2025年04月03日
【Nexus久が原店】
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〜 太らないアイスの見極め方〜
アイスクリームは暑い日に特に美味しいデザートですが、選び方によっては体重増加の原因にもなることがあります。
この記事では、太りにくいアイスクリームを選ぶためのポイントを紹介します。
アイスを選ぶ際に【重要】なのは、
•脂質
•精製糖質
の含有量です。
これらのポイントを理解し、健康的な選択をするための情報をご提供します!
【太るアイスの条件】
まず、太るアイスの条件について説明します。アイスクリームが太りやすいかどうかを判断するためには、主に以下の2つの条件を確認します!
1. **脂質25%以上**
脂質はカロリー密度が高く、現代人はすでに脂質過剰になりがちです。脂質を摂取すると、体内で直接的に脂肪に変換されやすく、体重増加につながる可能性があります。そのため、アイスクリームの脂質が25%以上である場合は注意が必要です。
2. **GL値20以上**
GL値(グリセミック負荷値)は、食品がどの程度血糖値を上昇させるかを示す指標です。精製糖質が多いとGL値が高くなりやすく、GL値が20以上であるアイスクリームは血糖値を急上昇させる可能性があります。血糖値の急上昇はインスリン分泌を促し、体脂肪の蓄積を助けることになります。
【太らないアイスの選び方】
これらの条件を踏まえ、太らないアイスを選ぶためのポイント!
- **脂質の低いアイスを選ぶ**
脂質の割合が25%未満のアイスクリームを選ぶことで、脂肪の摂取量を抑えることができます。脂質が少ないアイスは、低カロリーであることが多く、体重管理に役立ちます。
- **低GL値のアイスを選ぶ**
GL値が20未満のアイスクリームは、血糖値の急上昇を避けることができ、インスリンの過剰分泌を防ぐことができます。果糖や天然の甘味料を使用したアイスは、GL値が低いことが多いためおすすめです。
- **成分表示を確認する**
アイスクリームを購入する際は、成分表示をしっかり確認しましょう。脂質や糖質の量をチェックし、自分の健康目標に合った選択をすることが重要です。
おすすめアイス↓
①アイスボックス
→脂質0%、GL値2.2
②Dole もりだくさんフルーツシリーズ
→脂質 0%、GL値4.1
③ロッテカルピスアイスバー
→脂質11.3%、GL値 4.2
④森永 ラムネバー
→脂質0%、GL値6.2
⑤Cool TABLE レモンソーダアイスバー
→脂質 0%、GL値6.2
⑥ファミリーマート こだわりの果汁入りフルーツバー
→脂質 0%、GL値6.5
⑦シャトレーゼラムネアイスバー
→脂質 19.5%、GL値7.1
⑧シャトレーゼアイスキャンディソーダ
→脂質 0%、GL値8.0
⑨セブンイレブン 4種のフルーツバー
→脂質0%、GL値9.0
⑩ロッテ スイカ&メロンバー
→脂質4.1%、GL値9.51
②以下はすべてファミリーパックサイズのアイスです!
ダイエット中にも安心して食べられるサイズです!
【結論】
アイスクリームは、適切に選べば楽しみながら健康を維持することができます。脂質とGL値を基準に、太りにくいアイスを選ぶことで、甘いものを楽しみつつ健康的なライフスタイルを維持しましょう。アイス選ぶ際には、この情報を参考にしてみてください。
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