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2026年07月28日

外食が多くても痩せられる?ダイエット中のメニュー選びと食事の整え方を解説【NEXUSパーソナルジム菊川店】

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目次


【記事本文】





「仕事の付き合いで外食が多い」
「自炊する時間がなく、外で食べることが多い」
「外食が続くとダイエットは難しいと思っている」





このようなお悩みはありませんか?





ダイエットというと、自炊をして食事を完璧に管理しなければいけないイメージを持つ方も多いです。





しかし、実際には仕事・家事・育児・付き合いなどで、外食が避けられない方も少なくありません。





結論から言うと、外食が多くても、選び方と整え方を意識すればダイエットは可能です。





大切なのは、外食を完全に避けることではなく、外食の中で太りにくい選び方を知っておくことです。





本記事では、パーソナルトレーナーの視点から、外食が多い方がダイエット中に意識したいメニュー選びと、食事の整え方を分かりやすく解説します。










外食が多いと太りやすい理由





外食は自炊に比べて、カロリーや脂質が高くなりやすい傾向があります。





特に、






  • 揚げ物




  • 丼物




  • ラーメン




  • パスタ




  • こってりしたソース




  • 大盛りメニュー




  • アルコール




  • デザート





などが増えると、知らないうちに摂取カロリーが高くなりやすいです。





また、外食では野菜や食物繊維が不足しやすく、タンパク質が少ないメニューを選んでしまうこともあります。





ただし、外食そのものが悪いわけではありません。





問題は、毎回なんとなく選んでしまい、糖質・脂質に偏った食事が続くことです。










外食で太りやすくなる4つの選び方





① 単品メニューだけで済ませている





ラーメン、パスタ、丼物、カレーなどの単品メニューは手軽ですが、糖質と脂質に偏りやすいです。





もちろん、これらを食べてはいけないわけではありません。





しかし、毎回単品で済ませていると、






  • タンパク質が不足する




  • 野菜が不足する




  • 食後に眠くなりやすい




  • 満足感が続きにくい




  • 間食が増えやすい





といった状態につながることがあります。





外食では、できるだけ主食・主菜・副菜がそろう定食スタイルを選ぶと、栄養バランスを整えやすくなります。










② 揚げ物が続いている





外食では、唐揚げ・とんかつ・天ぷら・フライなどの揚げ物メニューを選ぶ機会が増えやすいです。





揚げ物は脂質が多くなりやすく、食べる頻度が高いとカロリーオーバーにつながることがあります。





脂質は体に必要な栄養素ですが、摂りすぎるとダイエット中は体脂肪が落ちにくくなります。





揚げ物を食べる場合は、






  • 毎回ではなく頻度を調整する




  • ご飯を大盛りにしない




  • 野菜や味噌汁を一緒に摂る




  • その日の他の食事で脂質を控えめにする





など、1日全体でバランスを取りましょう。










③ ご飯や麺を大盛りにしている





外食では、ご飯大盛り無料や麺の大盛りサービスがあることも多いです。





活動量が多い方やトレーニングをしている方にとって、糖質は大切なエネルギー源です。





しかし、毎回なんとなく大盛りにしていると、必要以上にカロリーを摂りやすくなります。





特に、夜の外食で活動量が少ない日は、大盛りにしないだけでも調整しやすくなります。





糖質は抜く必要はありませんが、自分の活動量に合わせて量を選ぶことが大切です。










④ アルコールとおつまみが増えている





飲み会や外食では、アルコールとおつまみの組み合わせにも注意が必要です。





アルコール自体にもカロリーがありますが、それ以上に、






  • 揚げ物




  • ポテト




  • 締めのラーメン




  • 味の濃いおつまみ




  • デザート





などが増えやすくなります。





また、飲酒量が増えると食欲が乱れやすくなり、普段より食べすぎてしまうこともあります。





外食や飲み会では、食べるものを完全に我慢するよりも、最初にタンパク質系のメニューを選ぶなど、崩れすぎない工夫が大切です。










外食が多い人が意識したい基本の考え方





外食でダイエットを進めるために大切なのは、毎回完璧な食事を選ぶことではありません。





まずは、





タンパク質を確保すること
野菜や汁物を足すこと
主食の量を調整すること
脂質が多いメニューを続けすぎないこと





この4つを意識しましょう。





例えば同じ外食でも、






  • 唐揚げ定食より焼き魚定食




  • ラーメン単品より定食




  • パスタ単品よりサラダとタンパク質を追加




  • 丼物大盛りより普通盛り+味噌汁




  • 揚げ物中心より刺身・焼き鳥・豆腐系





のように選ぶだけで、食事のバランスはかなり変わります。










ダイエット中におすすめの外食メニュー





1. 定食





外食で迷った時は、定食スタイルがおすすめです。





定食は、






  • ご飯




  • 肉や魚などの主菜




  • 味噌汁




  • 小鉢




  • 野菜





がそろいやすく、PFCバランスを整えやすいです。





特におすすめは、






  • 焼き魚定食




  • 鶏肉のグリル定食




  • 生姜焼き定食




