは異なる生活リズムになりやすい時期でもあります。そのため、知らないうちに夏休みの運動不足へつながってしまう方も少なくありません。
学生であれば部活動や通学による活動量が減ることがあります。また、社会人でも長期休暇中は自宅で過ごす時間が増え、外出や運動の機会が少なくなるケースがあります。
さらに、夏は気温や湿度が高く、「暑いから今日は外に出るのをやめよう」と考える日も増えます。その結果、歩く距離や日常の活動量が減少し、夏休みの運動不足から体重増加や体力低下につながることもあります。
現役パーソナルトレーナーとしてお客様をサポートする中でも、
「夏休みで体重が増えてしまいました。」
「休み明けに身体が重く感じます。」
「運動する習慣が途切れてしまいました。」
といったご相談を毎年いただきます。
しかし、夏休みの運動不足は、少し意識を変えるだけで十分予防できます。
激しい運動を毎日行う必要はありません。ウォーキングやストレッチ、短時間の筋力トレーニングなど、自分の生活に合わせた運動を取り入れるだけでも、健康維持やダイエットにつながります。
この記事では、夏休みの運動不足が起こる理由や身体への影響、現役トレーナーがおすすめする健康的な過ごし方について詳しく解説します。
「休み明けも元気に過ごしたい」「夏太りを防ぎたい」「健康的な生活習慣を続けたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
- 夏休みに運動不足になりやすい理由
- 夏休みの運動不足で起こりやすい身体の変化
- 現役トレーナーがおすすめする健康的な過ごし方5選
- 子ども・社会人別に見る運動不足対策
- 夏休みに太らない食生活のポイント
- 厚生労働省・スポーツ庁がすすめる健康づくり
- よくある質問
- まとめ
- NEXUS西葛西店のご紹介
夏休みに運動不足になりやすい理由
生活リズムが変わり活動量が減る
夏休みになると、学校や仕事が休みになり、起床時間や就寝時間が普段とは変わる方が多くなります。
その結果、通学や通勤で歩いていた時間がなくなり、日常生活で消費するエネルギーが少なくなります。
また、自宅で過ごす時間が増えることで座っている時間も長くなり、夏休みの運動不足につながりやすくなります。
そのため、普段より歩く機会が減ることを前提に、意識的に身体を動かす時間を作ることが大切です。
暑さによって外出する機会が減る
夏は気温や湿度が高く、外へ出ること自体がおっくうになりやすい季節です。
特に猛暑日は熱中症のリスクもあるため、屋外での運動を控える方も少なくありません。
もちろん、無理をして炎天下で運動する必要はありません。
しかし、一日中エアコンの効いた部屋で過ごしてしまうと、活動量が大きく減少し、体力低下や体重増加につながる可能性があります。
そのため、朝や夕方の比較的涼しい時間帯を活用したウォーキングや、自宅でできるストレッチなどを取り入れることがおすすめです。
イベントや旅行で食生活が乱れやすい
夏休みは旅行やバーベキュー、お祭りなど、食事を楽しむ機会も増えます。
楽しい時間を過ごすことは大切ですが、外食や間食が続くと、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回りやすくなります。
さらに、夏休みの運動不足が重なると、体脂肪が増えやすい状態になることもあります。
だからこそ、「食事を我慢する」のではなく、食べる日と身体を動かす日とのバランスを意識することが健康的な夏休みにつながります。
関連記事
夏の暑さの中で安全に運動したい方は、**「猛暑日に運動しても大丈夫?現役トレーナーが解説する安全な運動方法と熱中症対策」**もあわせてご覧ください。
夏休みの運動不足で起こりやすい身体の変化
体力が低下しやすくなる
運動量が減ると、筋力や持久力は少しずつ低下していきます。
特に、日常的に運動していた方でも、数週間活動量が落ちるだけで「階段で息が上がる」「少し歩いただけで疲れる」と感じることがあります。
そのため、夏休みの運動不足を防ぐことは、体力を維持するためにも重要です。
体重が増えやすくなる
