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2026年07月29日

ダイエット中に朝ご飯を抜くのは逆効果?血糖値とインスリンの関係を解説!

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ダイエット中に朝食を抜くと太る?血糖値とインスリンの関係を解説【NEXUS武蔵新田店】





メタディスクリプション





朝食を抜くとダイエットに悪影響があることをご存じですか?血糖値やインスリンとの関係を理解し、健康的に痩せるための食事のポイントをNEXUS武蔵新田店が解説します。









ダイエット中に朝ご飯を抜いていませんか?





「朝は時間がないから食べない」
「1食抜けば摂取カロリーが減って痩せそう」





このように考えて朝食を抜く方は少なくありません。





しかし、朝食を抜くことはダイエットに逆効果になる場合があります。





その理由の一つが、「血糖値」と「インスリン」の働きです。









血糖値とインスリンとは?





食事をすると、炭水化物などが消化・吸収されて血糖値が上がります。





すると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌され、血液中の糖を筋肉や肝臓などへ取り込み、血糖値を正常な範囲に保つ働きをします。





インスリンは私たちの体にとって欠かせない大切なホルモンです。









朝食を抜くと血糖値が急上昇しやすい





朝食を抜いた状態で昼食を食べると、空腹時間が長くなるため、食後の血糖値が急激に上昇しやすくなります。





すると、多くのインスリンが分泌され、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられやすくなることがあります。





また、急激な血糖値の変動は眠気や集中力の低下にもつながる可能性があります。









朝食を食べるメリット





① 血糖値の急上昇を抑えやすい





朝食を食べることで血糖値が安定し、その後の食事でも急激な血糖値の上昇を抑えやすくなります。









② 食べ過ぎを防げる





朝食を抜くと空腹感が強くなり、昼食や夕食で食べ過ぎてしまうことがあります。





朝食を適度に食べることで、1日の食事量をコントロールしやすくなります。









③ 基礎代謝の維持につながる





朝食でエネルギーを補給することで体が活動モードに切り替わり、1日を元気に過ごしやすくなります。





さらに、タンパク質を含む朝食は筋肉の維持にも役立ちます。









ダイエット中におすすめの朝食





朝食では、高タンパク・低脂質・バランスの良い食事を意識しましょう。





おすすめの食品は、





・卵
・納豆
・鶏むね肉
・ギリシャヨーグルト
・鮭
・ご飯
・味噌汁
・バナナ





などです。





タンパク質と炭水化物を組み合わせることで、エネルギー補給と筋肉の維持をサポートできます。













NEXUS武蔵新田店では食事指導もサポート!





NEXUS武蔵新田店では、





✅ 高タンパクな食事の選び方
✅ ライフスタイルに合わせた食事管理
✅ ダイエット中でも無理なく続けられる食事方法





など、一人ひとりに合わせたアドバイスを行っています。





「朝食をどう食べればいいかわからない」
「食事管理に自信がない」





そんな方もお気軽にご相談ください!






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