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2025年04月01日

【Nexus三田店】加齢と筋肉の関係

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こんにちは!
Nexus三田店の大内です!


今回は加齢とともに減少するする筋肉についてお話しします。

まず加齢とともに筋肉は減少するのをご存じでしょうか。普通に生活していると、1年で0.5%ほど少なくなるといわれています。
そして、50歳を過ぎると、そのスピードは速くなり、1年で1%ほどの減少をします。
下肢の筋肉に限っていえば、20歳をピークに減少の一途を辿るというデータもあります。

また、重力に抗って立位を支える抗重力筋も、筋肉量は落ちていくのです。
抗重力筋には、主に大腿四頭筋、大臀筋、腹直筋、脊柱起立筋などがあります。これらの筋肉が落ちて行くと歩行すら困難になってしまう可能性があります。

それではなぜ筋肉は加齢とともに落ちて行くのでしょうか。
こうなってしまう理由の代表例は下記3点です。

①タンパク質の合成速度の低下。

②加齢による食欲の低下で筋肉を作る材料が減ってしまう事。

③運動不足。

筋肉は使われないと小さくなってしまう。
これに加齢で拍車がかかってしまう。なので、
歳をとってもしっかりと自分の足で歩けるようにもしっかり運動する事が大切です。
なので皆様も運動習慣をしっかりと持続させていきましょう!
Functional trainig gym NEXUS

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