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2026年08月18日

体重が停滞してしまう原因とは?!NEXUSパーソナルジム中野/新井薬師前店が徹底解説‼️

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目次


体重が停滞する原因とは?









ダイエットを続けていると、「最初は順調に体重が落ちていたのに、最近まったく減らなくなった」という時期が訪れることがあります。





食事を減らしている、運動もしている、それなのに体重が変わらない。





このような状態になると、「もっと食事を減らした方がいいのでは?」「運動量を増やさないと痩せないのでは?」と焦ってしまう方も少なくありません。





しかし、体重が停滞しているからといって、必ずしもダイエットが失敗しているわけではありません。





体重は脂肪だけで決まるものではなく、水分量、食事の内容、便通、筋肉量、睡眠、ストレスなど、さまざまな要素によって日々変動します。





特にダイエット中は、数百グラム程度の体重変化に一喜一憂するよりも、一定期間の体重推移や見た目、ウエストサイズなどを総合的に確認することが大切です。





今回は、NEXUSパーソナルジム中野/新井薬師前店が、体重が停滞してしまう主な原因と、停滞期を乗り越えるためのポイントについて詳しく解説します。





体重停滞は本当に脂肪が減っていない?









体重=体脂肪ではありません





まず知っておきたいのが、「体重が減らない=脂肪が減っていない」とは限らないということです。





体重は主に、





・体脂肪
・筋肉
・体内の水分
・胃や腸の内容物
・グリコーゲン
・その他の組織





などの合計です。





例えば、ダイエット中に筋トレを継続している場合、体脂肪が少しずつ減っていても筋肉量や筋肉内の水分量が変化することで、体重がほとんど変わらないケースがあります。





また、前日に塩分の多い食事をした場合や、炭水化物を多く食べた場合、体内の水分量が増えて一時的に体重が増えることもあります。





そのため、1日単位の体重だけを見て「痩せていない」と判断するのはおすすめできません。





体重は毎日変動するもの





体重は同じ人でも、日によって大きく変わります。





例えば、





「昨日より0.5kg増えた」





という場合でも、脂肪が0.5kg増えたとは限りません。





食事量、水分摂取量、塩分、炭水化物、排便、睡眠、運動量などによって、体重は簡単に変動します。





ダイエットでは、毎日の数字だけではなく、1週間程度の平均体重を見ることが重要です。





体重が停滞する主な原因





摂取カロリーが実は増えている









ダイエットで意外と多いのが、本人は食事制限をしているつもりでも、実際の摂取カロリーが少しずつ増えているケースです。





例えば、





・調味料
・ドレッシング
・間食
・飲み物
・お菓子
・外食
・油の使用量





などは、意識していないうちにカロリーが増える原因になります。





「少ししか食べていないから痩せるはず」と考えるのではなく、一定期間の食事内容を確認してみることが大切です。





ただし、必要以上にカロリーを削ることもおすすめできません。





極端な食事制限は、筋肉量の低下やトレーニングパフォーマンスの低下、疲労感などにつながる可能性があります。





NEATが低下している









ダイエット中は、食事だけでなく日常生活の活動量にも注目しましょう。





NEATとは、運動以外の日常生活で消費されるエネルギーのことです。





例えば、





・歩く
・立つ
・階段を使う
・家事をする
・仕事中に動く





といった活動がNEATに含まれます。





ダイエットが進んで体重が軽くなったり、食事量が減ったりすると、無意識に動く量が減ることがあります。





「筋トレをしているから大丈夫」と思っていても、1日の歩数が減っていれば、総消費カロリーが以前より低下している可能性があります。





水分量が変化している





体重停滞を考えるうえで、水分は非常に重要です。





塩分の摂取量、炭水化物の摂取量、発汗量、睡眠、ストレス、運動などによって体内の水分量は変化します。





