2026年08月26日
夏でも筋トレは必要?暑い季節に運動を続けるメリットと無理なく続ける方法を解説|NEXUSパーソナルジム東日本橋店
ブログ
目次
1. 夏でも筋トレは必要?暑い季節に運動を続ける意味
2. 40代女性が夏に筋トレを続けるメリット
3. 夏の筋トレはダイエットや脂肪燃焼にも効果的?
4. 暑い夏に筋肉を落とさないための筋トレ方法
5. 夏に筋トレをするならおすすめの時間帯とは
6. 夏の筋トレで気を付けたい注意点
7. 夏でも筋トレを続けるための食事・水分補給のポイント
8. 夏こそ無理なく筋トレを続けて理想の身体を目指そう
9. 夏の筋トレに関するよくある質問
10. NEXUSパーソナルジム東日本橋店
1. 夏でも筋トレは必要?暑い季節に運動を続ける意味

夏になると、「暑いから筋トレは秋になってから再開しよう」「汗をかくし、少しくらい運動を休んでも大丈夫」と考える方もいるのではないでしょうか。
特に40代女性の場合、仕事や家事、育児などで普段から忙しい中、気温が高くなると運動に使える体力も気力も減りやすくなります。冬や春には頑張れていた筋トレを、夏になった途端に休みたくなるのは決して珍しいことではありません。
しかし、身体を引き締めたい、筋肉を維持したい、健康的に痩せたいという目的があるなら、夏だからといって筋トレを完全にやめる必要はありません。
むしろ、夏は薄着になる機会が増えるため、自分の身体の変化を実感しやすい季節です。
半袖やノースリーブ、スカート、ショートパンツ、水着などを着る機会が増えると、「二の腕を引き締めたい」「お腹をスッキリさせたい」「脚を細く見せたい」と感じることもあるでしょう。
そのため、夏に筋トレを続けることは、単純に運動習慣を維持するだけでなく、見た目を整えながら健康的な身体づくりを続けることにもつながります。
夏だから筋トレを休む必要はない
筋トレそのものは、季節によって必要性が大きく変わるものではありません。
春だから必要、夏だから不要、冬だから必要というものではなく、筋肉を維持・発達させたいのであれば、年間を通して適切な運動刺激を与えることが基本になります。
もちろん、夏は気温が高いため、冬とまったく同じ強度・時間で運動すればよいわけではありません。
大切なのは、
「筋トレをするか・しないか」ではなく、「暑さに合わせてどう続けるか」
という考え方です。
例えば、春には60分のトレーニングをしていた人が、夏には30~45分程度に短縮する方法があります。
また、屋外で運動していた人が、夏だけ室内のジムへ切り替えるのも一つの方法です。
「夏だから運動をやめる」のではなく、「夏仕様に運動習慣を調整する」ことを考えてみましょう。
40代女性こそ筋トレを習慣にしたい理由
40代になると、身体の変化を感じる女性も増えてきます。
例えば、
- 以前より体重が落ちにくくなった
- お腹周りが気になる
- 下半身がたるんできたように感じる
- 二の腕が気になる
- 階段や坂道で疲れやすくなった
- 運動不足を感じる
といった悩みです。
こうした悩みに対して、食事量を減らすだけのダイエットを続けると、体重は落ちても理想的な身体のラインにならないことがあります。
身体を引き締めたいのであれば、脂肪を減らすことだけでなく、筋肉を維持することも重要です。
筋トレは、筋肉に適切な刺激を与えることで、身体の機能や見た目を支える運動になります。
そのため、「体重を減らしたい」という目的だけではなく、
「体脂肪を減らしながら、筋肉をできるだけ維持して身体を引き締めたい」
という方にとって、筋トレは重要な選択肢になります。
夏は運動習慣が途切れやすい
夏の問題は、筋トレそのものではなく、運動習慣が途切れてしまうことです。
例えば、
4月・5月
→週2回筋トレ
6月
→週1~2回
7月
→暑くて休む
8月
→旅行や予定が増えてさらに休む
9月
→久しぶりに再開しようとするものの、以前のように動けない
