2025年03月20日
【NEXUSパーソナルジム】炭水化物について
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炭水化物の種類について説明致します!
炭水化物(糖質)は、化学構造や体内での消化・吸収のされ方によって、大きく単純炭水化物と複合炭水化物に分類されます。
1. 単純炭水化物(単純糖類) 単純炭水化物は、分子構造がシンプルで、体内で素早く吸収されてエネルギー源になります。
① 単糖類(モノサッカライド) 最も基本的な糖で、これ以上分解されません。
•ブドウ糖(グルコース):エネルギーの主要な供給源(米やパン、果物に多く含まれる)
•果糖(フルクトース):果物や蜂蜜に含まれる
•ガラクトース:乳糖の構成成分(乳製品に多い)
② 二糖類(ダイサッカライド) 単糖が2つ結合したもの。消化酵素によって単糖に分解されます。
•ショ糖(スクロース):砂糖の主成分(サトウキビ、甜菜など)
•乳糖(ラクトース):乳製品に含まれる
•麦芽糖(マルトース):穀物や発芽した大麦などに含まれる
2. 複合炭水化物(多糖類) 複合炭水化物は、単糖が多数つながったもので、消化に時間がかかり、持続的なエネルギー供給をもたらします。
① 消化できる多糖類(エネルギー源になる)
•デンプン:米、パン、ジャガイモ、トウモロコシなどに含まれる
•グリコーゲン:動物の肝臓や筋肉に貯蔵されるエネルギー源
② 消化できない多糖類(食物繊維) 人の消化酵素で分解されず、腸内環境を整える役割を持つ。
•水溶性食物繊維(ペクチン、β-グルカンなど):果物、海藻、大麦などに含まれる
•不溶性食物繊維(セルロース、リグニンなど):野菜、豆類、全粒穀物などに含まれる まとめ 炭水化物には、すぐにエネルギーになる単純糖類と、ゆっくり消化される複合炭水化物があり、バランスよく摂取することが大切です。
食物繊維は消化されませんが、腸内環境を整えるために重要です。
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