2026年08月12日
40代女性が水着に自信を持つために|夏までに引き締めたい部位ランキング|NEXUSパーソナルジム東日本橋店
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目次
1. 40代女性が水着を着るときに身体のラインが気になる理由
2. 40代女性が夏までに引き締めたい部位ランキング
3. 1位のお腹を引き締めるために意識したいポイント
4. 2位以下の二の腕・背中・お尻・脚を引き締める方法
5. 水着に自信を持つために40代女性が取り入れたい筋トレ
6. 夏までに身体を引き締めるための食事のポイント
7. 40代女性が夏までに身体を変えるための継続方法
8. 水着に自信を持てる身体を目指すなら今から始めよう
9. NEXUSパーソナルジム東日本橋店
1. 40代女性が水着を着るときに身体のラインが気になる理由

夏が近づくと、海やプール、旅行など、水着を着る機会が増えてきます。
普段は洋服で隠れているお腹や背中、二の腕、お尻、太ももなどが見えることで、「もう少し身体を引き締めてから水着を着たい」と感じる40代女性も少なくありません。
実際に、40代向けの水着選びでも、お腹まわり、二の腕、背中、お尻、太ももなどは気になりやすい部位として挙げられています。
しかし、水着姿をきれいに見せるために必要なのは、単純に体重を落とすことだけではありません。
むしろ、体重だけを減らすことを優先すると、「体重は減ったのに思ったように身体が引き締まって見えない」というケースもあります。
そこで重要になるのが、体脂肪を適切に減らしながら、筋肉を維持・発達させて身体のラインを整えることです。
40代になると「体重」より「見た目」が気になりやすくなる
若い頃は、
「体重が○kgになれば痩せて見える」
と考えていた方もいるでしょう。
しかし、40代になると、同じ体重でも以前とは身体の見え方が違うと感じることがあります。
例えば、
「お腹まわりに脂肪がついた」
「二の腕がたるんで見える」
「背中が以前より大きく見える」
「お尻が下がってきた気がする」
「太もものラインが気になる」
などです。
これは、単純に体重だけで説明できる問題ではありません。
筋肉量や脂肪のつき方、姿勢、日常の活動量など、さまざまな要素によって身体のシルエットは変わります。
そのため、40代女性が水着姿を整えたい場合は、「何kg痩せるか」だけではなく、「どのような身体のラインを作りたいか」を考えることが重要です。
水着は身体のラインが見えやすい
普段の服装では、トップスやボトムスによって身体のラインをある程度カバーできます。
一方、水着では肌が露出する範囲が広くなるため、
- お腹
- ウエスト
- 背中
- 二の腕
- ヒップ
- 太もも
などが目立ちやすくなります。
特に後ろ姿は、自分では普段なかなか確認しない部分です。
水着を着て鏡を見たときに、
「背中ってこんな感じだったんだ」
と気づくこともあります。
そのため、水着に自信を持ちたい場合は、正面だけではなく、横や後ろから見たときの身体のラインも意識するとよいでしょう。
「全部痩せたい」と考える必要はない
水着を着る前になると、
「お腹も二の腕も背中も脚も全部細くしたい」
と思ってしまうかもしれません。
もちろん、身体全体を引き締めることは可能です。
ただし、短期間ですべてを大きく変えようとすると、トレーニング量や食事制限が過剰になり、継続しにくくなります。
そこでおすすめなのが、見た目への影響が大きい部位から優先して取り組むことです。
例えば、
「まずはお腹を整える」
「次に背中を鍛える」
「お尻と脚も並行してトレーニングする」
といったように、優先順位を決めることで取り組みやすくなります。
40代女性の身体づくりでは筋トレが重要
水着姿を整えるために、食事制限だけに取り組む方もいます。
しかし、食事だけで体重を落とす方法では、筋肉も一緒に減少してしまう可能性があります。
身体を引き締めて見せたいのであれば、筋肉に適切な刺激を与えながら食事を整えることが重要です。
40代女性のボディメイクでも、筋トレと食事改善を組み合わせて無理なく継続することがすすめられています。
