2026年07月13日
便秘だと痩せにくい?お腹の張りと体重が落ちない原因を解説【NEXUSパーソナルジム菊川店】
ブログ

目次
【記事本文】
「食事を気をつけているのに、お腹が張って苦しい」
「体重が落ちないと思ったら、数日便が出ていない」
「下腹がぽっこりして、太ったように見える」
ダイエット中に、このようなお悩みはありませんか?
体重がなかなか落ちないと、食事量や運動量ばかりに目が向きがちです。
しかし、実は便秘やお腹の張りが原因で、体重や見た目が変わりにくく感じているケースもあります。
便秘そのものが直接体脂肪を増やすわけではありませんが、腸内に便やガスが溜まることで、体重が増えたように見えたり、下腹が出て見えたりすることがあります。
本記事では、パーソナルトレーナーの視点から、便秘とダイエットの関係、そしてお腹の張りを防ぐために見直したい生活習慣を分かりやすく解説します。
便秘とは?ダイエット中に起こりやすい理由
便秘とは、排便の回数が少ない、便が硬い、スッキリ出ないなど、排便がスムーズに行われにくい状態を指します。
ダイエット中は、食事量を減らしたり、食べる内容が偏ったりすることで、便秘になりやすい方もいます。
特に、
- 食事量を減らしすぎている
- 食物繊維が不足している
- 水分が足りていない
- 脂質を極端に減らしている
- 運動量が少ない
- ストレスや睡眠不足がある
といった場合は、腸の動きが乱れやすくなります。
ダイエットでは「何を減らすか」だけでなく、腸がしっかり働くために必要な栄養や生活リズムを整えることも大切です。
便秘になると起こりやすい4つの変化
① 体重が落ちにくく感じる
便秘になると、腸内に便やガスが溜まりやすくなります。
そのため、脂肪が増えたわけではなくても、体重計の数字が一時的に増えたり、落ちにくく感じたりすることがあります。
特に数日間便が出ていない場合、体重が思うように変わらず、不安になる方も多いです。
しかし、これは体脂肪が増えたというより、体の中に排出されていないものが残っている影響かもしれません。
体重だけで判断せず、便通やお腹の張りも一緒に確認することが大切です。
② 下腹がぽっこりして見える
便秘やガス溜まりがあると、下腹が張りやすくなります。
その結果、
- お腹が前に出て見える
- ウエストがきつく感じる
- 食後にお腹が苦しい
- 体重以上に太って見える
といった状態につながることがあります。
「下腹だけがなかなか引っ込まない」という方は、脂肪だけでなく、便秘や腸内環境、姿勢なども関係している可能性があります。
お腹まわりをスッキリ見せたい場合は、腹筋だけでなく、便通や生活習慣も見直していきましょう。
③ 食欲や間食が乱れやすくなる
便秘でお腹が張っていると、食欲が落ちる方もいれば、逆に食事リズムが乱れる方もいます。
例えば、
- 朝食を抜く
- 食べる量が不安定になる
- 甘いものが欲しくなる
- 夜にまとめて食べてしまう
といった状態です。
食事リズムが乱れると、さらに腸の動きも乱れやすくなります。
ダイエット中は、極端に食事を減らすよりも、腸が働きやすい食事リズムを作ることが大切です。
④ 体が重く感じ、活動量が落ちる
便秘やお腹の張りがあると、体が重く感じたり、動くのが億劫になったりすることがあります。
その結果、
- 歩く量が減る
- 運動のやる気が出ない
- トレーニングの集中力が落ちる
- 休日に動かなくなる
といった状態につながることがあります。
活動量が落ちると、1日の消費カロリーも減りやすくなります。
つまり、便秘による不快感が、結果的にダイエットの継続にも影響することがあるのです。
ダイエット中に便秘になりやすい原因
① 食事量を減らしすぎている
ダイエット中に食事量を大きく減らすと、便の材料そのものが少なくなります。
特に、主食や野菜を極端に減らすと、便のかさが減り、腸が動きにくくなることがあります。
「食べないほど痩せる」と考えがちですが、必要な栄養まで不足すると、体はうまく働きません。
便通を整えるためにも、食事は減らすだけでなく、必要な量をしっかり摂ることが大切です。
② 食物繊維が不足している
食物繊維は、便通を整えるうえで大切な栄養素です。
食物繊維は、
- 野菜
- きのこ
- 海藻
- 豆類
- もち麦
- 玄米
- 果物
などに多く含まれます。
ただし、急に食物繊維を増やしすぎると、お腹が張りやすくなる方もいます。
まずは毎食に野菜や海藻を少し足すなど、無理なく増やしていくのがおすすめです。
③ 水分が足りていない
水分不足になると、便が硬くなりやすくなります。
ダイエット中は、食事量が減ることで、食事から摂れる水分量も少なくなる場合があります。
また、運動で汗をかいているのに水分補給が不足すると、さらに便が出にくくなることがあります。
目安として、こまめに水を飲む習慣をつけましょう。
一度に大量に飲むよりも、朝・日中・運動前後などに分けて摂ることが大切です。
