2026年08月19日
お盆明けのダイエットは何から始める?現役トレーナーが教える健康的なリセット方法【NEXUSパーソナルジム西葛西店】
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目次
- お盆明けにダイエットを始める前に知っておきたいこと
- お盆明けに体重が増える5つの理由
- お盆明けのダイエットで最初に取り組みたいこと
- 現役トレーナーがおすすめする食事の整え方
- お盆明けにおすすめの運動習慣
- やってはいけない間違ったダイエット
- お盆明けのダイエットに関するFAQ
- まとめ
- NEXUS西葛西店のご紹介

お盆休みに食べ過ぎたり運動不足になったりして、体重増加が気になっていませんか?この記事では現役パーソナルトレーナーが、お盆明けのダイエットで最初に取り組みたい食事・運動・生活習慣を解説。極端な食事制限に頼らず、健康的に身体を整える方法を紹介します。
お盆明けのダイエットは何から始める?現役トレーナーが教える健康的なリセット方法
お盆休みが終わって、
「体重が増えてしまった……」
「外食やお酒が続いてしまった」
「ほとんど運動しなかった」
「お腹周りが以前より気になる」
このように感じて、お盆明けのダイエットを始めようと考えている方も多いのではないでしょうか。
お盆休みは、帰省や旅行、家族との食事など、普段とは違った生活になりやすい時期です。そのため、食事量が増えたり、活動量が減ったりすることで、休み明けに体重の変化を感じることがあります。
しかし、ここでいきなり食事を極端に減らしたり、毎日激しい運動を始めたりする必要はありません。
なぜなら、お盆明けに増えた体重が、すべて体脂肪の増加とは限らないからです。
例えば、普段より炭水化物や塩分の多い食事が続けば、身体に保持される水分量が変化します。また、食事の時間や排便の状況などによっても体重は変動します。
そのため、まずは「なぜ体重が増えたのか」を整理することが大切です。
一方で、お盆期間中に食べる量が増え、さらに運動不足も重なっていたのであれば、実際にエネルギー収支がプラスになっていた可能性もあります。
そこで今回は、現役パーソナルトレーナーの視点から、お盆明けのダイエットで最初に取り組みたいことを解説します。
食事、運動、睡眠、生活リズムをどのように戻せばよいのか、そして「お盆太りを早く戻したい」と焦ってやってしまいがちな間違いについても紹介します。
お盆休みで生活習慣が乱れてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
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お盆明けにダイエットを始める前に知っておきたいこと

休み明けの体重増加がすべて脂肪とは限らない
まず知っておきたいのが、お盆明けのダイエットを始める前に、体重の増加だけで「太った」と判断しないことです。
例えば、お盆期間中にご飯や麺類などの炭水化物を多く食べた場合、身体に蓄えられるグリコーゲンと、それに伴う水分量の変化によって体重が一時的に増えることがあります。
また、外食や加工食品などで普段より塩分を多く摂った場合にも、水分を保持しやすくなることがあります。
さらに、旅行や帰省中は食事量や排便のタイミングも普段と変わります。
そのため、休み明けの体重が数日間だけ増えていたとしても、すぐに極端な食事制限を始めるのはおすすめできません。
まずは普段の生活に戻し、その後の体重や身体の変化を見ることが重要です。
お盆太りの原因を整理する
一方で、すべての体重増加が一時的なものというわけでもありません。
お盆期間中に、
- 外食が増えた
- お酒を飲む機会が増えた
- 間食が増えた
- 運動量が減った
- 睡眠時間が乱れた
という状態が続いていたのであれば、エネルギー収支が普段と変化していた可能性があります。
そこで、お盆明けのダイエットでは、まず自分のお盆期間を振り返ってみましょう。
「何を食べたか」だけではなく、「どのくらい動いていたか」まで考えることがポイントです。
例えば、普段は通勤や買い物などで自然に歩いている方でも、お盆休み中は車移動が中心になれば、日常的な活動量が大きく減ることがあります。
そのため、食事だけを問題にするのではなく、食事と活動量をセットで考える必要があります。