筋トレを行うことで、筋肉量を維持・向上させながら身体のラインを整えることができます。
例えば、
お腹を引き締めたいなら体幹トレーニング。
背中をスッキリ見せたいならローイングやラットプルダウン。
お尻を引き締めたいならヒップスラストやスクワット。
というように、目的に合わせて種目を選択できます。
「部分痩せ」には注意が必要
ここで一つ注意したいのが、「お腹の筋トレをしたら、お腹の脂肪だけが落ちる」という考え方です。
筋トレによってその部位の筋肉を鍛えることはできますが、脂肪がその部位だけ優先的に減るとは限りません。
例えば腹筋をたくさん行っても、お腹の脂肪だけが選択的に減るわけではありません。
身体を引き締めるには、
筋トレ+食事+日常の活動量
を総合的に整えることが大切です。
そのうえで、「どの筋肉を鍛えるか」を考えることで、身体のラインをより効率よく整えやすくなります。
水着に自信を持つためには姿勢も大切
身体の見た目は、脂肪や筋肉だけで決まるわけではありません。
姿勢によっても見え方は大きく変わります。
例えば、背中が丸まっていると、お腹が前に出て見えたり、背中が大きく見えたりすることがあります。
反対に、無理なく背筋が伸びていると、身体のラインがスッキリ見えやすくなります。
そのため、水着に向けた身体づくりでは、
「脂肪を減らす」
「筋肉を鍛える」
だけでなく、
「身体を適切に動かす」
「姿勢を整える」
という視点も大切です。
夏直前からでもできることはある
「もうすぐ夏だから、今から始めても遅い」
と考えてしまう方もいるでしょう。
しかし、身体づくりはいつ始めても無駄になるわけではありません。
もちろん、短期間で大幅に体型を変えることは簡単ではありません。
だからこそ、残り期間に合わせて目標を調整することが重要です。
数か月あるなら、筋トレと食事改善を継続して身体全体を整える。
数週間しかないなら、無理な減量を狙わず、食生活や運動習慣を整える。
そして、夏に間に合わせるだけでなく、その後も継続する。
この考え方なら、今年だけではなく来年以降の水着姿にもつながります。
水着に自信を持つことは体重だけでは決まらない
最終的に、水着姿への自信は体重計の数字だけで決まるものではありません。
例えば、
「お腹が以前よりスッキリした」
「背中のラインが変わった」
「お尻が引き締まった」
「二の腕を出すことに抵抗がなくなった」
といった変化も、自信につながります。
だからこそ、40代女性が夏までに身体を整えるなら、「○kg痩せる」という目標だけではなく、「水着を着たときにどんな自分でいたいか」を考えてみましょう。
次の章では、実際に水着姿で目立ちやすく、夏までに優先して引き締めたい部位をランキング形式で紹介します。
2. 40代女性が夏までに引き締めたい部位ランキング

「水着を着るまでに、どこから鍛えればいい?」
これは、ボディメイクを始める40代女性にとって非常に気になるポイントです。
お腹、二の腕、背中、お尻、脚など、気になる部分は人それぞれでしょう。
もちろん、身体全体をバランスよく鍛えることが理想ですが、夏までの期間が限られている場合は、優先順位を決めることで効率よく取り組みやすくなります。
ここでは、水着を着たときにシルエットへの影響が大きいことを考慮して、40代女性が優先して引き締めたい部位をランキング形式で紹介します。
なお、この順位は「その部位の脂肪が落ちやすい順」ではありません。
あくまで、水着姿の見た目を整えるうえで意識したい部位として考えてください。
1位:お腹・ウエスト
まず優先したいのが、お腹とウエストです。
水着ではお腹が露出するデザインも多いため、ウエスト周辺は非常に気になりやすい部位です。
特に、
- 下腹部
- おへそ周り
- 脇腹
- 腰まわり
などを気にする方が多いでしょう。
お腹を引き締めるには、腹筋だけを大量に行えばよいわけではありません。
食事による体脂肪管理に加えて、腹部を安定させる筋トレや全身の筋トレを取り入れることが重要です。
また、姿勢を整えることも、お腹の見え方に関係します。
2位:背中
2位は背中です。
