2026年07月03日
ダイエットは完璧じゃなくていい?続く人がやっている立て直し方を解説【NEXUSパーソナルジム菊川店】
ブログ

目次
【記事本文】
「1回食べすぎると、もう全部ダメだと思ってしまう」
「運動できない日があると、やる気がなくなってしまう」
「完璧にできない自分に落ち込んで、結局続かない」
ダイエットやボディメイクにおいて、このようなお悩みはありませんか?
実は、ダイエットが続かない方ほど、意志が弱いのではなく完璧を求めすぎているケースがあります。
食事も運動も、毎日100点を目指そうとすると、少し崩れただけで「もう失敗した」と感じやすくなります。
しかし、体を変えるために大切なのは、完璧に続けることではありません。
大切なのは、崩れた後にまた戻れることです。
本記事では、パーソナルトレーナーの視点から、完璧主義がダイエットを続きにくくする理由と、無理なく立て直すための考え方を分かりやすく解説します。
ダイエットに完璧主義が向いていない理由
ダイエットというと、
- 毎日決めたカロリーを守る
- 間食を一切しない
- 毎日運動する
- 外食を避ける
- 体重を毎日減らす
といったイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん、食事や運動を意識することは大切です。
しかし、現実の生活では、仕事・家事・付き合い・体調・睡眠不足など、予定通りにいかない日も必ずあります。
そのたびに「できなかったから失敗」と考えてしまうと、ダイエットそのものがストレスになってしまいます。
ダイエットは短期間だけ頑張るものではなく、続けられる生活習慣を作ることが大切です。
だからこそ、完璧さよりも続けやすさを重視する必要があります。
完璧主義で起こりやすい4つの失敗
① 1回の食べすぎで全部やめてしまう
ダイエット中でも、外食や飲み会、甘いものを食べる日はあります。
しかし、完璧主義の方は1回食べすぎただけで、
- もう今日は終わった
- 今週は失敗した
- どうせまた太る
- 明日からまた極端に制限しよう
と考えやすくなります。
実際には、1回の食事で体脂肪が大きく増えるわけではありません。
体脂肪の増減は、1日だけではなく、数日〜数週間単位の食事や活動量の積み重ねで決まります。
大切なのは、食べすぎたことを責めるのではなく、次の食事からいつものペースに戻すことです。
② できなかった日にモチベーションが落ちる
運動を予定していたのに、疲れてできなかった。
食事を整えようと思っていたのに、コンビニで済ませた。
寝る前にストレッチしようと思っていたのに、そのまま寝てしまった。
このような日は誰にでもあります。
しかし、完璧を求めすぎると、できなかった日を「失敗」として捉えてしまいます。
その結果、
- 自分には向いていない
- 続けられないから意味がない
- どうせまた三日坊主になる
と感じて、習慣そのものが途切れやすくなります。
大切なのは、できなかった日をなくすことではなく、できなかった後に再開できる仕組みを作ることです。
③ 極端な調整をしてしまう
食べすぎた翌日に、食事を極端に減らす方もいます。
一見、調整できているように感じるかもしれませんが、極端な制限は次の食べすぎにつながりやすくなります。
例えば、
- 朝食を抜く
- 炭水化物を完全に抜く
- サラダだけで済ませる
- 運動量を急に増やす
といった方法は、短期的には体重が減ることもあります。
しかし、空腹感や疲労感が強くなり、結果的に夜に食べすぎたり、翌日に反動が出たりすることがあります。
ダイエットで大切なのは、極端に戻すことではなく、普段のリズムに戻すことです。
④ 体重の変化に振り回される
完璧主義の方は、体重の数字にも敏感になりやすいです。
前日より増えていると、「昨日の食事がダメだった」と感じる方もいます。
しかし、体重は脂肪だけで変化するものではありません。
体重には、
- 水分量
- 塩分摂取
- 胃腸の内容物
- 便通
- 睡眠
- むくみ
などが影響します。
そのため、1日単位の体重変化に一喜一憂しすぎると、必要以上に落ち込みやすくなります。
体重はあくまで目安の一つです。
見た目・ウエスト・服のゆとり・体調なども合わせて確認しましょう。
続く人がやっている立て直し方
1. 次の食事から戻す
食べすぎた時に一番大切なのは、次の食事から戻すことです。
無理に抜いたり、極端に減らしたりする必要はありません。
例えば、
- タンパク質をしっかり摂る
- 野菜や海藻を入れる
- 水分をしっかり摂る
- 脂質の多い食事を控えめにする