活動量が減る一方で、外食や間食が増えると、エネルギー収支がプラスになりやすくなります。
その結果、体重や体脂肪が増加し、「休み明けに服がきつくなった」と感じる方もいます。
ただし、夏休み中に少し体重が増えたとしても、早めに生活習慣を整えれば十分リカバリーは可能です。
焦らず、日々の運動と食事を見直すことが大切です。
睡眠や生活リズムが乱れやすい
夜更かしや朝寝坊が続くと、生活リズムが崩れやすくなります。
また、活動量が減ることで身体に適度な疲労が蓄積されず、寝つきが悪くなることもあります。
規則正しい生活と適度な運動を組み合わせることで、生活リズムを整えやすくなり、休み明けもスムーズに日常生活へ戻りやすくなります。
📍 NEXUSパーソナルジム西葛西店の無料カウンセリング、体験トレーニングはこちら
現役トレーナーがおすすめする夏休みの健康的な過ごし方5選

① 朝や夕方の涼しい時間帯にウォーキングをする
夏休みの運動不足を解消するために、最も始めやすい運動の一つがウォーキングです。
真夏の日中は気温が高く、熱中症のリスクも高まります。そのため、比較的気温が低い早朝や夕方を選んで歩くことをおすすめします。
また、20〜30分程度のウォーキングでも、継続することで体力維持やエネルギー消費につながります。さらに、朝日を浴びながら身体を動かすことで生活リズムも整えやすくなります。
無理なく続けられる運動習慣をつくることが、夏休みの運動不足を防ぐ第一歩です。
② 自宅でできる筋力トレーニングを取り入れる
「暑くて外へ出たくない」という日は、自宅でできるトレーニングがおすすめです。
例えば、
- スクワット
- 腕立て伏せ
- プランク
- ヒップリフト
などは特別な器具がなくても取り組めます。
また、1回20〜30分程度でも十分効果が期待できます。
現役トレーナーとしても、「毎日1時間運動する」ことより、「10〜20分でも継続する」ことをおすすめしています。
そのため、忙しい夏休みでも生活に取り入れやすい方法から始めてみましょう。
③ 水分補給をこまめに行う
夏は汗をかきやすく、体内の水分が不足しやすい季節です。
そのため、運動中だけでなく、日常生活でもこまめな水分補給を心掛けましょう。
特に屋外で活動する場合は、喉が渇く前から少しずつ水分を摂ることが大切です。
また、長時間の運動や大量に汗をかいた場合は、水だけでなく電解質を含むスポーツ飲料を活用することも一つの方法です。
一方で、糖分を多く含む飲み物の飲み過ぎには注意し、目的や運動量に応じて選ぶことが重要です。
④ ストレッチで身体をリフレッシュする
運動習慣が途切れそうなときは、ストレッチだけでも続けることをおすすめします。
ストレッチは筋肉の柔軟性を保つだけでなく、長時間同じ姿勢による身体のこわばりを和らげる効果も期待できます。
また、起床後や入浴後に取り入れることで、生活リズムを整えるきっかけにもなります。
「今日は運動する時間がない」という日でも、5〜10分程度のストレッチなら続けやすく、夏休みの運動不足対策としても有効です。
⑤ 睡眠時間をしっかり確保する
健康的な身体づくりでは、運動だけでなく睡眠も欠かせません。
しかし、夏休みは夜更かしをする機会が増え、睡眠不足になりやすい時期でもあります。
睡眠不足が続くと疲労が抜けにくくなり、運動への意欲が低下するだけでなく、食欲にも影響を及ぼすことがあります。
そのため、規則正しい生活を意識し、十分な睡眠時間を確保することが夏休みの運動不足予防にもつながります。

関連記事
睡眠と健康について詳しく知りたい方は、**「睡眠不足がダイエットへ与える影響とは?」**もぜひご覧ください。
子ども・社会人別 夏休みの運動不足対策
子どもは遊びの中で身体を動かす
子どもは夏休みになると学校での体育や通学がなくなり、活動量が減ることがあります。
しかし、「運動をしなさい」と言われるよりも、公園で遊んだり、プールに行ったり、自転車に乗ったりする方が楽しく続けやすいでしょう。
また、家族で散歩をしたり、キャッチボールをしたりすることも、自然に身体を動かすきっかけになります。