焦って「リセット」しすぎない
「お盆で食べ過ぎたから、今日から何も食べない」
「増えた分を取り戻すために毎日走る」
このような極端な方法は、長期的なダイエットには向いていません。
なぜなら、急激に生活を変えるほど継続することが難しくなるからです。
また、食事量を極端に減らした状態で急に運動量を増やせば、疲労が蓄積してしまう可能性もあります。
したがって、お盆明けのダイエットでは「一気に取り戻す」のではなく、「普段の生活へ戻す」ことから始めましょう。
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お盆明けに体重が増える5つの理由
① 外食やごちそうが増える
お盆休みは、帰省先での食事や外食、家族との集まりなどが増えます。
そのため、普段よりも高カロリーな料理を食べる機会が増えやすくなります。
もちろん、こうした食事を楽しむこと自体は悪いことではありません。
しかし、数日間にわたって食事量が増え続ければ、体重増加につながる可能性があります。
だからこそ、お盆明けのダイエットでは「食べたことを後悔する」のではなく、通常の食事へ戻すことが大切です。
② お酒やジュースを飲む機会が増える
お盆期間中は、家族や友人とお酒を飲む機会も増えるでしょう。
さらに、暑い時期ということもあり、ジュースや清涼飲料水などを飲む機会も増えます。
こうした飲み物は食事とは別にエネルギーを摂取することになるため、気付かないうちに摂取量が増えることがあります。
そのため、お盆明けのダイエットでは食事だけでなく、飲み物も一度見直してみましょう。
③ 間食が増える
お盆休みは自宅や帰省先で過ごす時間が増えるため、お菓子やアイスなどを食べる機会も増えやすくなります。
特に「なんとなく口寂しいから食べる」という間食が続くと、食事とは別に摂取エネルギーが積み重なります。
しかし、間食を完全に禁止する必要はありません。
例えば、食べる時間や量を決めるだけでも、食生活をコントロールしやすくなります。
④ 運動不足になりやすい
お盆休みは通勤や通学がなくなり、普段より歩く機会が減ることがあります。
また、夏の暑さによって外出自体が減る場合もあります。
そのため、「特に食べ過ぎていないのに体重が増えた」という場合には、活動量の低下も確認してみましょう。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人について、個人差を踏まえながら今より少しでも多く身体を動かすことが基本的な考え方として示されています。さらに、成人では歩行などの身体活動を1日60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどが推奨されています。
ただし、これは「お盆明けから突然この量をやらなければならない」という意味ではありません。
現在の活動量が少ない方は、無理のない範囲から少しずつ増やすことが重要です。
⑤ 睡眠や生活リズムが乱れる
夜更かしや朝寝坊が続くと、食事時間や活動時間も乱れやすくなります。
また、休暇中に昼夜逆転に近い生活になってしまうと、仕事や学校が始まったときに身体を戻すのが大変です。
したがって、お盆明けのダイエットでは、食事と運動だけでなく、睡眠や生活リズムも一緒に整えていくことが大切です。
お盆明けのダイエットで最初に取り組みたいこと
まずは普段の食事に戻す
お盆休みが終わったら、まずは普段食べていた食事へ戻しましょう。
ここで「ダイエットだから」と食事量を極端に減らす必要はありません。
例えば、主食・主菜・副菜を意識して、普段の食事バランスを取り戻すことから始めます。
厚生労働省の食事バランスガイドでも、食事を主食・副菜・主菜・牛乳・乳製品・果物などの料理グループに分け、バランスを考える方法が示されています。
そのため、単純に「炭水化物を抜く」「夕食を食べない」といった方法ではなく、全体のバランスを見ることが大切です。
体重を数日単位で確認する
お盆明けに体重が増えていても、1日だけの数字で判断しないようにしましょう。
例えば、同じ条件で数日間体重を測り、変化を確認します。
また、体重だけではなく、
- ウエスト
- 見た目
- 身体の重さ
- 運動時の感覚
なども確認すると、身体の変化を把握しやすくなります。
できる運動から再開する
お盆期間中に運動習慣が途切れてしまった場合は、いきなり高強度のトレーニングを行う必要はありません。
