2026年06月18日
【NEXUSパーソナルジム菊川店】運動しているのに痩せない?日常の消費カロリーを増やすNEATとは
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目次
「週に何度か運動しているのに、なかなか体重が減らない」
「食事にも気をつけているのに、思うように体が変わらない」
そんな悩みを感じていませんか?
ダイエットでは、トレーニングの内容だけでなく、運動以外の時間をどのように過ごしているかも重要です。
そこで注目したいのが、日常生活の動きによるエネルギー消費を表す「NEAT」です。
本記事では、NEATの意味やダイエットとの関係、日常生活で消費カロリーを増やす方法を分かりやすく解説します。
目次
- NEATとは?
- 運動していても痩せにくい理由
- NEATが低くなりやすい生活習慣
- 日常生活の消費カロリーを増やす5つの方法
- まとめ|運動以外の時間も体づくりの一部
NEATとは?
NEATとは「非運動性活動熱産生」のことで、トレーニング以外の日常動作によって消費されるエネルギーを指します。
例えば、次のような動きがNEATに含まれます。
- 通勤や買い物で歩く
- 階段を上る
- 掃除や洗濯をする
- 立った状態で作業する
- 子どもと遊ぶ
- こまめに姿勢を変える
一つひとつの消費エネルギーは大きくありませんが、毎日の積み重ねによって差が生まれます。
ジムで運動する時間が週に数時間だとしても、それ以外の時間は非常に長いため、普段の活動量を見直すことがダイエットの助けになります。
運動していても痩せにくい理由
トレーニングを始めると、「運動しているから大丈夫」と安心して、運動以外の時間に動かなくなってしまうことがあります。
例えば、トレーニング後に疲れて長時間座って過ごしたり、移動をすべて車や電車に任せたりすると、1日全体の活動量が思ったほど増えない可能性があります。
また、食事量が少なすぎる場合も、無意識に動く量が減りやすくなります。
体がエネルギー不足を感じると、
- 座っている時間が増える
- 歩くスピードが落ちる
- 外出する回数が減る
- 家事や移動を面倒に感じる
といった変化が起こることがあります。
ダイエット中は、運動量だけでなく、1日を通した活動量を見ることが大切です。
NEATが低くなりやすい生活習慣
特にデスクワークが中心の方は、NEATが低くなりやすい傾向があります。
仕事中に長時間座り続け、通勤時間も短く、帰宅後はソファで過ごすという生活では、意識しなければ体を動かす機会が少なくなります。
また、便利なサービスや家電が増えたことで、以前よりも日常生活で動く必要が少なくなっています。
運動をしていないから痩せないのではなく、日常生活全体で動く機会が少ないことが、消費エネルギー不足の一因になっているかもしれません。
日常生活の消費カロリーを増やす5つの方法
1. 1時間に一度は立ち上がる
長時間座り続ける場合は、1時間に一度を目安に立ち上がりましょう。
水を飲みに行く、軽く伸びをする、室内を歩くなど、短い動きでも構いません。
仕事に集中すると動くことを忘れやすいため、スマートフォンや時計で通知を設定するのもおすすめです。
2. 歩く機会を意識的に増やす
いきなり長時間のウォーキングを始める必要はありません。
- 一駅手前で降りる
- 少し遠いお店まで歩く
- 昼休みに外へ出る
- エスカレーターではなく階段を使う
このような小さな工夫でも、毎日続けることで活動量を増やせます。
3. 家事を運動の機会として活用する
掃除や洗濯、料理などの家事も立派な身体活動です。
床掃除をする、洗濯物を立って畳む、買い物で荷物を持って歩くなど、日常の中には体を動かす機会が多くあります。
家事を「面倒な作業」だけではなく、「活動量を増やす時間」と考えることも一つの方法です。
4. 座る時間を一部だけ立つ時間に変える
すべてを立って行う必要はありません。
電話中は立つ、動画を見るときにストレッチをする、電車では時々立つなど、座る時間の一部を動く時間に変えてみましょう。
無理なく生活に取り入れられる方法を選ぶことが、継続するポイントです。
5. 歩数だけにこだわりすぎない
歩数は活動量を確認する分かりやすい指標ですが、歩数だけがNEATではありません。
階段の上り下り、立っている時間、家事、姿勢の変化などもエネルギー消費につながります。
歩数が少なかった日でも、家の中でこまめに動けていれば、活動量を確保できている場合があります。
数字だけで判断せず、1日を通してどのくらい体を動かしたかを振り返りましょう。
まとめ|運動以外の時間も体づくりの一部
ダイエットでは、ジムでのトレーニングや食事管理に注目しがちですが、日常生活の活動量も大切です。
NEATを増やすためには、
- 座りっぱなしを減らす
- 歩く機会を増やす
- 家事で体を動かす
- 階段を利用する
- こまめに姿勢を変える
といった小さな工夫が役立ちます。
一度に大きく生活を変える必要はありません。
まずは「昨日より少し多く動く」ことを意識し、無理なく続けられる習慣を作っていきましょう。
【店舗情報】
NEXUSパーソナルジム 菊川店
〒130-0023 東京都墨田区立川3丁目6−12 ルーチェヴィラ菊川303
最寄駅:都営新宿線「菊川駅」より徒歩約5分
▶ ご予約・詳細はこちら
https://nexus-gym.com
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