という流れになることがあります。
一度習慣が途切れると、再開すること自体が面倒になってしまう場合があります。
だからこそ、夏は「完璧なトレーニング」を目指すより、最低限でも運動習慣を維持することが大切です。
週2回の筋トレをしていたなら、夏は週1回でもいい。
60分やっていたなら、30分でもいい。
こうした柔軟な考え方を持つことで、暑い季節でも無理なく継続しやすくなります。
2. 40代女性が夏に筋トレを続けるメリット

夏に筋トレを続けるメリットは、「夏だから特別に筋肉がつきやすくなる」という単純なものではありません。
大切なのは、年間を通して筋肉を維持しながら身体を動かす習慣を続けられることです。
特に40代女性の場合、夏の筋トレには身体の見た目だけでなく、日常生活や健康面にもさまざまなメリットがあります。
メリット1:筋肉量の維持につながる
筋トレを続ける大きなメリットは、筋肉へ継続的に刺激を与えられることです。
身体は、使わない状態が続けば、その環境に合わせて変化していきます。
そのため、「夏の2~3か月くらい筋トレを休んでも大丈夫」と考えて完全に運動をやめてしまうより、無理のない範囲で運動を続けることが重要です。
特にダイエット中は、食事制限によって体重が減る一方で、筋肉も減少する可能性があります。
筋トレを取り入れながら食事を適切に管理することで、単純に体重だけを落とすのではなく、身体のラインを整えることを目指しやすくなります。
メリット2:身体を引き締めやすい
40代女性が「痩せたい」と考えたとき、体重の数字だけを追いかける必要はありません。
例えば同じ50kgでも、筋肉と体脂肪の割合や身体のラインによって見た目は変わります。
そのため、
「何kgになるか」
だけではなく、
「どんな身体になりたいか」
を考えることが大切です。
筋トレによって筋肉を刺激しながら、食事や日常活動を整えていくことで、身体を引き締める方向へアプローチできます。
夏は薄着になるため、身体のラインを意識しやすい季節です。
だからこそ、夏に筋トレを継続することには大きな意味があります。
メリット3:基礎代謝を意識した身体づくりができる
筋肉は身体を動かすだけでなく、日常生活を支える重要な組織です。
一般的に、筋肉量が増えると基礎代謝が大幅に上がって簡単に痩せる、という説明をされることがあります。
ただし、筋肉が増えたことによる基礎代謝量の増加だけを過大評価するのは適切ではありません。
「筋肉を増やせば何もしなくても痩せる」というほど単純ではないからです。
一方で、筋肉を維持し、身体を動かす習慣を作ることは、長期的な身体づくりにおいて重要です。
筋トレだけでなく、歩く、階段を使う、日常的に身体を動かすといった活動も合わせて考えるとよいでしょう。
メリット4:夏の活動量低下を防ぎやすい
夏は暑さによって外出を控えることがあります。
例えば、
- 暑いから徒歩ではなく車
- 階段ではなくエレベーター
- 外に出るより家で過ごす
- 暑いから散歩を中止
など、日常的な活動量が減りやすくなります。
すると、筋トレをしていない人だけでなく、普段から運動している人でも総活動量が低下する可能性があります。
そのため、夏は意識的に運動する機会を作ることが大切です。
ジムでの筋トレだけでなく、室内でストレッチをしたり、自宅でスクワットをしたり、涼しい時間帯に歩いたりする方法もあります。
メリット5:秋以降のダイエットにもつながる
夏に筋トレを継続することは、秋以降の身体づくりにもつながります。
夏に運動を完全にやめてしまうと、秋になってから再び運動習慣を作る必要があります。
一方で、夏も週1~2回程度の筋トレを続けていれば、秋になった時にスムーズに運動量を戻しやすくなります。
つまり、夏の筋トレは「夏までに痩せるため」だけではありません。
その先の身体を作るための土台でもあります。
3. 夏の筋トレはダイエットや脂肪燃焼にも効果的?

