2026年10月28日
朝のストレッチ習慣で体をほぐそう!40代からの無理しない始め方|馬込のパーソナルジムNEXUS
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目次
10月も下旬に入り、朝晩の冷え込みがはっきりしてきました。
布団から出るのがつらかったり、起きた直後の体が重く感じられたりする日も増えてくる頃かもしれません。
洗濯物を干す、朝食を作る、子どもを送り出す。
そんな慌ただしい朝の時間に、自分の体のケアまで手が回らないという方も多いのではないでしょうか。
朝起きても体がこわばっている
肩や首が重く、家事を始める前から疲れを感じる
背中が丸まりやすく、姿勢が気になる
運動は久しぶりで、何から始めればいいか分からない
無理な運動で体を痛めたくない
我慢し続ける必要はありません。
大切なのは、朝の短い時間に体をほぐす習慣を、無理のない形で取り入れることです。
この記事では、朝の体がこわばりやすい理由と、40代からの朝ストレッチの始め方、続けるコツを解説します。
朝の体がこわばりやすいのはなぜ?
朝のこわばりは、年齢だけが原因ではありません。
睡眠中の体の状態や、冷え、日常の姿勢のクセなど、複数の要因が関係していることがあります。
1. 睡眠中は体がほとんど動いていないから
寝ている間は、体を動かす機会が少なくなります。
同じ姿勢が続くことで、朝起きたときに肩や背中、腰まわりが固く感じられることがあります。
起きてすぐに体を大きく動かすのではなく、まずはゆっくりと伸ばすことから始めるのがおすすめです。
2. 冷えで体が縮こまりやすくなるから
気温が下がる時期は、無意識に肩に力が入ったり、背中を丸めたりしやすくなります。
朝の冷えた部屋でいきなり動くよりも、温かい飲み物を一口飲んだり、部屋を少し温めたりしてからストレッチをすると、体がほぐれやすくなるかもしれません。
3. 日常の姿勢のクセが積み重なっているから
家事やスマートフォンを見る時間、デスクワークなどで、前かがみの姿勢が続くことがあります。
そのクセが朝のこわばりとして表れることもあります。
ストレッチでは、縮こまりやすい胸や肩まわり、股関節まわりを意識して開くことがポイントになります。
朝のストレッチを無理なく取り入れるポイント
朝のストレッチは、がんばる運動ではありません。
体を目覚めさせるための、やさしい準備運動と考えてみてください。
まずは呼吸を整えてから始める
深呼吸を2〜3回して、肩の力を抜いてから始めます。
呼吸を止めながら伸ばすと体に力が入りやすいので、伸ばしながらゆっくり息を吐くことを意識してみてください。
痛みを感じる手前で止める
「気持ちいい」と感じる範囲で十分です。
痛みを我慢して伸ばす必要はありません。
反動をつけて勢いよく伸ばすのも避け、ゆっくりと10〜20秒ほどキープするのが目安です。
家事の流れに組み込む
朝のルーティンの中に、短いストレッチを1つだけ入れてみてください。
例えば、朝食の準備が始まる前、洗濯機を回している間、歯みがきの後など、すでに決まっている行動の前後に組み込むと続けやすくなります。
最初は5分程度を目安にすると、負担になりにくいでしょう。
朝の流れの例
- 起きて、深呼吸を2〜3回する
- 首と肩をゆっくり回す
- 背中と胸を軽く開く
- 股関節と脚をゆっくり伸ばす
- 温かい飲み物で一息ついてから家事を始める
部位別!朝におすすめのストレッチ
ここからは、部位ごとに具体的なやり方を紹介します。
どのストレッチも、痛みのない範囲で、ゆっくり行うことが大切です。
首と肩まわりをほぐす
両肩を耳に近づけるようにすくめてから、力を抜いてストンと落とします。
これを2〜3回くり返します。
次に、首を右にゆっくり倒し、10秒ほどキープしてから左も同じように行います。
頭を手で強く引っ張る必要はありません。
肩こりが気になる方は、肩を前から後ろへ、後ろから前へ、それぞれゆっくり5回ずつ回してみてください。
背中と胸を開く
両手を前で組み、背中を軽く丸めて伸ばします。
猫背になりやすい方は、胸を開く動きを意識すると、呼吸がしやすくなったように感じられるかもしれません。
背中を反らしすぎないよう、お腹に軽く力を入れて行うのがポイントです。
股関節と脚をゆっくり伸ばす
椅子や壁に軽く手を添えて、片足ずつ後ろに引いて太ももの前を伸ばします。
バランスが不安な方は、壁に手をついて行ってください。
次に、両足を肩幅ほどに開き、膝を軽く曲げながら腰を落とす動きをゆっくり行います。