  • 刺身定食




  • 豆腐や納豆がつく和定食





などです。





揚げ物の定食を選ぶ場合は、ご飯を普通盛りにする、ソースをかけすぎないなどの工夫をすると良いでしょう。










2. 和食





和食は、ダイエット中でも選びやすいメニューが多いです。





例えば、






  • 焼き魚




  • 刺身




  • 豆腐




  • 納豆




  • 味噌汁




  • 野菜の小鉢




  • そば





などは、比較的バランスを整えやすいです。





ただし、和食でも天ぷら・丼物・甘い味付けの煮物などはカロリーが高くなることがあります。





「和食だから全部ヘルシー」と考えるのではなく、調理方法や量も確認しましょう。










3. 焼き鳥





焼き鳥は、外食や飲み会でもタンパク質を摂りやすいメニューです。





おすすめは、






  • もも




  • むね




  • ささみ




  • 砂肝




  • レバー




  • つくね




  • ねぎま





などです。





タレより塩を選ぶと、余分な糖質やカロリーを抑えやすい場合があります。





ただし、皮やぼんじりなどは脂質が多くなりやすいため、食べすぎには注意しましょう。










4. そば





そばは、外食で主食を摂りながら比較的整えやすいメニューです。





ただし、ざるそばだけではタンパク質が不足しやすいため、










  • 鶏肉




  • 納豆




  • とろろ




  • わかめ




  • 豆腐





などを追加できると、よりバランスが良くなります。





天ぷらそばを選ぶ場合は、頻度や量を調整しましょう。










外食後にやってはいけないこと





外食をした後に、体重が増えることがあります。





しかし、それは必ずしも体脂肪が増えたわけではありません。





外食後は、






  • 塩分による水分保持




  • 炭水化物による水分量の変化




  • 胃腸に残っている食事量




  • 飲酒による生活リズムの乱れ





などで、一時的に体重が増えることがあります。





ここで焦って、






  • 翌日の食事を抜く




  • 糖質を完全にカットする




  • 何時間も有酸素運動をする




  • 水分を控える





といった極端な行動をする必要はありません。





外食後こそ、普段の食事と生活リズムに戻すことが大切です。










外食が多い人がダイエットを続ける5つのポイント





1. 外食を禁止しない





外食が多い生活の中で、外食を完全に禁止するのは現実的ではありません。





無理に禁止するとストレスが溜まり、反動で食べすぎにつながることもあります。





外食を避けるのではなく、選び方を覚えて上手に付き合うことが大切です。










2. 最初にタンパク質を決める





メニューを選ぶ時は、まずタンパク質源を決めましょう。





肉・魚・卵・豆腐などが入ったメニューを選ぶと、食事の満足感も出やすくなります。





「何を食べるか迷ったら、まずタンパク質」





この意識だけでも、食事のバランスは整えやすくなります。










3. 主食の量を調整する





ご飯や麺を完全に抜く必要はありません。





ただし、外食では量が多くなりやすいので、普通盛りにする、夜は少なめにするなどの調整がおすすめです。





活動量が多い日やトレーニング前後はしっかり摂り、活動量が少ない日は控えめにするなど、柔軟に調整しましょう。










4. 野菜や汁物を足す





外食では、野菜や汁物が不足しやすいです。





サラダ、小鉢、味噌汁、スープ、海藻類などを追加すると、満足感が出やすくなります。





便秘やお腹の張りが気になる方にも、食物繊維や水分を意識することは大切です。










5. 次の食事から戻す





外食で食べすぎた日があっても、ダイエットが失敗したわけではありません。





大切なのは、次の食事から普段のリズムに戻すことです。





極端に抜くのではなく、






  • タンパク質を摂る




  • 野菜や汁物を入れる




  • 水分を摂る




  • 脂質を控えめにする




  • 早めに寝る





など、できることから整えましょう。










まとめ|外食が多くても選び方次第でダイエットはできる





外食が多いからといって、ダイエットができないわけではありません。





大切なのは、






  • 単品メニューだけにしない




  • 揚げ物を続けすぎない




  • 主食の量を調整する




  • タンパク質を意識する




  • 野菜や汁物を足す




  • 食べすぎたら次の食事から戻す





ことです。





外食を完全に避けるのではなく、自分の生活に合わせて整えることで、無理なくダイエットを続けやすくなります。





「外食が多くて食事管理が難しい」
「何を選べばいいか分からない」
「自分に合ったダイエット方法を知りたい」





そんな方は、ぜひ一度ご相談ください!










【店舗情報】





NEXUS(ネクサス)パーソナルジム 菊川店
無理な食事制限は一切なし!お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた、続けられる食事指導とトレーニングを提供しています。





住所:〒130-0023 東京都墨田区立川3丁目6−12 ルーチェヴィラ菊川303





アクセス:都営新宿線「菊川駅」より徒歩約5分





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