2026年05月07日
NEXUS練馬店トレーナーが教えるトレーニングベルトの正しい使い方|腹圧を高めて安全に筋トレする方法
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目次
目次
- トレーニングベルトとは
- ベルトを使う目的
- 腹圧とは?
- トレーニングベルトの正しい使い方
- ベルトを使うおすすめ種目
- よくある間違った使い方
- 初心者でもベルトは必要?
- まとめ|ベルトは“巻くだけ”では意味がない
1. トレーニングベルトとは
トレーニングベルトとは、
筋トレ中の体幹安定性を高めるためのギアです。
特に👇
・スクワット
・デッドリフト
・ベントオーバーロウ
など、高重量を扱う種目で使用されることが多いです。
2. ベルトを使う目的
ベルトの最大の目的は
腹圧を高めることです。
腹圧が高まることで👇
✔︎ 腰への負担軽減
✔︎ フォームの安定
✔︎ 高重量時のパフォーマンス向上
✔︎ 怪我のリスク軽減
につながります。
3. 腹圧とは?
腹圧とは、
お腹の内側から体幹を支える圧力のこと。
簡単に言うと、
“天然のコルセット”のような役割です。
ベルトを巻くことで、
お腹を押し返す感覚が作りやすくなり、
体幹を安定させやすくなります。
4. トレーニングベルトの正しい使い方
① ベルトを適切な位置に巻く
おへそ周辺を目安に、
苦しすぎない程度で固定します。
② 息を吸い、お腹を360°膨らませる
前だけではなく、横や背中側にも空気を入れるイメージ。
③ ベルトを押し返すように力を入れる
これが腹圧をかける感覚です。
④ 高重量時に活用する
常時使用ではなく、必要なタイミングで使うことが重要です。
5. ベルトを使うおすすめ種目
特に相性が良いのは👇
・スクワット
・デッドリフト
・ショルダープレス
・ベントオーバーロウ
など、体幹への負荷が大きい種目です。
6. よくある間違った使い方
常に強く締めすぎる
呼吸がしづらくなり、逆に動きづらくなることがあります。
軽い重量でも毎回使う
体幹の筋力が育ちにくくなる可能性があります。
巻いているだけで腹圧を意識していない
これではベルトの効果を十分に活かせません。
7. 初心者でもベルトは必要?
初心者の場合、
まずはフォーム習得が最優先です。
そのため👇
・軽重量中心
・フォーム練習段階
では必須ではありません。
一方で👇
✔︎ 高重量に挑戦し始めた
✔︎ 腰に不安がある
✔︎ 体幹の安定感を高めたい
という場合は導入する価値があります。
8. まとめ|ベルトは“巻くだけ”では意味がない
トレーニングベルトは、
正しく使うことで非常に効果的なギアです。
ただし大切なのは、
腹圧を理解し、正しく使うこと。
ベルトに頼りきるのではなく、
自分自身の体幹機能も高めながら活用していきましょう
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