2026年01月30日
運動しているのに体型が変わらない女性の共通点
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運動をしているのに「脚だけ太く見える」「お腹だけ落ちない」「背中が変わらない」と悩む女性は多くいます。実はこれは“運動量の問題”ではなく、“身体の癖”によって効果が出にくくなっている状態です。
フォームが崩れて筋肉が正しく使われていない
筋トレ・ピラティス・ヨガなど、どの運動でも最も重要なのは“どの筋肉を使えているか”。
特に女性に多いのが、
● スクワットで前ももばかり使う
● ヒップトレで腰が反る
● 腹筋運動で首に力が入る
● 背中トレで腕だけ疲れる
といったフォームの乱れ。
これが続くと、本来鍛えるべき筋肉がまったく働かず、努力しても体型が変わりません。
姿勢の癖が運動効果を妨げている
猫背・巻き肩・反り腰などの姿勢不良は、動作の癖に直結します。
● 反り腰 → お腹が使えず下腹が残る
● 巻き肩 → 背中が働かず肩まわりだけ太くなる
● 骨盤の歪み → 片脚ばかり張る・脚線が崩れる
姿勢が整わない状態で運動をしても、鍛えたい場所に刺激が入りません。
体幹が弱く、呼吸が浅い
女性は体幹の“腹圧”が抜けやすく、同時に呼吸が浅くなりやすい傾向があります。
腹圧が弱いと、
● 下腹がポッコリする
● 腰が反りやすい
● 動作中に軸がブレる
● 疲れやすく継続が難しい
という状態に。
呼吸が浅いと酸素供給が落ち、脂肪燃焼効率も下がります。
強度よりも“動かし方”が重要
筋トレは重さよりフォームが優先です。
フォームが崩れたまま強度を上げるほど、
● 太りやすい部分だけ張る
● 変えたい場所が変わらない
● 関節が痛む
と、逆効果になりやすいのが女性の身体。
運動習慣があるのに見た目が変わらない女性ほど、強度ではなく“使い方”の見直しが必要です。
今日から変えられる改善ポイント
● 鏡を見て、肩と骨盤の高さをチェック
● 呼吸は「吐く→吸う」で胸郭を広げる意識
● スクワットはお尻から引き、膝を前に出しすぎない
● ヒップトレは腰を反らさず、腹圧をキープ
● 有酸素運動は姿勢を崩さず一定のリズムで
これだけでも動作効率が大きく変わり、体型変化が出やすくなります。
西馬込で効果が出る運動をしたい女性へ
身体の癖を整えれば、同じ運動でも体型の変化スピードは大きく変わります。
NEXUSパーソナルジム 西馬込ANNEX店では、姿勢・動作・呼吸のクセを分析し、女性の体型変化に直結するフォームへ導くマンツーマン指導を行っています。
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