2026年06月21日
【西葛西】胃下垂は改善できる?ぽっこりお腹や食後の不快感につながる原因と対策を解説
ブログ
目次
「痩せているのにお腹だけぽっこり出る…」
「食後になると下腹が膨らんで苦しい…」
「昔から胃下垂だから仕方ないと思っている…」
そんな悩みを抱えていませんか?
胃下垂は体質だから改善できないと思われがちですが、実際には姿勢や筋力低下、生活習慣が関係しているケースも少なくありません。
この記事では、
・胃下垂とは何か
・胃下垂が起こる原因
・よくある勘違い
・改善のためにできること
についてわかりやすく解説します。
目次
- 胃下垂とは?
- 胃下垂が起こる原因
- 胃下垂に関するよくある勘違い
- 症状を悪化させる習慣
- 胃下垂改善のための方法
- 筋トレは効果がある?
- よくある質問
- まとめ
胃下垂とは?
胃下垂とは、本来あるべき位置よりも胃が下がっている状態を指します。
特に痩せ型の方や筋力が少ない方に多く見られます。
胃下垂そのものが病気ではありませんが、
- 食後のお腹の張り
- 消化不良
- 下腹部のぽっこり感
- 胃もたれ
などにつながることがあります。
胃下垂が起こる原因
原因① 姿勢不良
猫背や反り腰が続くと内臓を支える機能が低下します。
特にデスクワーク中心の方は注意が必要です。
原因② 体幹筋力の低下
腹横筋や横隔膜、骨盤底筋などのインナーマッスルは内臓を支える役割があります。
これらが弱くなると内臓が下がりやすくなります。
原因③ 急激な体重減少
急激なダイエットによって内臓周囲の脂肪や支持組織が減少すると、胃が下がりやすくなる場合があります。
原因④ 遺伝的要因や体格
生まれつき細身で内臓を支える組織が弱い方は胃下垂になりやすい傾向があります。
📍 NEXUSパーソナルジム西葛西店の無料カウンセリング、体験トレーニングはこちら
胃下垂に関するよくある勘違い
胃下垂なら太らない
よく言われますが必ずしも正しくありません。
胃下垂でも摂取カロリーが消費カロリーを上回れば体脂肪は増えます。
胃下垂は治らない
体質的な要素はありますが、姿勢や筋力の改善によって症状が軽減するケースもあります。
腹筋運動だけやれば良い
クランチだけでは根本改善にならないことが多いです。
呼吸や姿勢の改善も重要です。
症状を悪化させる習慣
猫背姿勢
胃や腸が圧迫されやすくなります。
早食い
胃への負担が大きくなります。
運動不足
体幹機能が低下しやすくなります。
呼吸が浅い
横隔膜の機能低下につながります。
胃下垂改善のための方法
①姿勢を整える
まずは座る姿勢や立つ姿勢を見直しましょう。
頭が前に出る姿勢や猫背は改善の妨げになります。
②腹圧を高める
腹横筋・横隔膜・骨盤底筋を協調させることで内臓を支えやすくなります。
呼吸トレーニングも有効です。
③体幹トレーニングを行う
おすすめ種目
- デッドバグ
- プランク
- バードドッグ
- パロフプレス
④下半身を鍛える
スクワットやヒップヒンジ動作を取り入れることで身体全体の安定性向上につながります。
⑤食事を見直す
- よく噛む
- 一度に食べ過ぎない
- 消化しやすい食品を選ぶ
ことも大切です。
📍 NEXUSパーソナルジム西葛西店の無料カウンセリング、体験トレーニングはこちら
筋トレは効果がある?
筋トレは胃を直接持ち上げるわけではありません。
しかし、
- 姿勢改善
- 腹圧機能向上
- 体幹安定性向上
- 呼吸機能改善
によって胃下垂による不快感の軽減が期待できます。
特に腹圧を適切に使うトレーニングはおすすめです。
よくある質問

Q. 胃下垂は病院に行った方が良いですか?
強い腹痛や急激な体重減少、食欲不振などがある場合は医療機関への相談をおすすめします。
Q. 胃下垂に腹筋運動は有効ですか?
有効ですが、腹筋だけでなく呼吸や姿勢改善も重要です。
Q. 痩せ型の人しかなりませんか?
痩せ型の方に多い傾向はありますが、それ以外の方でも起こる可能性があります。
📍 NEXUSパーソナルジム西葛西店の無料カウンセリング、体験トレーニングはこちら
まとめ
胃下垂は単なる体質だけではなく、
- 姿勢不良
- 体幹機能低下
- 呼吸機能低下
- 運動不足
などが関係していることがあります。
改善には腹筋運動だけではなく、姿勢・呼吸・体幹機能を総合的に整えることが重要です。
NEXUS西葛西店

NEXUS西葛西店では、
- 姿勢改善
- 体幹機能向上
- ダイエット
- ボディメイク
- 肩こり・腰痛改善
など、お客様一人ひとりに合わせたトレーニングをご提案しています。
「下腹だけぽっこり出る」
「姿勢を改善したい」
「体幹を強くしたい」
そんな方は、ぜひ一度体験トレーニングへお越しください。
👇公式HP
👇公式LINE
👇アクセス
NEW ARTICLE
ARCHIVE
- 2026年6月
- 2026年5月
- 2026年4月
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年2月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年8月
- 2022年1月
- 2021年10月
- 2021年1月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年2月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年9月
- 2018年8月