膝がつま先より大きく前に出ないよう意識すると、脚に負担がかかりにくいでしょう。
ふくらはぎが気になる方は、壁に両手をつき、片足を後ろに引いてかかとを床につけたまま10〜20秒キープしてみてください。
腰まわりはやさしく動かす
腰は強くひねったり、反らしたりしないことが大切です。
仰向けになれる場合は、両膝を立てて左右にゆっくり倒す動きがおすすめです。
立ったまま行う場合は、腰に手を当てて、骨盤を前後に小さく動かすだけでも十分です。
違和感がある日は無理をせず、その日はできる範囲だけにしておきましょう。
ストレッチだけではなく軽い筋トレも取り入れよう
ストレッチで体がほぐれてきたら、軽い筋トレを組み合わせるのもおすすめです。
ただし、朝の体がまだ温まっていないうちに重い負荷をかけるのは避けてください。
筋トレは正しいフォームから始めよう
まずは、壁を使った腕立て伏せや、膝をついた状態での体幹の動きなど、負担の少ないものから始めます。
回数を増やすことよりも、背中が丸まっていないか、呼吸が止まっていないかを確認しながら行うことが大切です。
フォームが崩れてきたら、そこで一度止めて休むようにしてください。
無理な重量や勢いでのトレーニングは、体を痛める原因になることがあります。
週1〜2回からで十分です
筋トレは毎日がんばる必要はありません。
週1〜2回、10〜15分程度から始めて、慣れてきたら少しずつ時間や内容を増やしていくのが現実的な目安です。
ストレッチは毎朝5分、筋トレは週1〜2回という組み合わせにすると、生活の中に取り入れやすくなるかもしれません。
効果には個人差がありますので、自分の体の変化をゆっくり見守る気持ちで続けてみてください。
朝のストレッチ習慣を続ける3つのコツ
「朝は時間がないから、どうせ続かない」
そんなふうに思っている方もいらっしゃるかもしれません。
続けるためのコツを3つ紹介します。
1. 最初から完璧を目指さない
朝のストレッチは、5分でも、1種目だけでも十分です。
「毎日必ず全部やらなければ」と決めてしまうと、できない日が続いたときにやめてしまいやすくなります。
まずは「起きたら深呼吸と肩回しだけ」と決めて、できたことを認めてあげてください。
2. ストレッチする時間を先に決める
「時間があったらやる」では、忙しい朝には後回しになりがちです。
朝食の前、洗濯機を回した後など、毎日の決まった行動とセットにしておくと、習慣になりやすくなります。
3. 体の変化を小さく記録する
「今朝は肩が少し軽く感じた」「背中が伸ばしやすくなった」など、小さな変化をメモしてみてください。
家族の食事と両立できないような無理な食事制限は必要ありません。
朝の習慣は、食事や運動とセットで、無理のない範囲で整えていくことが大切です。
一人で続けるのが難しいなら
朝のストレッチを始めたいと思っても、一人ではなかなか続かないこともあります。
「正しいフォームが分からず、自己流で合っているか不安」
「何から始めればいいのか分からず、結局何もできていない」
「一人だと三日坊主になってしまう」
そんなときは、パーソナルジムという選択肢もあります。
トレーナーと一緒に、その日の体の状態に合ったメニューを考えることができます。
予定を作ることで、生活の中に運動を取り入れるきっかけになることもあります。
無理に勧めるものではありませんが、一人で悩んでいる方は、一度相談してみるのも一つの方法です。
まとめ|朝のストレッチ習慣で体をほぐそう
朝のストレッチは、特別な道具や長い時間を必要としません
痛みのない範囲で、ゆっくり伸ばすことが大切です
首・肩、背中・胸、股関節・脚をバランスよくほぐしましょう
最初は5分程度、筋トレは週1〜2回からで十分です
できない日があっても、翌日からまた小さく始めれば大丈夫です
馬込周辺でダイエットやボディメイクを始めたい方、一人では運動が続かない方は、パーソナルトレーニングという選択肢も検討してみてください。
📍NEXUSパーソナルジム 店舗情報
■ 店舗名
NEXUSパーソナルジム馬込店
■ 住所
東京都大田区東馬込1丁目30-6 マンション美和201
■ アクセス
馬込駅から徒歩1分
都営浅草線「馬込駅」から徒歩圏内です。通いやすさも、運動が久しぶりの方が続けられる大きなポイントです。
■ 営業時間
8:00〜23:00
■ 公式LINE
https://lin.ee/LtQZYhA
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