「夏は汗をたくさんかくから、筋トレをすると脂肪が燃えやすいのでは?」と考える方もいるでしょう。
確かに夏は汗をかきやすく、トレーニング後に体重が減っていることもあります。
しかし、ここで注意したいのが、汗の量と脂肪燃焼量は同じではないということです。
汗をかいた=脂肪がたくさん燃えたではない
夏に筋トレをすると、冬より大量に汗をかくことがあります。
トレーニング後に体重計に乗ると、0.5kgや1kgほど減っているケースもあるでしょう。
しかし、その多くは汗によって体内の水分が減ったことによる一時的な変化です。
つまり、
「汗を1kgかいた=脂肪を1kg燃焼した」
ということではありません。
脂肪を減らすためには、長期的にエネルギー収支を考えながら、食事や運動習慣を整えていく必要があります。
そのため、夏の筋トレでは「どれだけ汗をかいたか」ではなく、「どれだけ継続できたか」に注目しましょう。
筋トレは脂肪を減らすための土台になる
筋トレそのものにもエネルギー消費があります。
ただし、筋トレだけで大量の脂肪を落とすことを目指すより、
- 筋トレ
- 食事管理
- 日常活動
- 睡眠
- 継続
を組み合わせることが重要です。
特に40代女性がダイエットをする場合、「食べる量を極端に減らして体重を落とす」という方法よりも、適切な食事を取りながら筋トレを行い、身体のラインを整えることを目指した方が継続しやすいでしょう。
筋トレ+有酸素運動もおすすめ
脂肪を減らしたい場合、筋トレだけに限定する必要はありません。
例えば、
月曜日:筋トレ
火曜日:ウォーキング
水曜日:休養
木曜日:筋トレ
金曜日:ウォーキング
というように、筋トレと有酸素運動を組み合わせる方法もあります。
ただし、夏の屋外運動では熱中症のリスクが高くなるため、気温や湿度、時間帯を考慮する必要があります。
暑い時間帯を避けたり、室内のトレッドミルを利用したりするなど、安全性を優先しましょう。
体重だけではなく見た目もチェックする
ダイエット中は毎日の体重に一喜一憂しやすくなります。
しかし夏は汗や水分摂取量、食事量などによって体重が変動しやすい時期です。
そのため、
- ウエスト
- ヒップ
- 太もも
- 二の腕
- 写真
- 筋力
なども確認してみましょう。
例えば体重がほとんど変わらなくても、ウエストが細くなっているのであれば、身体には変化が起きている可能性があります。
「体重を落とす」だけではなく、「身体を引き締める」という視点を持つことが大切です。
夏のダイエットは無理をしない
夏だから早く痩せたいと考えて、食事を極端に減らしたり、暑い中で長時間走ったりするのはおすすめできません。
暑さによって身体への負担が増えている中で過度な運動をすると、体調を崩す可能性があります。
夏のダイエットは、
「できるだけ頑張る」ではなく「安全に続けられる範囲で頑張る」
ことが重要です。
4. 暑い夏に筋肉を落とさないための筋トレ方法

夏に筋トレをするなら、「春と同じメニューをそのまま続けなければいけない」と考える必要はありません。
暑さによって体力が落ちやすい時期だからこそ、身体の状態に合わせてトレーニング内容を調整することが大切です。
筋トレの頻度は無理なく設定する
例えば普段週3回筋トレをしている方でも、夏は週2回に減らすという選択肢があります。
反対に、週1回しか運動できない方は、週1回でも継続することに意味があります。
重要なのは、
「週何回やらないと意味がない」
と決めつけないことです。
自分の生活と体力に合わせて、継続できる頻度を設定しましょう。
全身をバランス良く鍛える
夏に時間を短縮する場合でも、全身をバランス良く刺激することを意識しましょう。
例えば、
- スクワット
- ヒップスラスト
- ラットプルダウン
- ローイング
- チェストプレス
- ショルダープレス
など、大きな筋群を使う種目を中心に組み立てる方法があります。
もちろん、目的によってメニューは変わります。
「お尻を引き締めたい」「二の腕を細くしたい」といった場合でも、特定部位だけを延々と鍛えるのではなく、全身のトレーニングをベースにする方が効率的です。
夏は短時間トレーニングでもOK
60分のトレーニングが暑くてつらい場合は、30~45分程度に短縮する方法があります。
例えば、
スクワット
↓
ラットプルダウン
↓
ヒップスラスト
↓
ダンベルプレス
↓
サイドレイズ
というように、主要種目を絞って行います。
「短時間だから意味がない」というわけではありません。
むしろ、無理をして長時間運動して体調を崩すより、短時間でも継続する方が現実的です。
重量を無理に伸ばさない
筋トレでは「前回より重い重量を持つ」ことが一つの進歩ですが、夏は必ずしも重量を伸ばす必要はありません。
暑さで体力が落ちている日に無理をすると、フォームが崩れる可能性があります。
例えば、
春:10回×3セット