まずはウォーキングやストレッチ、自重トレーニングなど、取り組みやすい運動から再開しましょう。
また、厚生労働省も、身体活動について個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことを推奨しています。
したがって、現在の体力に合わせて少しずつ運動量を戻すことが、お盆明けのダイエットを継続するポイントです。
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現役トレーナーがおすすめするお盆明けのダイエット方法5選
お盆休みで食生活や運動習慣が乱れてしまった場合、重要なのは「一気に取り戻すこと」ではありません。むしろ、無理なく普段の生活へ戻し、その状態を継続することが大切です。
そこでここからは、現役パーソナルトレーナーとしておすすめしたいお盆明けのダイエット方法を5つ紹介します。
① 朝食から普段の食事リズムへ戻す
お盆期間中に起床時間や食事時間が乱れてしまった方は、まず朝食を含めた食事リズムを整えましょう。
例えば、昼まで寝て朝食を抜き、その後に一気に食べる生活が続いているのであれば、少しずつ普段の時間帯へ戻していきます。
また、朝食を特別に豪華にする必要はありません。ご飯やパンなどの主食に、卵やヨーグルトなどのタンパク質を組み合わせるだけでもよいでしょう。
このように、最初から完璧な食事を目指すのではなく、まずは「普段のリズムに戻す」ことがお盆明けのダイエットのスタートになります。
② タンパク質を意識して摂る
ダイエットでは、単純に食事量を減らすだけではなく、何を食べるかも重要です。
特に肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などに含まれるタンパク質は、筋肉を維持しながら身体を整えていくうえで欠かせません。
例えば、昼食が麺類だけになっている場合には、卵や鶏肉、魚などを追加する方法があります。
また、夕食では主菜をしっかり確保したうえで、野菜や汁物などを組み合わせると、食事全体のバランスを整えやすくなります。
そのため、お盆明けのダイエットでは「食べない」よりも「必要な栄養を摂りながら余分な摂取を減らす」という考え方がおすすめです。
③ ウォーキングから運動を再開する
お盆期間中に運動量が減った方は、まずウォーキングなどの軽い運動から再開してみましょう。
特に夏は気温が高いため、日中の屋外運動には注意が必要です。そのため、早朝や夕方など比較的涼しい時間帯を選ぶとよいでしょう。
また、まとまった時間を確保できない場合でも、買い物で歩く、階段を使う、少し遠い場所まで歩くなど、日常生活の中で活動量を増やすことができます。
こうした小さな活動を積み重ねることも、お盆明けのダイエットに役立ちます。
④ 筋力トレーニングを再開する
ダイエットでは体重を減らすことだけに注目しがちですが、健康的に身体を変えるためには筋肉を維持することも大切です。
そこで、スクワットや腕立て伏せなどの自重トレーニングから再開するのもおすすめです。
一方で、お盆前までトレーニングしていた方でも、休暇中に運動をしていなかったのであれば、最初から以前と同じ重量や強度に戻す必要はありません。
まずは身体の状態を確認しながら、少しずつ元のトレーニングへ戻していきましょう。
⑤ 睡眠時間を整える
そして、意外と見落とされやすいのが睡眠です。
お盆休み中に夜更かしや朝寝坊が続いた場合、休み明けもそのリズムが残ってしまうことがあります。
そのため、起床時間をなるべく一定にし、夜も普段の就寝時間へ少しずつ戻していきましょう。
また、睡眠不足の状態では疲労を感じやすくなり、運動を続けることも難しくなります。
つまり、お盆明けのダイエットを継続するためには、食事や運動だけではなく、睡眠を含めた生活全体を整えることが重要です。
お盆明けのダイエットで意識したい食事のポイント
食事を抜くより「余分なもの」を見直す
お盆休みに食べ過ぎたからといって、翌日から食事を抜くのはおすすめできません。
むしろ、まず見直したいのは、お菓子やジュース、アルコールなど、普段の食事以外から摂っているものです。
例えば、毎日食べていたアイスを数日に一度にする、砂糖を多く含む飲料を水やお茶に置き換えるなど、小さな変更から始めることができます。
このように考えると、無理な我慢をせずに摂取量を調整できます。