背中は自分では見えにくい一方、水着姿では非常に目立ちやすい部位です。
特に、
「ブラジャーや水着の紐周辺の脂肪」
「肩甲骨周辺」
「脇の後ろ」
などが気になる方もいるでしょう。
背中を鍛える場合は、
- ラットプルダウン
- シーテッドロー
- ワンハンドロー
- リバースフライ
などが候補になります。
背中の筋肉を適切に鍛えることで、姿勢を支える筋肉にも刺激を与えられます。
3位:お尻
3位はお尻です。
水着では後ろ姿も見られるため、ヒップラインは重要です。
特に、
「お尻が下がって見える」
「横に広がって見える」
「太ももとの境目が分かりにくい」
といった悩みを持つ方もいます。
お尻を鍛える代表的な種目として、
- ヒップスラスト
- ブルガリアンスクワット
- ルーマニアンデッドリフト
- スクワット
などがあります。
ただし、どの種目でもフォームによって刺激される部位が変わるため、自分に合った方法を選ぶことが重要です。
4位:二の腕
4位は二の腕です。
ノースリーブタイプの水着などでは、二の腕も目立ちやすくなります。
特に、
「腕を下ろしたときにたるみが気になる」
「肩から腕にかけてスッキリさせたい」
という方は多いでしょう。
二の腕を引き締めたい場合は、上腕三頭筋を含めた上半身の筋トレを取り入れる方法があります。
ただし、二の腕の脂肪だけを狙って落とすことはできないため、全体的な体脂肪管理も必要です。
5位:太もも・脚
5位は太ももや脚です。
水着のデザインによっては、太もものラインも見えるため、脚をスッキリさせたいという方も多いでしょう。
特に、
「前ももが張って見える」
「外もものラインが気になる」
「太ももとお尻の境目を整えたい」
などの悩みがあります。
脚の場合も、単純に脚の筋トレをすればよいわけではありません。
スクワットなどの種目では、フォームや身体の使い方によって負荷がかかる場所が変わります。
そのため、自分がどこを鍛えたいのかを明確にすることが大切です。
6位:肩・デコルテ
ランキングには入れなかったものの、肩やデコルテも水着姿を整えるうえで意識したい部位です。
肩周辺の筋肉を適切に鍛えることで、上半身のシルエットを整えることができます。
また、背中と肩を一緒に鍛えることで、姿勢や上半身全体の見え方を考えやすくなります。
特に、
「肩が内側に入って見える」
「上半身が丸く見える」
という方は、背中・肩周辺のトレーニングを取り入れてみるとよいでしょう。
ランキングは「全部を別々に鍛える」という意味ではない
ここで重要なのが、ランキング上位の部位を一つずつ別々に鍛える必要はないということです。
例えば、
スクワットやブルガリアンスクワットなら、お尻や脚をまとめて鍛えられます。
ラットプルダウンやローイングなら、背中を中心に上半身を鍛えられます。
さらに、体幹トレーニングを組み合わせることで、全身を効率よく鍛えることができます。
つまり、「お腹の日」「背中の日」「二の腕の日」と細かく分ける必要はありません。
運動初心者の40代女性なら、全身をバランスよく鍛えながら、特に気になる部位を少し重点的にする方法でも十分です。
水着姿は「前から」だけでは考えない
身体づくりでは、正面の鏡だけを見てしまいがちです。
しかし、水着姿では横や後ろから見たときのシルエットも重要です。
例えば、
正面から見るとお腹は気にならないけれど、横から見ると下腹部が気になる。
正面では普通に見えるけれど、後ろから見ると背中やお尻が気になる。
ということもあります。
そのため、身体をチェックするときは、正面・側面・背面の3方向から確認することをおすすめします。
「痩せる部位」を選ぶのではなく「整える部位」を選ぶ
ランキングを見ると、「この部位だけ痩せればいい」と考えてしまうかもしれません。
しかし、身体の脂肪は自分の意思で特定の場所だけを選んで落とすことはできません。
そこで、
「お腹の脂肪を落とす」
だけではなく、
「お腹周りをスッキリ見せる」
「背中のラインを整える」
「お尻の位置を高く見せる」
といった考え方を持つとよいでしょう。
脂肪を減らすための食事管理と、身体のラインを整えるための筋トレを組み合わせることがポイントです。