楽しみながら身体を動かすことが、子どもの夏休みの運動不足対策には重要です。
社会人は短時間でも運動時間を確保する
社会人の夏休みは旅行や帰省、家族サービスなど予定が多く、「運動する時間がない」と感じる方も少なくありません。
しかし、1日30分程度のウォーキングや自宅トレーニングでも、運動習慣を維持することは可能です。
また、「毎日やらなければならない」と考えるのではなく、「できる日に少しでも身体を動かす」という考え方の方が継続しやすくなります。
無理なく続けられる方法を選ぶことが、休み明けの体力低下や体重増加を防ぐポイントです。
家族で取り組むと継続しやすい
運動は一人で頑張るよりも、家族や友人と一緒に取り組む方が継続しやすい傾向があります。
例えば、
- 朝の散歩
- ラジオ体操
- 軽いジョギング
- 公園での遊び
- サイクリング
などは年齢を問わず楽しめます。
さらに、家族全員で健康づくりを意識することで、運動が「特別なもの」ではなく、生活習慣の一部になりやすくなります。
📍 NEXUSパーソナルジム西葛西店の無料カウンセリング、体験トレーニングはこちら
夏休みに太らない食生活のポイント

朝食を抜かない
夏休みは起床時間が遅くなり、朝食を抜いてしまう方もいます。
しかし、朝食を抜くと生活リズムが乱れやすくなるだけでなく、昼食や夕食で食べ過ぎてしまう原因にもなります。
そのため、毎日決まった時間に朝食を食べることを意識しましょう。
間食は時間と量を決める
アイスクリームやジュース、お菓子などをダラダラ食べ続けると、エネルギーの摂り過ぎにつながります。
間食を楽しむこと自体は問題ありませんが、
- 時間を決める
- 食べる量を決める
ことを意識すると、体重管理がしやすくなります。
タンパク質を意識して食べる
筋肉量を維持するためには、適度な運動だけでなく、タンパク質を十分に摂ることも重要です。
鶏むね肉、魚、大豆製品、卵、乳製品などをバランス良く取り入れることで、健康的な身体づくりにつながります。
また、極端な食事制限ではなく、栄養バランスを意識した食生活を続けることが、夏休みの運動不足による体重増加を防ぐポイントです。
厚生労働省・スポーツ庁も推奨する健康づくり

健康づくりは「毎日の身体活動」の積み重ねが大切
厚生労働省やスポーツ庁では、健康づくりのためには特別な運動だけでなく、日常生活の中で身体を動かすことが重要とされています。
そのため、「ジムで1時間運動しなければ意味がない」と考える必要はありません。
例えば、
- エレベーターではなく階段を使う
- 一駅分歩いてみる
- 家事を積極的に行う
- ストレッチを習慣化する
このような小さな積み重ねも、夏休みの運動不足を防ぐ立派な身体活動です。
現役パーソナルトレーナーとしても、お客様には「完璧を目指すより、まずは続けられることから始めましょう」とお伝えしています。
運動・食事・睡眠のバランスが健康への近道
「運動だけ頑張れば健康になれる」と思われることがあります。
しかし、健康的な身体づくりには、運動だけではなく、栄養バランスの取れた食事や十分な睡眠も欠かせません。
例えば、睡眠不足が続くと疲労が回復しにくくなり、運動への意欲が低下することがあります。また、食生活が乱れると、せっかく運動をしていても体重管理が難しくなる場合があります。
だからこそ、夏休みの運動不足を防ぐためには、運動・食事・睡眠をセットで考えることが大切です。
夏休み明けも運動習慣を続けよう
夏休みだけ頑張って運動するのではなく、休み明けも継続できる習慣を作ることが重要です。
例えば、
- 毎日20分歩く
- 週2〜3回筋力トレーニングをする
- エレベーターではなく階段を使う
など、自分に合った目標を設定すると続けやすくなります。
無理なく継続できる運動こそが、健康維持やダイエット成功への近道です。
関連記事
健康的なダイエットについて詳しく知りたい方は、**「食事VS運動!ダイエットで本当に大切なのはどっち?」**もあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)

Q1. 夏休みは毎日運動した方が良いですか?
