2026年05月21日
夏バテ防止は「食べ方」がカギ!40代から意識したい夏の食事習慣【NEXUSパーソナルジム清澄白河】
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目次
「最近、夏になると体がだるい…」
「食欲がなくて、そうめんだけで済ませがち」
そんな“夏バテ予備軍”になっていませんか?
特に40代以降は、代謝や自律神経の働きが変化しやすく、暑さによる疲労を感じやすくなります。
実は、夏バテ対策で最も大切なのは“栄養バランスの良い食事”です。
夏バテが起こる原因とは?
夏バテは単なる疲れではなく、
- 大量の汗による水分・ミネラル不足
- 冷房による自律神経の乱れ
- 食欲低下による栄養不足
- 睡眠の質の低下
などが重なって起こる体調不良です。
特に暑い日は、冷たい麺類やアイスばかりになりやすく、たんぱく質やビタミン不足になりがちです。
夏バテ防止におすすめの栄養素
① ビタミンB1で疲労回復
夏はエネルギー代謝を助ける「ビタミンB1」が不足しやすいと言われています。
豚肉・うなぎ・玄米・納豆などを積極的に取り入れましょう。
おすすめメニュー
- 豚しゃぶサラダ
- 納豆ご飯
- うなぎ丼
- 玄米おにぎり
② たんぱく質不足を防ぐ
「食欲がないから軽く済ませる」が続くと、筋肉量低下や疲れやすさにつながります。
特に40代以降は筋肉維持が重要。
鶏肉・魚・卵・豆腐など消化の良いたんぱく質を意識しましょう。
③ 夏野菜でミネラル補給
トマト・きゅうり・ピーマンなどの夏野菜には、
- カリウム
- ビタミンC
- 抗酸化成分
が豊富に含まれています。
汗で失われるミネラル補給にもおすすめです。
水分補給は「飲み方」が重要
夏バテ対策では、水分補給も欠かせません。
ポイントは、
- 喉が渇く前に飲む
- 一気飲みしない
- こまめに補給する
こと。
コップ1杯(約200ml)を数回に分けて飲むのがおすすめです。
冷たい飲み物ばかり飲みすぎると胃腸が弱り、逆に食欲低下につながることもあります。
夏バテ予防におすすめの食事例
朝食
- 味噌汁
- 納豆
- ご飯
- バナナ
昼食
- 豚しゃぶサラダ
- 冷やしうどん
- ゆで卵
夕食
- 焼き魚
- 夏野菜の副菜
- 豆腐
- スープ
「主食・主菜・副菜」を揃えることが、夏バテ防止の基本です。
食事+運動で“夏に負けない体”へ
実は、軽い運動や筋トレも夏バテ予防に効果的です。
筋肉量が落ちると、
- 疲れやすい
- 代謝が落ちる
- 冷房に弱くなる
などの原因になります。
特に40代以降は「痩せる」だけでなく、“疲れにくい体づくり”が大切です。
食事改善と合わせて、無理のない運動習慣を取り入れていきましょう。
健康的に体を整えたい方へ
「何を食べればいいかわからない」
「夏になると毎年だるい」
「40代から体型や体力が変わってきた」
そんな方は、食事と運動を一緒に見直すのがおすすめです。
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