夏:8~10回×2~3セット
のように、体調に応じて調整することもできます。
体調が悪い日は休む
これは非常に重要です。
「筋トレを継続する」と「何があっても筋トレをする」は別物です。
以下のような症状がある場合は、運動を中止することを考えましょう。
- 強いめまい
- 頭痛
- 吐き気
- 強い倦怠感
- 筋肉のけいれん
- 異常な発汗
- 意識がぼんやりする
熱中症が疑われる症状がある場合は、運動を続けるべきではありません。
厚生労働省も、熱中症予防のために暑さを避けること、こまめな水分・塩分補給などを呼びかけています。
筋トレの継続よりも、身体の安全を優先しましょう。
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5. 夏に筋トレをするならおすすめの時間帯とは

夏の筋トレでは、「何時に運動するか」も重要なポイントです。
特に屋外で運動する場合、時間帯によって気温や日差しが大きく変わります。
室内のジムであっても、通勤や移動時間などを考えると、できるだけ暑さの影響を受けにくい時間帯を選ぶと継続しやすくなります。
朝の筋トレ
朝は比較的気温が低く、夏の中では運動しやすい時間帯です。
「仕事が終わってからだと疲れて運動できない」という方にも向いています。
朝に筋トレを済ませてしまえば、その後の予定に左右されにくくなるのもメリットです。
ただし、起床直後にいきなり高強度のトレーニングを行うのではなく、身体を徐々に動かしてウォームアップすることをおすすめします。
また、朝食前に運動する場合は、体調を見ながら無理をしないことも大切です。
昼間の筋トレ
夏の昼間は、屋外での運動にはあまり向いていません。
特に気温が高くなる時間帯は、熱中症のリスクが高まります。
どうしても昼間に運動する場合は、
- 空調の効いたジム
- 自宅
- 屋内施設
など、暑さを避けられる環境を選びましょう。
夜の筋トレ
仕事終わりの夜も、筋トレをする時間帯として選択肢になります。
日差しがなくなるため、屋外運動の場合も昼間よりは暑さを避けやすくなります。
ただし、夜遅くに高強度の運動をすると睡眠に影響する人もいるため、自分の生活リズムに合わせることが大切です。
一番おすすめなのは「続けやすい時間」
「朝が一番痩せる」「夜は筋トレに向いていない」と時間帯だけで決める必要はありません。
最も重要なのは、自分が継続しやすい時間帯を選ぶことです。
例えば、
朝7時なら続けられる人
夜19時なら続けられる人
それぞれ生活は違います。
ダイエットや筋トレでは、一時的な最適解よりも、長期間継続できる習慣の方が重要です。
6. 夏の筋トレで気を付けたい注意点

夏の筋トレで最も重要なのは、安全を優先することです。
筋肉を鍛えることは大切ですが、暑さによる体調不良を我慢してまでトレーニングする必要はありません。
水分補給を忘れない
夏は汗によって体内の水分が失われます。
そのため、運動中だけでなく、運動前から水分を摂ることを意識しましょう。
喉が渇いてから一気に飲むのではなく、こまめに水分を摂ることが基本です。
大量に汗をかく場合には、状況に応じて電解質を含む飲料などを活用する方法もあります。
ただし、糖分を多く含む飲料を常用する場合は、ダイエット中なら摂取量にも注意しましょう。
空調の効いた環境で運動する
夏は無理に屋外で筋トレをする必要はありません。
ジムや自宅など、温度管理ができる場所を選ぶことも立派な対策です。
特に40代以降では、「若い頃は大丈夫だったから」と考えず、その日の体調や気温に合わせることが重要です。
ウォームアップを省略しない
暑いからといって、ウォームアップを完全に省略する必要はありません。
ただし、夏は身体が温まりやすいため、冬ほど長時間行う必要はない場合もあります。
軽い有酸素運動や関節を動かす運動などで身体を準備し、その日の状態に合わせて調整しましょう。
食後すぐの高強度運動を避ける
夏バテで食欲がないからといって、何も食べずに高強度の筋トレをするのもおすすめできません。
特に長時間の運動をする場合は、体調を確認しましょう。
トレーニング前に食事を摂る場合も、消化の状態を考えて時間を空けることが大切です。
体調が悪い日は休む
「せっかくジムに来たから」と無理をしてはいけません。
筋トレは1日休んだからといって、すべてが無駄になるものではありません。
むしろ体調が悪い時に無理をしてしまうと、その後数日間運動できなくなる可能性があります。
1日休むより、無理して体調を崩して1週間休む方が大きなロスです。
夏は特にこの考え方を持っておきましょう。
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7. 夏でも筋トレを続けるための食事・水分補給のポイント
夏に筋トレを続けるなら、運動だけでなく食事も重要です。