40代女性は「数字」より「シルエット」を意識する
体重を落とすことだけを目的にすると、筋肉まで減らしてしまう可能性があります。
そのため、水着に自信を持ちたいなら、
「体重○kg」
だけでなく、
「ウエストをスッキリさせる」
「背中のラインを整える」
「お尻を引き締める」
といった見た目の目標を設定してみましょう。
筋トレと食事改善によって身体全体を整えることで、水着を着たときの印象も変わっていきます。
3. 1位のお腹を引き締めるために意識したいポイント

水着姿で特に気になりやすい部位の一つがお腹です。
「ぽっこりお腹をどうにかしたい」
「下腹部をスッキリさせたい」
「ウエストを細くしたい」
という悩みは、40代女性からもよく聞かれます。
ただし、お腹を引き締めるために腹筋だけをひたすら行えばよいわけではありません。
お腹周りをスッキリ見せるためには、体脂肪の管理・腹部の筋トレ・全身の筋トレ・姿勢・日常生活を総合的に考えることが重要です。
お腹の脂肪だけを落とすことはできない
まず理解しておきたいのが、部分痩せについてです。
「腹筋をすれば、お腹の脂肪が優先的に落ちる」
というわけではありません。
腹筋運動によって腹部の筋肉を鍛えることはできますが、脂肪がどこから優先的に減るかは自分で完全にコントロールできません。
そのため、お腹を引き締めたい場合は、食事を整えて全体的な体脂肪を減らしながら、腹部を含めた全身の筋トレを行うことが基本になります。
腹筋は「回数をこなせばいい」わけではない
腹筋を100回、200回と行えば早くお腹が引き締まると思う方もいます。
しかし、回数を増やすことだけが重要ではありません。
重要なのは、目的に合った種目を適切なフォームで行うことです。
例えば、
- クランチ
- デッドバグ
- プランク
- バードドッグ
などがあります。
初心者の場合は、まず正しいフォームを覚えることを優先しましょう。
デッドバグは初心者にも取り入れやすい
デッドバグは、仰向けの状態で手足を動かしながら体幹を安定させる種目です。
腰を反らせず、腹部を安定させながら手足を動かすことがポイントです。
腹筋運動というと身体を大きく起こす動作を想像するかもしれませんが、体幹を安定させる能力も重要です。
特に筋トレ初心者の場合は、いきなり高負荷の腹筋運動をするより、基本的な体幹の使い方を身につけるところから始めてもよいでしょう。
お腹を引き締めるなら全身の筋トレも行う
お腹が気になるからといって、お腹だけを鍛える必要はありません。
むしろ、
- スクワット
- ブルガリアンスクワット
- ヒップスラスト
- ラットプルダウン
- ローイング
などの全身の筋トレも取り入れましょう。
大きな筋肉を使う種目を含めることで、効率よく全身を鍛えることができます。
また、全身をバランスよく鍛えることで、身体全体のシルエットも整えやすくなります。
姿勢によってお腹の見え方は変わる
お腹の見た目を考えるとき、姿勢も無視できません。
例えば、背中が丸まっている場合、骨盤や胸郭の位置によってお腹が前に出て見えることがあります。
逆に、無理に胸を張って腰を反らせ過ぎても、下腹部が前に出て見える場合があります。
そのため、
「とにかく背筋を伸ばす」
だけではなく、自分にとって自然で安定した姿勢を身につけることが重要です。
食事の見直しも欠かせない
お腹周りをスッキリさせたい場合、食事も重要です。
筋トレをしていても、消費する以上にエネルギーを摂取していれば体脂肪を減らすのは難しくなります。
だからといって極端に食事量を減らす必要はありません。
まずは、
「間食を少し減らす」
「甘い飲み物を見直す」
「タンパク質を毎食取り入れる」
「野菜や主食も含めて食事のバランスを整える」
など、継続しやすい方法から始めましょう。
夏直前にお腹だけを急激に変えようとしない
夏が近づくと、
「1週間でお腹をへこませたい」
と思うかもしれません。
しかし、短期間で大きく脂肪を減らすのは簡単ではありません。
むしろ、極端な食事制限をすると、疲労や空腹感が強くなり、継続できなくなる可能性があります。
数か月あるなら、計画的に取り組みましょう。