- 主食を適量にする
このように、いつもの整った食事に戻せば問題ありません。
ダイエットは、1回の食事で決まるものではありません。
戻れる回数が多い人ほど、長期的に結果が出やすくなります。
2. できる最低ラインを決めておく
忙しい日や疲れている日でもできる「最低ライン」を決めておくと、習慣が途切れにくくなります。
例えば、
- 10分だけ歩く
- ストレッチを1種目だけ行う
- 水を多めに飲む
- タンパク質を1品足す
- 早めに寝る
このような小さな行動でも十分です。
完璧にできない日でも、「最低限これだけはできた」と思えると、継続しやすくなります。
ダイエットでは、100点の日を増やすよりも、0点の日を減らすことが大切です。
3. 週単位で考える
ダイエットは、1日単位ではなく週単位で見ると続けやすくなります。
例えば、1日外食があっても、他の日でバランスを整えられていれば大きな問題にはなりにくいです。
毎日完璧にしようとするとストレスが増えますが、週全体で整える意識にすると、気持ちに余裕が生まれます。
- 平日は食事を整える
- 週末は外食を楽しむ
- 食べすぎた翌日は普段の食事に戻す
- 運動できない週は歩数を増やす
このように柔軟に考えることで、ダイエットは続けやすくなります。
4. できたことに目を向ける
ダイエット中は、できなかったことばかりに目が向きやすいです。
しかし、継続するためには、できたことを確認することも大切です。
例えば、
- 昨日より多く歩けた
- 間食を少し減らせた
- 朝食にタンパク質を入れられた
- 体重を測る習慣ができた
- 週1回運動できた
小さなことでも、積み重ねれば大きな変化につながります。
できなかった部分だけでなく、できている部分にも目を向けることで、前向きに続けやすくなります。
5. 自分に合ったペースを作る
ダイエット方法は、人によって合う・合わないがあります。
毎日運動が合う人もいれば、週1〜2回の運動から始めた方が続く人もいます。
自炊中心が合う人もいれば、コンビニや外食を活用した方が続けやすい人もいます。
大切なのは、誰かの成功法をそのまま真似することではなく、自分の生活に合った方法を作ることです。
無理のある方法は長続きしません。
長く続けられる方法こそ、最終的に結果につながります。
まとめ|ダイエットは崩れないことより戻れることが大切
ダイエットで大切なのは、毎日完璧に過ごすことではありません。
むしろ、予定通りにいかない日があっても、また戻れることが大切です。
完璧主義になりすぎると、
- 1回の食べすぎで全部やめてしまう
- 運動できない日に落ち込む
- 極端な調整をして反動が出る
- 体重の数字に振り回される
といった状態になりやすくなります。
続けるためには、
- 次の食事から戻す
- 最低ラインを決める
- 週単位で考える
- できたことに目を向ける
- 自分に合ったペースを作る
ことが大切です。
「完璧にできないから続かない」
「食べすぎた後の戻し方が分からない」
「自分に合ったペースで体を変えたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください!
【店舗情報】
NEXUS(ネクサス)パーソナルジム 菊川店
無理な食事制限は一切なし!お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた、続けられる食事指導とトレーニングを提供しています。
住所:〒130-0023 東京都墨田区立川3丁目6−12 ルーチェヴィラ菊川303
アクセス:都営新宿線「菊川駅」より徒歩約5分
お問い合わせ・無料体験予約:
▶ https://nexus-gym.com/new_lp/shop/kikukawa/#form_new
NEW ARTICLE
ARCHIVE
- 2026年7月
- 2026年6月
- 2026年5月
- 2026年4月
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年2月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年8月
- 2022年1月
- 2021年10月
- 2021年1月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年2月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年9月
- 2018年8月