野菜や海藻、きのこ類を取り入れる
お盆期間中は外食やごちそうが続き、肉や炭水化物中心の食事になっていた方もいるでしょう。
そこで、休み明けは野菜、海藻、きのこ類などを取り入れ、食事全体のバランスを整えていきます。
また、野菜などに含まれる食物繊維を摂ることは、健康的な食生活を考えるうえでも重要です。
そのため、「お盆中に食べたから野菜だけにする」のではなく、主食・主菜・副菜を組み合わせることを意識しましょう。
水分補給と飲み物を見直す
夏のお盆明けは、汗をかきやすい時期でもあります。
したがって、適切な水分補給を行うことも重要です。
一方で、スポーツドリンクや清涼飲料水などには糖質が含まれるものもあります。そのため、日常的な水分補給では水やお茶などを基本にし、運動量や発汗量に応じて飲み物を選ぶことが大切です。
お盆明けにやってはいけない間違ったダイエット
① いきなり食事を極端に減らす
「お盆で食べ過ぎたから、今日は何も食べない」という方法は、長期的なダイエットには向いていません。
なぜなら、極端な制限は継続しにくく、その反動で食べ過ぎてしまう可能性があるからです。
そのため、お盆明けのダイエットでは、まず通常の食事へ戻すことを優先しましょう。
② いきなり毎日ハードな運動をする
体重が増えたからといって、急に毎日ランニングや高強度トレーニングを始める必要もありません。
特に、しばらく運動していなかった方が急激に運動量を増やすと、身体への負担が大きくなります。
そこで、最初はウォーキングや軽い筋トレから始め、身体が慣れてきたら徐々に強度を上げていきましょう。
③ 数字だけを見て一喜一憂する
ダイエットでは体重が重要な指標の一つですが、体重だけですべてを判断するのはおすすめできません。
例えば、前日より体重が増えていても、それが脂肪の増加とは限りません。
そこで、体重だけではなく、ウエストや見た目、トレーニングの調子なども合わせて確認しましょう。
また、毎日同じ条件で測定すると、長期的な変化も把握しやすくなります。
「短期間で元に戻す」ことだけを目標にする
お盆前の体重へ早く戻すことだけを目標にすると、無理な食事制限につながりやすくなります。
しかし、本当に重要なのは、その後も維持できる生活習慣を作ることです。
だからこそ、お盆明けのダイエットでは「何kg落とすか」だけではなく、「どんな生活を続けられるか」という視点も持っておきましょう。
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お盆明けのダイエットに関するよくある質問
Q1. お盆明けに体重が増えたら、すぐダイエットを始めるべきですか?
お盆明けに体重が増えていても、すぐに厳しいダイエットを始める必要はありません。
まずは、お盆期間中に乱れていた食事・運動・睡眠などの生活習慣を普段の状態へ戻してみましょう。
特に短期間で増えた体重には、水分量や食事量、排便状況なども影響します。そのため、1日だけの体重ではなく、数日から1週間程度の変化を確認することがおすすめです。
そのうえで体重が継続して増えているのであれば、食事量や活動量を見直していきましょう。
Q2. お盆休みに食べ過ぎた場合、翌日は食事を抜いてもいいですか?
基本的にはおすすめしません。
「昨日食べ過ぎたから今日は何も食べない」という方法ではなく、翌日から通常の食事へ戻すことを意識しましょう。
例えば、主食・主菜・副菜を組み合わせ、必要な栄養を確保しながら、間食やアルコールなどの余分な摂取を見直します。
また、食べ過ぎた翌日に軽いウォーキングを取り入れるのも良いでしょう。
つまり、お盆明けのダイエットでは「帳尻合わせ」のような極端な行動よりも、普段の生活へ戻すことが重要です。
Q3. お盆明けは有酸素運動と筋トレのどちらがおすすめですか?
どちらか一方だけに限定する必要はありません。
有酸素運動は日常の活動量を増やす方法として取り入れやすく、筋力トレーニングは筋肉を刺激する運動として役立ちます。
そのため、ウォーキングなどの有酸素運動と、スクワットや腕立て伏せなどの筋力トレーニングを組み合わせるのがおすすめです。
ただし、運動習慣がない方がいきなり両方を高強度で行う必要はありません。
まずは続けられる運動から始め、慣れてきたら少しずつ運動量を増やしていきましょう。
Q4. お盆明けのダイエットでは何を食べればいいですか?