数週間しかない場合は、無理な減量ではなく、
「食事を整える」
「筋トレを始める」
「睡眠を確保する」
「日常の活動量を増やす」
といった基本を徹底することが大切です。
4. 2位以下の二の腕・背中・お尻・脚を引き締める方法

お腹以外にも、水着姿で気になりやすい部位はたくさんあります。
特に40代女性からは、二の腕、背中、お尻、脚について相談されることも多いでしょう。
ここでは、それぞれの部位をどのように考えてトレーニングすればよいのかを解説します。
二の腕は上腕三頭筋を意識する
二の腕の裏側には、上腕三頭筋という筋肉があります。
二の腕を引き締めたい場合、この筋肉を鍛える種目を取り入れる方法があります。
例えば、
- トライセプスエクステンション
- プレスダウン
- ナロープッシュアップ
などがあります。
ただし、二の腕の脂肪だけを落とせるわけではありません。
筋トレによって筋肉を刺激しながら、食事管理によって全体的な体脂肪を整えていくことが基本です。
背中は水着姿の印象を大きく左右する
背中は自分からは見えにくい部位ですが、後ろ姿では非常に重要です。
背中を鍛えるなら、
- ラットプルダウン
- シーテッドロー
- ワンハンドダンベルロー
- リバースフライ
などがあります。
背中を鍛えるときは、「腕で引く」のではなく、肩甲骨や背中の筋肉を適切に使うことを意識しましょう。
フォームが分からない場合は、トレーナーに確認してもらうのも一つの方法です。
お尻はヒップラインを意識する
お尻は水着姿の後ろ姿を作るうえで重要な部位です。
代表的な種目としては、
- ヒップスラスト
- ブルガリアンスクワット
- ルーマニアンデッドリフト
- スクワット
などがあります。
特にお尻を重点的に鍛えたい場合は、種目の順番やフォームによって刺激を調整することもできます。
ただし、腰や膝などに不安がある場合は、無理に高重量を扱う必要はありません。
脚は「細くする」だけでなくバランスを見る
脚を引き締めたい場合、
「とにかく脚を細くしたい」
と考える方も多いでしょう。
しかし、脚の筋肉をすべて減らす必要はありません。
お尻、太もも、ふくらはぎなどをバランスよく整えることで、脚全体のシルエットをきれいに見せることを目指せます。
また、「前ももが張って見える」「外ももが気になる」といった悩みがある場合は、単純に脚の筋トレ量を増やすのではなく、フォームや身体の使い方を確認することも重要です。
肩も意外と重要
水着姿では、肩のラインも上半身の印象を左右します。
サイドレイズなどで肩の筋肉を適切に鍛えることで、肩から腕にかけてのラインを整えることができます。
また、背中と肩を一緒に鍛えることで、上半身全体のバランスを考えやすくなります。
全身を鍛えたうえで気になる部位を重点的にする
最もおすすめなのは、気になる部位だけを延々と鍛える方法ではありません。
例えば、
下半身:スクワット+ヒップスラスト
上半身:ラットプルダウン+ローイング
体幹:デッドバグ
というように、全身を一通り刺激したうえで、気になる部位に追加種目を入れる方法があります。
このようにすれば、身体全体のバランスを崩さずにボディメイクを進めやすくなります。
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5. 水着に自信を持つために40代女性が取り入れたい筋トレ

水着に向けて身体を引き締めたい場合、筋トレは非常に重要な選択肢です。
ただし、筋トレは「たくさんやればよい」というものではありません。
40代女性の場合、現在の体力や運動経験に合わせて、無理なく継続できる内容から始めることが重要です。
まずは週1〜2回から始める
運動経験が少ない方なら、最初から週5回、6回とトレーニングする必要はありません。
週1〜2回程度から始め、身体が慣れてきたら少しずつ頻度を調整しましょう。
重要なのは、
「頑張り過ぎて1か月でやめる」
より、
「無理なく半年、1年続ける」
ことです。
大きな筋肉を使う種目を取り入れる
スクワットやヒップスラスト、ローイングなど、複数の筋肉を使う種目を中心にすると、効率よく全身を鍛えやすくなります。
例えば、
下半身