そのため、前日より体重が増えていても、それが脂肪による増加とは限りません。





特に女性の場合は、月経周期によって体重やむくみが変化することもあります。





体重が増えたからといって、すぐに食事量を減らすのではなく、体重以外の変化も確認しましょう。





便通が悪くなっている









便通も体重に影響します。





食事量が増えた場合や、食物繊維・水分摂取量が変化した場合、腸内環境の変化によって一時的に体重が落ちにくくなることがあります。





「脂肪が減っていない」と思っていても、実際には排便のタイミングによって体重が変わっているだけというケースもあります。





ダイエットでは、体重だけでなく便通やお腹の張りなどもチェックしてみましょう。





睡眠不足やストレス









意外と見落とされやすいのが睡眠とストレスです。





睡眠不足が続くと、食欲のコントロールが難しくなったり、疲労によって活動量が低下したりすることがあります。





また、ダイエットを長期間続けていると、食事制限そのものがストレスになってしまうこともあります。





「体重を落とすために頑張っているのに、なかなか減らない」と感じると、さらに食事を削るという悪循環に陥ることもあります。





ダイエットでは、食事や運動だけでなく、睡眠や休養も重要な要素です。





ダイエットの停滞期にやってはいけないこと





極端に食事を減らす









体重が減らないからといって、いきなり食事量を大幅に減らすのはおすすめできません。





必要以上に摂取カロリーを減らすと、筋肉量の維持が難しくなったり、トレーニングの質が落ちたりする可能性があります。





また、食事制限が厳しくなりすぎることで、継続が難しくなることもあります。





ダイエットで重要なのは、「短期間でどれだけ落とせるか」ではなく、「無理なく継続できる方法で少しずつ体脂肪を減らすこと」です。





有酸素運動を急激に増やす









体重が停滞したからといって、急に毎日長時間の有酸素運動を始める必要はありません。





ウォーキングや軽い有酸素運動はダイエットに役立ちますが、疲労が蓄積すると日常生活の活動量が落ちてしまう可能性もあります。





筋トレを行っている方は、筋肉量を維持しながら体脂肪を落としていくことも重要です。





1日単位で判断する





最も避けたいのが、毎日の体重変化に振り回されることです。





「昨日より300g増えた」





「今日は500g減った」





という変化だけでは、脂肪が増えた・減ったとは判断できません。





同じ条件で毎日測定し、一定期間の平均値を確認することで、より正確にダイエットの進捗を判断できます。





体重停滞を乗り越えるためのポイント





体重を同じ条件で測定する









体重を測る場合は、できるだけ同じ条件にしましょう。





おすすめなのは、朝起きてトイレを済ませた後など、毎日できるだけ同じタイミングで測定する方法です。





測定条件をそろえることで、日々の変動を比較しやすくなります。





1週間の平均体重を見る





ダイエットでは、1日だけの体重よりも1週間程度の平均体重を見ることがおすすめです。





例えば、





月曜日:60.8kg
火曜日:60.5kg
水曜日:60.7kg
木曜日:60.4kg
金曜日:60.6kg
土曜日:60.3kg
日曜日:60.5kg





という場合、毎日の体重には変動がありますが、全体として見ると減少傾向が確認できます。





反対に、数週間にわたって平均体重がほとんど変わらず、ウエストなどのサイズにも変化がない場合は、食事や活動量を見直すタイミングかもしれません。





食事内容を一度見直す





体重が長期間停滞している場合は、食事内容を確認してみましょう。





特に、





・主食の量
・肉や魚の量
・油の使用量
・間食
・飲み物
・調味料





などをチェックすることが大切です。





「食べていないつもり」ではなく、実際に何をどのくらい食べているのかを把握することで、改善点が見つかりやすくなります。





筋トレを継続する









ダイエット中の筋トレは、筋肉量を維持しながら体脂肪を減らしていくためにも重要です。





特に、食事制限だけで体重を落とすと、体脂肪だけでなく筋肉量も減少してしまう可能性があります。