特に暑さによって食欲が低下すると、身体に必要な栄養素が不足しやすくなります。
たんぱく質を意識する
筋肉を維持するためには、日々の食事からたんぱく質を摂ることが重要です。
代表的な食品には、
- 鶏肉
- 豚肉
- 牛肉
- 魚
- 卵
- 大豆製品
- 乳製品
などがあります。
夏に食欲がない場合は、冷奴、刺身、サラダチキン、ヨーグルトなど、食べやすい食品を選ぶとよいでしょう。
炭水化物を極端に減らさない
ダイエット中だからといって、炭水化物を完全に避ける必要はありません。
ご飯や麺類、パンなどは、身体を動かすためのエネルギー源になります。
特に筋トレをする日は、活動量に合わせて適量を摂ることを考えましょう。
野菜や果物も取り入れる
夏は、
- トマト
- きゅうり
- オクラ
- なす
- ピーマン
- スイカ
- キウイ
- バナナ
など、季節の食品も取り入れやすくなります。
ただし、「夏野菜を食べれば痩せる」というわけではありません。
野菜や果物を含めて、食事全体のバランスを考えることが重要です。
食欲がない時は食べ方を工夫する
暑い日に、
「ご飯+焼肉+味噌汁」
のような食事が重く感じるなら、
「冷たいそば+卵+豆腐」
など、食べやすい形へ変える方法があります。
食事内容を大きく変えるより、調理法や温度を変えるだけでも食べやすくなるでしょう。
水分補給を習慣化する
筋トレ前・筋トレ中・筋トレ後、それぞれで水分を摂ることを意識しましょう。
特に大量に汗をかく場合は、水分だけでなく電解質も失われます。
状況に応じてスポーツドリンクなどを活用する方法もありますが、日常的な水分補給としては水やお茶などを基本にするとよいでしょう。
夏のダイエットでは「食べなさすぎ」に注意
「夏までに痩せたい」という目標があると、食事を減らしすぎることがあります。
しかし、
食事を減らす
↓
体重が落ちる
↓
筋トレもする
↓
疲労が強くなる
↓
運動を続けられなくなる
という状態では、長期的な身体づくりが難しくなります。
40代女性のダイエットでは、短期間で極端に体重を落とすよりも、筋トレを続けながら食事を整えることを意識しましょう。
8. 夏こそ無理なく筋トレを続けて理想の身体を目指そう

夏でも筋トレは必要なのかと聞かれたら、身体を引き締めたい、筋肉を維持したい、健康的に身体を動かしたいという目的があるなら、夏だから筋トレをやめる必要はありません。
むしろ夏は、薄着になることで身体の変化を実感しやすく、運動習慣を見直す良いタイミングです。
ただし、夏の筋トレで大切なのは「暑い中で頑張ること」ではありません。
暑さに合わせて運動方法を調整し、安全に継続することです。
夏はトレーニングのハードルを下げてもいい
普段、
週3回・60分
の筋トレをしている人なら、
週2回・45分
にしてもよいでしょう。
週2回の人なら、
週1~2回
でも構いません。
重要なのは、完全に運動習慣をなくさないことです。
「今月は忙しいから何もしない」ではなく、「短時間でもやる」という選択肢を持っておきましょう。
40代女性は「体重」だけで身体を評価しない
ダイエットでは体重が注目されますが、身体づくりではそれだけがすべてではありません。
例えば、
- ウエストが細くなった
- お尻が上がった
- 二の腕がスッキリした
- 姿勢が良くなった
- 階段が楽になった
- 重いものを持ちやすくなった
こうした変化も重要です。
筋トレを続けながら食事を整えることで、体重だけでは分からない身体の変化を実感できることがあります。
夏の筋トレは「秋への準備」でもある
夏に運動を続けるメリットは、夏の間だけではありません。
秋になって気温が下がった時、
「そろそろ運動を再開しよう」
ではなく、
「そのまま運動を続けよう」
と考えられる状態を作っておくことができます。
身体づくりは1か月や2か月だけで完成するものではありません。
夏、秋、冬、春と継続することで、少しずつ身体は変わっていきます。
夏の筋トレは無理をしないことが一番大切
最後に、夏の筋トレでは「頑張りすぎない」ということを覚えておきましょう。
暑さが厳しい日は室内で運動する。
体調が悪い日は休む。
普段より重量を下げる。
セット数を減らす。
トレーニング時間を短くする。
こうした調整は、サボりではありません。
長く運動を続けるための戦略です。
特に40代女性がこれから長期的に身体を引き締めていきたいのであれば、一時的に頑張りすぎるより、無理なく続けられる方法を見つけることが大切です。
夏は暑さによって運動が面倒になりやすい季節だからこそ、完璧を求めず、自分の身体と相談しながら筋トレを続けていきましょう。
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9. 夏の筋トレに関するよくある質問

Q1. 夏は筋トレを休んでも大丈夫ですか?