特定の食品だけを食べるのではなく、食事全体のバランスを意識しましょう。
例えば、
- ご飯などの主食
- 肉・魚・卵・大豆製品などの主菜
- 野菜・海藻・きのこなどの副菜
を組み合わせる方法があります。
また、乳製品や果物なども適量を取り入れると、食事のバリエーションを作りやすくなります。
一方で、「ダイエットだから炭水化物を完全に抜く」「夕食を食べない」といった極端な方法に偏る必要はありません。
お盆明けのダイエットでは、長く続けられる食生活を作ることを優先しましょう。
Q5. お盆明けからダイエットを始めれば、夏の間に痩せられますか?
身体の変化には個人差があるため、「何日で何kg痩せる」と一概には言えません。
また、短期間で体重だけを大きく減らそうとすると、無理な食事制限につながる可能性があります。
そのため、まずは普段の食事へ戻し、適度な運動を継続しながら、少しずつ身体を整えていくことがおすすめです。
さらに、体重だけでなく、ウエストや身体の見た目、体力なども確認していきましょう。
Q6. 運動が苦手でもお盆明けのダイエットはできますか?
もちろん可能です。
ダイエットを始めるために、最初から本格的なトレーニングをする必要はありません。
例えば、ウォーキングやストレッチ、自宅でのスクワットなど、現在の体力に合わせた運動から始めることができます。
また、「一人だと何をすればいいかわからない」という場合には、パーソナルトレーニングを活用する方法もあります。
トレーナーと一緒に身体の状態や目的を確認することで、自分に合った運動方法を見つけやすくなります。
まとめ|お盆明けのダイエットは「リセット」ではなく「習慣を戻す」ことから
お盆休みは、帰省や旅行、外食、家族との食事などによって、普段とは違った生活になりやすい時期です。
そのため、休み明けに「体重が増えた」「身体が重い」と感じることもあります。
しかし、そこで焦って食事を極端に減らしたり、急に激しい運動を始めたりする必要はありません。
お盆明けのダイエットで最初に取り組みたいのは、普段の生活へ戻すことです。
具体的には、
- 普段の食事リズムへ戻す
- タンパク質や野菜を意識する
- 間食や飲み物を見直す
- ウォーキングなどで活動量を戻す
- 筋力トレーニングを少しずつ再開する
- 睡眠時間を整える
といったことから始めてみましょう。
また、短期間で増えた体重には、水分量や食事内容なども影響します。
そのため、1日単位の数字だけで「太った」と判断するのではなく、数日から数週間の変化を見ることも大切です。
さらに、厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、個人差を踏まえながら、今より少しでも多く身体を動かすことが基本的な考え方として示されています。
つまり、ダイエットは「完璧な生活を突然始めること」ではありません。
できることから少しずつ生活を整え、それを継続することが重要です。
お盆明けのダイエットをきっかけに、単に増えた体重を戻すだけではなく、その後も続けられる健康的な生活習慣を作っていきましょう。
お盆明けのダイエットを始めるならNEXUS西葛西店へ
「お盆休みで運動習慣が途切れてしまった」
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このようなお悩みがある方は、NEXUS西葛西店へご相談ください。
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また、運動経験や体力、生活スタイルは人によって異なります。
そのため、最初から高強度のトレーニングを行うのではなく、その方の身体の状態や目標に合わせて運動内容を調整することを大切にしています。
お盆明けのダイエットを一人で頑張らなくても大丈夫
ダイエットでは、運動方法だけでなく、食事や日常生活をどう整えていくかも重要です。
しかし、
「何を食べればいいのかわからない」
「どのくらい運動すればいいのかわからない」
「頑張っているのに続かない」
という状態では、自己流でダイエットを続けることが難しくなる場合があります。
そこで、パーソナルトレーニングでは、トレーナーと一緒に現在の生活習慣や運動状況を整理し、無理なく続けられる方法を考えていきます。
さらに、フォームを確認しながらトレーニングを行えるため、運動初心者の方でも取り組みやすいのが特徴です。
お盆休みを「身体を変えるきっかけ」に
お盆休みに食べ過ぎてしまったことを、必要以上に後悔する必要はありません。
むしろ、「少し身体を整えたい」と感じたタイミングを、新しい習慣を始めるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
お盆明けのダイエットは、短期間で無理に体重を落とすことが目的ではありません。
食事、運動、睡眠などを少しずつ見直し、これからも続けられる身体づくりを始めることが大切です。
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