スクワット
↓
ブルガリアンスクワット
↓
ヒップスラスト
上半身
ラットプルダウン
↓
シーテッドロー
↓
サイドレイズ
体幹
デッドバグ
というような構成も考えられます。
もちろん、これは一例です。
運動経験や体力によって種目やセット数を調整しましょう。
フォームを優先する
特に初心者の場合、重量を増やすことよりもフォームを安定させることを優先しましょう。
「重い重量を持つ=効果が高い」
とは限りません。
狙った筋肉を使えているか、姿勢を維持できているか、痛みがないかなどを確認しながらトレーニングを行います。
徐々に負荷を高める
フォームが安定してきたら、少しずつ負荷を高めます。
例えば、
「同じ重量で回数を増やす」
「同じ回数で少し重量を増やす」
などです。
このように身体の適応に合わせて刺激を調整することで、トレーニングを継続しやすくなります。
6. 夏までに身体を引き締めるための食事のポイント

水着姿を整えるためには、筋トレだけでなく食事も重要です。
特に体脂肪を減らしたい場合、日々の食事内容を見直す必要があります。
極端な食事制限は避ける
「夏までに痩せたいから、夜は食べない」
「炭水化物は一切食べない」
など、極端な方法は継続しにくいでしょう。
また、必要な栄養素まで不足してしまう可能性があります。
そこで、
「食べない」
ではなく、
「必要なものを食べながら、余分な摂取を減らす」
という考え方をおすすめします。
タンパク質を意識する
筋トレを行う場合、タンパク質を適切に摂ることも重要です。
タンパク質は、
- 肉
- 魚
- 卵
- 大豆製品
- 乳製品
などから摂取できます。
毎食の中にタンパク質を取り入れることを意識してみましょう。
炭水化物を完全に抜かない
ダイエットでは炭水化物を悪者にしてしまいがちです。
しかし、極端に制限する必要はありません。
ご飯、パン、麺類なども量を調整しながら取り入れましょう。
特にトレーニングを行う場合、エネルギー不足にならないよう食事全体のバランスを考えることが重要です。
間食を見直す
意外と見落としやすいのが間食です。
例えば、
「仕事中についお菓子を食べる」
「毎日甘い飲み物を飲む」
といった習慣がある場合、そこを見直すだけでも食生活を改善しやすくなります。
完全に禁止する必要はありません。
頻度や量を調整するだけでもよいでしょう。
外食でも調整できる
外食が多い方でも、ダイエットはできます。
例えば、
「揚げ物ばかりにしない」
「タンパク質を含むメニューを選ぶ」
「野菜も取り入れる」
など、できる範囲で調整しましょう。
重要なのは、一食だけで完璧にすることではなく、一日、一週間単位で食事全体のバランスを見ることです。
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7. 40代女性が夏までに身体を変えるための継続方法

身体づくりで最も難しいのは、トレーニング方法を知ることよりも、継続することかもしれません。
最初はやる気があっても、仕事が忙しくなったり、疲れてしまったりすると、運動をやめてしまうことがあります。
目標を具体的にする
「痩せる」だけではなく、
「水着を着たときにお腹を気にしない」
「二の腕を出せるようにする」
「旅行までに週2回運動する」
など、具体的な目標を設定しましょう。
結果ではなく行動を管理する
体重や体脂肪率は、自分の努力だけでは毎日一定に変化するわけではありません。
そのため、
「週2回筋トレした」
「毎日歩いた」
「間食を減らした」
など、自分がコントロールできる行動を目標にしましょう。
体重以外の変化を記録する
ウエスト、ヒップ、太ももなどのサイズを定期的に記録したり、同じ条件で写真を撮影したりする方法もあります。
筋トレを続けることで体重が大きく変わらなくても、身体のラインが変わることがあります。
パーソナルジムを利用するのも選択肢
「一人だと続かない」
「何をすればいいか分からない」
という方なら、パーソナルジムを利用する方法もあります。
トレーナーと予定を決めることで運動を習慣化しやすくなり、自分の目的に合わせたメニューを組んでもらえる場合もあります。