短期間休むこと自体が大きな問題になるとは限りませんが、身体を引き締めたい場合は、できる範囲で運動習慣を維持することをおすすめします。
週3回から週1回に減らす、60分から30分に短縮するなど、夏の暑さに合わせて調整しましょう。
Q2. 夏は汗をかくほど痩せますか?
汗をかくことで一時的に体重が減ることはありますが、それは主に水分が減ったためです。
汗の量が多いほど脂肪がたくさん減るわけではありません。
脂肪を減らすためには、長期的な食事管理と運動習慣が重要です。
Q3. 夏は朝と夜のどちらに筋トレするのがおすすめですか?
朝と夜のどちらが絶対的に優れているというわけではありません。
重要なのは継続しやすい時間帯を選ぶことです。
ただし、屋外で運動する場合は、気温が高い時間帯を避けるなど暑さへの対策が必要です。
Q4. 夏バテで食欲がない時も筋トレしていいですか?
強い倦怠感や吐き気、めまいなどがある場合は、無理に筋トレをしない方がよいでしょう。
食欲が落ちている場合も、まずは体調を優先してください。
症状が長引く場合は、医療機関へ相談することをおすすめします。
Q5. 夏の筋トレでダイエットするなら食事制限も必要ですか?
ダイエットでは食事も重要ですが、極端な食事制限はおすすめできません。
たんぱく質を意識しながら、主食・主菜・副菜をバランス良く摂り、運動と組み合わせて健康的に体脂肪を減らしていくことを目指しましょう。
Q6. 40代からでも筋トレで身体は変わりますか?
40代からでも筋トレを始めることは十分可能です。
年齢だけを理由に諦める必要はありません。
ただし、過去の運動経験や体力、関節の状態などには個人差があるため、自分の身体に合わせて無理なく進めることが大切です。
夏は暑さの影響で運動を続けることが難しく感じやすい季節です。しかし、だからといって筋トレを完全にやめる必要はありません。
**「短くする」「頻度を調整する」「涼しい環境で行う」「体調が悪い日は休む」**などの工夫を取り入れれば、夏でも筋トレを継続できます。
40代女性が身体を引き締めたい場合は、体重だけを追いかけるのではなく、筋肉を維持しながら健康的に体脂肪を減らすことを意識しましょう。
夏を乗り切ることだけを目標にせず、秋以降も続けられる運動習慣を作ることが、理想の身体へ近づくための大切なポイントです。
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10. 店舗情報|NEXUSパーソナルジム東日本橋店
店舗名:NEXUSパーソナルジム東日本橋店
所在地:東京都中央区日本橋馬喰町1丁目13−8 リレント日本橋 802
アクセス:JR総武本線の「馬喰町駅」から徒歩1分、JR総武線の「浅草橋駅」から 徒歩6分
東日本橋の各駅から徒歩圏内なので、お仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りいただけます。
営業時間:8:00~22:00(定休日:月曜日)
東日本橋店の特徴:格闘技経験のあるトレーナーが在籍しているため、
筋トレだけでなくミット打ちが可能!
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