④ 脂質を減らしすぎている
脂質は高カロリーな栄養素のため、ダイエット中に避けられがちです。
しかし、脂質を極端に減らしすぎると、食事の満足感が下がったり、食事全体のバランスが崩れたりすることがあります。
魚・卵・ナッツ・オリーブオイルなどから適量の脂質を摂ることも、健康的な食事には大切です。
脂質は「完全に抜く」のではなく、摂りすぎと減らしすぎの両方に注意しましょう。
⑤ 運動量が少ない
腸の動きには、体を動かすことも関係します。
座りっぱなしの時間が長い方は、腸への刺激が少なくなり、便通が乱れやすくなることがあります。
激しい運動をする必要はありません。
- 食後に少し歩く
- こまめに立ち上がる
- 階段を使う
- 軽いストレッチをする
- お腹まわりを動かす
といった小さな動きでも、腸の働きをサポートしやすくなります。
便秘を防ぐために見直したい5つの習慣
1. 朝に水分を摂る
朝起きたら、まず水分を摂る習慣を作りましょう。
睡眠中は水分を摂らないため、朝は体が軽く脱水気味になりやすいです。
朝に水分を入れることで、体が動き始めるきっかけになります。
冷たい水が苦手な方は、常温の水や白湯でも問題ありません。
2. 食物繊維を毎食少しずつ入れる
便通を整えるには、食物繊維を一度に大量に摂るよりも、毎食少しずつ入れる方が続けやすいです。
例えば、
- 味噌汁にわかめを入れる
- ご飯にもち麦を混ぜる
- サラダに豆を足す
- きのこを炒め物に入れる
- 間食に果物を選ぶ
などです。
普段の食事に少し足すだけでも、腸内環境を整えるサポートになります。
3. タンパク質だけに偏らない
ダイエット中はタンパク質を意識することが大切です。
しかし、タンパク質だけに偏り、野菜・海藻・主食が不足すると、便通が乱れやすくなることがあります。
例えば、鶏むね肉だけ、プロテインだけ、サラダチキンだけのような食事では、食物繊維や水分、糖質が不足しやすくなります。
タンパク質を摂りながら、主食・野菜・汁物も組み合わせることが大切です。
4. 食後に軽く動く
食後にすぐ横になるよりも、軽く体を動かす習慣を作るのがおすすめです。
例えば、
- 10分ほど歩く
- 食器を片付ける
- 家の中を軽く掃除する
- 立って作業する
などです。
強度の高い運動でなくても構いません。
食後に少し動くことで、血流や消化のサポートにもつながります。
5. 睡眠とストレスも整える
腸は、睡眠やストレスの影響も受けやすいです。
寝不足やストレスが続くと、自律神経が乱れ、腸の動きにも影響することがあります。
便通を整えるためには、
- 睡眠時間を確保する
- 寝る前のスマホを控える
- 入浴でリラックスする
- 深呼吸をする
- 無理な食事制限をしない
といった習慣も大切です。
まとめ|便秘対策もダイエットの大切な一部
便秘になると、体脂肪が増えたわけではなくても、
- 体重が落ちにくく感じる
- 下腹が出て見える
- お腹が張る
- 食事リズムが乱れる
- 活動量が落ちる
といったことがあります。
ダイエット中に大切なのは、ただ食事量を減らすことではありません。
腸が働きやすいように、
- 水分を摂る
- 食物繊維を摂る
- 食事量を減らしすぎない
- 脂質を抜きすぎない
- 体を動かす
- 睡眠とストレスを整える
ことを意識しましょう。
「食事を減らしているのにお腹が張る」
「便秘で体重が落ちないように感じる」
「自分に合った食事管理を知りたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください!
【店舗情報】
NEXUS(ネクサス)パーソナルジム 菊川店
無理な食事制限は一切なし!お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた、続けられる食事指導とトレーニングを提供しています。
住所:〒130-0023 東京都墨田区立川3丁目6−12 ルーチェヴィラ菊川303
アクセス:都営新宿線「菊川駅」より徒歩約5分
お問い合わせ・無料体験予約:
▶ https://nexus-gym.com/new_lp/shop/kikukawa/#form_new
NEW ARTICLE
ARCHIVE
- 2026年7月
- 2026年6月
- 2026年5月
- 2026年4月
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年2月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年8月
- 2022年1月
- 2021年10月
- 2021年1月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年2月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年9月
- 2018年8月