40代女性のボディメイクでは、無理をせず少しずつ進めることが重要です。
8. 水着に自信を持てる身体を目指すなら今から始めよう

水着を着る季節になると、「もっと痩せてから水着を着たい」と思ってしまうかもしれません。
しかし、水着に自信を持つために必要なのは、必ずしも大幅な減量ではありません。
お腹をスッキリ見せる。
背中のラインを整える。
お尻を引き締める。
二の腕をスッキリさせる。
脚のラインを整える。
こうした変化を少しずつ積み重ねることで、水着姿への印象は変わっていきます。
40代だからこそ無理をしない
40代から身体づくりを始めるなら、短期間で極端な結果を狙うより、長く続けられる方法を選びましょう。
「食べない」
「毎日何時間も運動する」
「毎日限界まで筋トレする」
といった方法ではなく、
「週1〜2回筋トレする」
「食事を少しずつ整える」
「日常生活で歩く時間を増やす」
など、現実的な習慣から始めることが大切です。
水着に自信を持つために優先したい部位
今回紹介したランキングを改めて整理すると、
1位:お腹・ウエスト
2位:背中
3位:お尻
4位:二の腕
5位:太もも・脚
となります。
ただし、これは「この順番でしか鍛えてはいけない」という意味ではありません。
自分が特に気になる部位を優先しながら、全身をバランスよく鍛えることが大切です。
水着のためのダイエットを「健康づくり」に変える
夏に向けて始めたダイエットも、夏が終われば終わりではありません。
筋トレや食事改善を習慣にできれば、翌年の夏にはさらに身体を整えやすくなります。
また、身体を動かす習慣は、水着姿だけでなく、日常生活での体力維持にもつながります。
だからこそ、
「夏までに痩せる」
だけではなく、
「夏をきっかけに、これからも身体を整える」
という考え方を持ってみましょう。
自分の身体に自信を持つことが一番大切
水着を着る目的は、「他人から細いと思われること」だけではありません。
海やプール、旅行などを、自分自身が楽しめることが大切です。
「お腹が出ているから水着を着られない」
「二の腕が太いから肌を出せない」
と身体の悩みによって行動を制限してしまうのは、とてももったいないことです。
もちろん、理想とする身体を目指して努力することは素晴らしいことです。
しかし、今の自分を否定するためではなく、これからもっと自分の身体を好きになるために身体づくりをするという考え方を大切にしましょう。
夏までの期間に合わせてできることから始めよう
夏まで数か月あるなら、筋トレと食事改善を計画的に進めていきましょう。
数週間しかないなら、無理な減量ではなく、食生活や運動習慣を整えることを優先しましょう。
そして、夏が終わった後も継続しましょう。
身体は短期間で完成するものではありません。
しかし、今日始めた一回のトレーニング、今日見直した一回の食事が、数か月後の身体につながっていきます。
「今年の夏こそ、水着を自信を持って着たい」
そう思ったら、まずは自分が気になっている部位を一つ決めてみましょう。
そして、筋トレ・食事・日常生活を少しずつ整えていきましょう。
40代からでも、身体づくりを始めることはできます。
夏を「身体を隠す季節」ではなく、「身体を動かして楽しむ季節」に変えるために、できることから始めてみましょう。
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9. 店舗情報|NEXUSパーソナルジム東日本橋店
店舗名:NEXUSパーソナルジム東日本橋店
所在地:東京都中央区日本橋馬喰町1丁目13−8 リレント日本橋 802
アクセス:JR総武本線の「馬喰町駅」から徒歩1分、JR総武線の「浅草橋駅」から 徒歩6分
東日本橋の各駅から徒歩圏内なので、お仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りいただけます。
営業時間:8:00~22:00(定休日:月曜日)
東日本橋店の特徴:格闘技経験のあるトレーナーが在籍しているため、
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