毎日運動する必要はありません。大切なのは無理なく継続することです。ウォーキングやストレッチなど、軽い運動を生活に取り入れるだけでも、夏休みの運動不足予防につながります。
Q2. 暑い日は外で運動しない方が良いですか?
気温が高い時間帯の屋外運動は熱中症のリスクがあります。早朝や夕方など比較的涼しい時間帯を選び、こまめな水分補給を心掛けましょう。暑さが厳しい日は、自宅でできる運動を選ぶのもおすすめです。
Q3. 夏休みに体重が増えてしまった場合はどうすれば良いですか?
急激な食事制限はおすすめできません。まずは生活リズムを整え、適度な運動とバランスの良い食事を継続しましょう。体重は短期間の増減に一喜一憂せず、長期的な視点で管理することが大切です。
Q4. 子どもはどれくらい運動すれば良いですか?
年齢や体力によって適した運動量は異なりますが、外遊びやスポーツ、公園での活動など、楽しみながら身体を動かす時間を確保することが大切です。無理に長時間運動させる必要はありません。
Q5. 夏休み中でも筋トレは続けた方が良いですか?
はい。筋トレを完全にやめてしまうと、筋力や運動習慣が低下することがあります。短時間でも良いので、自宅でできるスクワットやプランクなどを続けることをおすすめします。
Q6. パーソナルジムは運動初心者でも利用できますか?
もちろんです。NEXUS西葛西店では、運動経験や体力に合わせたプログラムをご提案しています。運動が苦手な方や久しぶりに身体を動かす方でも、安心してスタートできます。
まとめ
夏休みは旅行やイベントなど楽しい予定が増える一方で、生活リズムの変化や暑さの影響から、夏休みの運動不足になりやすい時期でもあります。
しかし、毎日激しい運動を行わなくても、
- 朝や夕方のウォーキング
- 自宅での筋力トレーニング
- ストレッチ
- こまめな水分補給
- バランスの良い食事
- 十分な睡眠
といった基本的な生活習慣を意識するだけで、健康維持やダイエットにつながります。
また、「できない日があっても、また翌日から再開する」という柔軟な考え方も継続には欠かせません。
現役パーソナルトレーナーとして感じるのは、成果を出している方ほど「完璧」を目指すのではなく、自分に合った運動を無理なく続けています。
今年の夏休みは、ぜひ夏休みの運動不足を防ぎながら、健康的で充実した毎日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
夏休みの健康づくりはNEXUS西葛西店にお任せください

「夏休み中に運動不足を解消したい」「休み明けに体重を増やしたくない」「運動習慣を身につけたい」とお考えの方は、ぜひNEXUS西葛西店へご相談ください。
NEXUS西葛西店では、一人ひとりのライフスタイルや目標に合わせて、トレーニングだけでなく食事や生活習慣についても丁寧にサポートしています。
運動経験が少ない方や、「何から始めれば良いかわからない」という方でも、現役パーソナルトレーナーが無理のないプログラムをご提案します。
NEXUS西葛西店が選ばれる理由
- 完全個室で集中してトレーニングできる
- ウェア・タオル・水などが用意されており手ぶらで通える
- ダイエット・ボディメイク・健康維持まで幅広くサポート
- 一人ひとりの生活リズムに合わせた運動プランをご提案
- 西葛西駅から徒歩圏内で通いやすい
夏休みは、新しい健康習慣を始める絶好のタイミングです。無理なく続けられる運動を一緒に見つけ、夏休み明けも元気に過ごせる身体づくりを始めてみませんか。
📍 NEXUSパーソナルジム西葛西店の無料カウンセリング、体験トレーニングはこちら
📱公式ラインお友達登録でお得情報GET!!
🗺アクセスはこちらから👇
NEW ARTICLE
ARCHIVE
- 2026年8月
- 2026年7月
- 2026年6月
- 2026年5月
- 2026年4月
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年2月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年8月
- 2022年1月
- 2021年10月
- 2021年1月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年2月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年9月
- 2018年8月
