2025年04月04日
【NEXUS新中野店】気温が与える身体への影響について
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NEXUS新中野店の戸森です!
やっと暖かくなってきましたね!
僕のワンちゃんもいい天気で、お散歩気持ち良さそうでした!
暖かい方がトレーニングなど、色々なことがやる気になりますよね!
本日は、気温と身体の関係について説明していきます!
1. 温かい気温(高温環境)
メリット:
•筋肉が柔らかくなる:温度が高いと筋肉の血流が良くなり、柔軟性が増すため、パフォーマンスが向上しやすい。
•怪我のリスクが減る:柔らかい筋肉はストレッチに強く、筋肉や腱の損傷リスクが低下。
デメリット:
•熱中症のリスク:高温下での運動は脱水や体温上昇によるパフォーマンス低下を招く。
•筋持久力の低下:長時間の運動では、暑さにより筋肉疲労が早まりやすい。
2. 寒い気温(低温環境)
デメリット:
•筋肉が硬くなる:血流が悪くなり、筋肉がこわばりやすくなるため、動きが鈍くなる。
•ケガのリスク増:柔軟性が低下し、肉離れや捻挫などのリスクが上昇。
•神経伝達速度が低下:動作の反応が遅れやすくなる。
対策:
•入念なウォーミングアップ:筋温をしっかり上げることで、低温下でも安全に動けるようにする。
•防寒対策:適切な服装で体温を保つことが重要。
3. 理想の筋温 運動前の筋温(筋肉の温度)は、約38~39℃が最適とされています。これは、筋収縮の効率が最も高くなる温度域とされており、ウォーミングアップで目指すべき状態です。
これから暖かかなってくるので、 トレーニングもしやすくなってくると思います!
水分を補給して熱中症などにならないように気をつけていきましょう!
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