2026年01月16日
甘いものがやめられない女性の食事の共通点
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甘いものをやめたいのにやめられない女性は多い
「やめたいと思っているのに、気づいたら甘いものを手に取ってしまう」「夕方になると無性に甘いものが食べたくなる」──こうした悩みは、実は非常に多くの女性が抱えています。単なる“意思の弱さ”ではなく、食事内容・栄養バランス・生活リズムなど、いくつかの共通点が積み重なって甘いものへの依存を生み出しているケースがほとんどです。
甘いものは一時的に気分を上げてくれるため、ストレスや疲労がたまっている時ほど手が伸びやすくなります。しかし、これが続くと血糖値が乱れ、さらに甘いものが欲しくなるという悪循環が生まれます。まずは「甘いものを欲してしまう体の状態」を理解することが大切です。
甘いものがやめられない女性の共通点① 食事のリズムが乱れている
朝食を抜く、昼食を軽く済ませる、夕食が遅いなど、食事のリズムが不安定な女性は甘いものを欲しやすくなります。
特に多いのは「朝食抜きで昼まで空腹のまま」というパターン。長時間空腹が続くと血糖値が大きく下がり、脳が“すぐに糖が入る食べ物”を求めます。その結果、甘いものを強く欲するようになります。
また、間食を我慢してストレスをためると、夕方以降に反動で甘いものが爆発的に食べたくなることも少なくありません。リズムの乱れは思っている以上に甘いもの欲に影響します。
甘いものがやめられない女性の共通点② たんぱく質が不足している
たんぱく質が不足すると、食後の満足感が得られにくくなり、すぐに何か食べたくなる傾向があります。特に女性は、サラダのみ、ヨーグルトだけ、パン一枚といった“軽すぎる食事”を選びがちで、これが甘いものが欲しくなる原因の一つです。
たんぱく質には血糖値の上がり方をゆるやかにする役割もあり、不足すると糖の吸収が一気に高まり、急激に血糖値が上下します。この乱高下は甘いものへの強い欲求を生むため、たんぱく質不足が続くほど甘いものに依存しやすくなります。
甘いものがやめられない女性の共通点③ 食物繊維が足りない
食物繊維は血糖のコントロールに役立ち、腸内環境の安定にも必要です。しかし現代女性の多くは野菜・海藻・豆類が不足し、結果として血糖値が乱れやすい体になっています。
食物繊維が不足すると、糖が一気に吸収されて血糖値が急上昇します。すると体はそれを下げるために大量のインスリンを分泌し、急降下を起こします。この“急に上がって急に下がる”動きが、さらに甘いものを求めるスイッチになります。
甘いものがやめられない女性の共通点④ ストレスや疲労が溜まりやすい
仕事・家事・育児のストレスが大きい女性ほど、甘いものへの依存が強くなる傾向があります。甘いものを食べたときに分泌されるドーパミン(一時的に気持ちを上げる物質)は、ストレス状態のときに特に心地よく感じやすいためです。
また、睡眠不足が続くと食欲ホルモンのバランスが崩れ、甘いものへの欲が強くなります。寝不足の日に限って甘いものを買ってしまうのは、このホルモンの影響です。
甘いものがやめられない女性の共通点⑤ 一気に制限しようとして失敗している
「甘いものを全部やめる!」という極端なルールは、長く続きません。女性の場合、完全に禁止するとストレスが増え、余計に頭の中が甘いものでいっぱいになって過食につながるケースが多いです。
やめるべきは“甘いものそのもの”ではなく、“甘いものを欲してしまう体の状態”です。これを整える方が、結果として甘いものを自然に減らすことができます。
甘いものを無理なく減らすための食事改善ポイント
甘いもの依存から抜けるには、次の3つだけ意識するだけで十分です。

● ① 食事のリズムを一定にする
朝・昼・夜の時間を大きく崩さず、欠食を避けることが最重要です。特に朝食にたんぱく質を入れると、午後の甘いもの欲が激減します。
● ② たんぱく質を毎食入れる
卵・肉・魚・大豆製品など、どれでもOK。
量が増えるほど満足感が上がり、甘いものに手が伸びにくくなります。
● ③ 食物繊維を足す
野菜・海藻・きのこ・豆を少しでもいいので追加するだけで、血糖値の乱れは大幅に減ります。
これら3つを意識すると、甘いものを“我慢して減らす”のではなく、“自然に減る”状態が作れます。
西馬込エリアで甘いもの依存を改善したい女性へ
甘いものがやめられない背景には、必ず食事や生活のパターンがあります。意志の問題ではなく、体の状態がそうさせているだけです。
NEXUSパーソナルジム 西馬込ANNEX店では、甘いものを無理に我慢するのではなく、体の状態を整えて“欲しくなりにくい生活”を作るためのサポートを行っています。
甘いものを減らしたい、でも我慢は続かない──そんな女性は、ぜひ一度ご相談ください。

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