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2026年01月29日

夜遅い時間に食べると太りやすい女性の特徴

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NEXUSパーソナルジム 西馬込ANNEX店





仕事が長引く、帰宅が遅い、夜にしか落ち着いて食事ができない──こうした生活の中で「夜遅く食べると太りやすい」と感じている女性は多くいます。実はこれは勘違いではなく、女性の体は夜の食事の影響を強く受けやすい仕組みになっています。





朝と昼が軽すぎて夜に食欲が爆発する





夜だけ太りやすい女性に特に多いのが、





・朝食を抜く





・昼が軽すぎる





・間食を我慢する





この3つです。





エネルギー不足のまま1日を過ごすと、夜に強烈な空腹が来て、結果的に“夜だけ量が多くなる”状態に。夜は代謝が低いため、同じ量でも脂肪として蓄積しやすくなります。





夜は血糖値が乱れやすい





活動量が少ない夜は、糖質の処理スピードが落ちます。そのため、パスタ・パン・丼もの・スイーツといった糖質中心の食事は血糖値を急上昇させ、脂肪をため込むホルモン“インスリン”が多く分泌されます。夜に食べたものほど太りやすいと言われるのはこのためです。





夜遅い食事は翌朝のむくみにつながる





夜に食べると、睡眠中も内臓が働き続けるため、疲労やむくみが残りやすくなります。特に脂っこいものは消化に時間がかかり、顔や下半身のむくみ・だるさ・寝起きの重さとして現れます。「朝の顔がむくむ」「脚がパンパンになる」という女性は、夜の食事タイミングが影響している可能性が高いです。









夜遅く食べて太りやすい女性の共通パターン





・帰宅後にお菓子をつまむ





・“夜ごはんで一日のご褒美”になりやすい





・夕食後に甘い飲み物を飲む





・ストレスの反動が夜に出る





これらが積み重なると、摂取量そのものが多くなくても太りやすくなります。





夜太りを防ぐ食事の組み方





夜だけを軽くするより、1日全体の流れを整える方が効果的です。





● 朝にたんぱく質(卵・ヨーグルト・豆腐)を入れて血糖を安定させる





● 昼ごはんは「主食・主菜・副菜」を揃えて夜の暴食を防ぐ





● 夕方に軽い間食(ナッツ・チーズ・ヨーグルト)を入れる





● 夜は“揚げ物+糖質”のセットを避け、消化しやすい構成にする





1日の後半ほど食欲が乱れやすいため、前半で整えておくのがポイントです。





夜遅くでも太りにくいおすすめメニュー





● 具沢山スープ+卵・豆腐





● 焼き魚+サラダ+味噌汁





● サラダチキン+野菜+おにぎり小





● 野菜スープ+ゆで卵+少量の主食





脂質過多を避け、消化負担を減らすことで太りにくくなります。





西馬込で夜太りを改善したい女性へ





夜遅い食事は生活上どうしても避けられない女性も多いですが、食べ方とタイミングを整えるだけで体型は大きく変わります。





NEXUSパーソナルジム 西馬込ANNEX店では、忙しい女性でも続けられる“夜太りしない食事習慣”を個別にサポートしています。






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