筋トレを取り入れながら、適切なタンパク質を摂取し、無理のないペースで減量を進めることが大切です。





見た目やサイズも確認する





ダイエットの成果は体重だけではありません。





・ウエストが細くなった
・お腹周りがスッキリした
・二の腕が引き締まった
・背中のラインが変わった
・洋服がゆるくなった





などの変化も重要な指標です。





筋トレを継続している場合、体重が大きく変わらなくても体脂肪が減り、身体のラインが変化することがあります。





そのため、定期的に写真を撮影したり、ウエストを測定したりするのもおすすめです。





「停滞期」と「本当の停滞」を見分けよう





数日間の停滞なら焦らない





体重が3日〜1週間程度変わらないからといって、すぐにダイエットが停滞したとは限りません。





水分、便通、食事量、塩分、睡眠などによって体重は簡単に変動します。





まずは一定期間の推移を確認しましょう。





数週間変化がない場合は見直す





一方で、数週間にわたって体重の平均値が変わらず、見た目やウエストサイズにも変化がない場合は、現在の食事量と活動量が身体にとって維持カロリーに近くなっている可能性があります。





その場合は、





・食事内容を見直す
・日常の歩数を確認する
・トレーニング内容を見直す
・睡眠や休養を改善する





など、複数の要素を確認することが重要です。





自己判断で極端な食事制限をするのではなく、専門家に相談するのも一つの方法です。





中野・新井薬師前でダイエットならNEXUSへ









パーソナルジムなら一人ひとりに合わせたダイエットが可能





「自分でダイエットしているけど体重が落ちない」





「何を食べればいいのかわからない」





「筋トレをしているのに身体が変わらない」





そんな方には、パーソナルトレーニングがおすすめです。





NEXUSパーソナルジム中野/新井薬師前店では、一人ひとりの身体の状態や生活習慣、運動経験などを考慮しながら、無理なく継続できるトレーニングをサポートします。





ダイエットでは、単純に食事を減らせばいいわけではありません。





「どのくらい食べるのか」「どのような運動をするのか」「どのくらい休むのか」を総合的に考えることが大切です。





中野駅から通いやすいパーソナルジム





NEXUSパーソナルジム中野/新井薬師前店は、中野エリアでダイエットやボディメイクを始めたい方におすすめのパーソナルジムです。





中野駅から徒歩圏内で、早稲田通り沿いに位置しているため、仕事帰りや買い物の前後にも通いやすい環境です。





また、完全個室のため、周囲の目を気にせずトレーニングに集中できます。





運動初心者の方や、パーソナルジムが初めての方でも安心してトレーニングを始められます。





まとめ





ダイエット中に体重が停滞してしまう原因は、必ずしも「脂肪が減っていない」ことだけではありません。





水分量、便通、食事内容、活動量、筋肉量、睡眠、ストレスなど、さまざまな要因が関係しています。





そのため、体重が数日変わらないからといって、すぐに食事を大幅に減らしたり、運動量を極端に増やしたりする必要はありません。





まずは、





・毎日同じ条件で体重を測る
・1週間程度の平均体重を見る
・食事内容を確認する
・日常の活動量を確認する
・筋トレを継続する
・ウエストや見た目もチェックする
・睡眠や休養を大切にする





といったポイントを意識してみましょう。





「体重が停滞して何をすればいいかわからない」「自己流ダイエットから卒業したい」という方は、NEXUSパーソナルジム中野/新井薬師前店へお気軽にご相談ください。





中野・新井薬師前エリアで、ダイエット、ボディメイク、筋トレ、体型改善を始めたい方をサポートしています。





無理な食事制限だけに頼らず、トレーニングと生活習慣を整えながら、理想の身体を目指しましょう!





📌NEXUSパーソナルジム中野/新井薬師前店





🏘 〒164-0001 東京都中野区中野5丁目24−16 中野第二コーポ 207号室





🚉 最寄り駅:中野駅 徒歩8分✨





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