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2020年09月22日

『カロリーの記録なし』で痩せる方法

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『カロリーを記録しているけど、ずっと続けられる気がしない』というあなたへ、


カロリーを記録せずに、簡単に痩せる方法をお教えします。


 

いくつか方法をご紹介します。


これらの方法を知るだけで、


 

・食べ過ぎ防止


・大体どれぐらい食べればいいのかを把握


・ヘルシーな選択


 

ができる人になれます!


 

では、詳しくみていきましょう〜


 

 

1. カロリーの記録をしないダイエット方法4


カロリーの記録をせずに、効果的に体脂肪を落とす方法を4つ選びました。


 

①プレート分割法


②手で計っちゃおう方法


③無加工のナチュラルな食品を選択する方法


④ファスティング


 

それでは、それぞれを詳しく見ていきましょう!


 

 

①プレート分割法


プレートを分割するだけで、簡単に食べるべき分量を調節することができます。


この方法を実践するためには、頭の中で皿を想像していただくのでもいいですし、実際にお皿を用意していただいてもいいですね。


まずは下のようにお皿を分割します。


 


お皿を半分にして、片方をもう一度半分にしていきます。


 

あなただったら、ここにそれぞれ何をいれますか?


(私のブログ記事を読んでくださっている人ならば分かるかもしれません!)


 

それでは答え合わせです。


下の写真を見てください。



このようにお皿の半分は、


・野菜(非デンプン質な野菜)


残りの2枠は、


・タンパク質


・炭水化物(デンプン質な野菜でも可)


のように配置します。


 

非デンプン質な野菜や、デンプン質な野菜の区別がつかない人は以下の写真を見てみましょう。




 

おおまかに、根菜類や甘めな野菜はデンプン質で、葉物や緑・白な野菜は非デンプン質な野菜に分類されます。


 

このようにプレートを分割するメリットは、


・野菜を多く摂取し、健康&お腹いっぱいにできる


・タンパク質はしっかりと取れる


・炭水化物の食べ過ぎを抑制できる


など、バランス良く食事ができることです。


 

興味がある方は、簡単なので是非試してみてはいかがですか?


 


②手で計っちゃおう方法


プレートも簡単ですが、毎回1つの食器で食べ物が出てくる訳ではないですよね。


そうすると、プレート分割方法では、どれぐらい食べるべきか想像しにくい点があります。


そういう場合には、手で計っちゃう方法を試してみましょう。


 

1日に3食たべる前提で、次のように3大栄養素を分割していきます。


 

タンパク質


男性・・1.5~2(1つの食事につき)


女性・・1~1.5(1つの食事につき)


 

炭水化物


男性・・2~31日を通して)


女性・・1~21日を通して)


 

脂質


男性・・2親指👍(1つの食事につき)


女性・・1親指👍(1つの食事につき)


 

野菜


男性&女性・・1~2 (1つの食事につき)


 

ちなみに掌は、下の図のように指はカウントしません。厚みも大体下のような形です。




 

写真

 

考えてみると、この手で計っちゃおう方法は、プレート分割法とほぼ同じことです。


下の図ようになるということです。


男性の場合:



 

もし、一つのプレートでたべることが少ない人はこの方法を試してみてはいかがですか?


 

 

③無加工でナチュラルな食品を選択する方法


私たちの食事生活は、加工されているものばかりです。


加工されているものは例えば、スーパーなどで既に出来上がっているものや、ジャンクフードなどの超加工食品、精製されている炭水化物、砂糖などが添加されている食品などのことを指しています。


これらの食べ物を摂取していると、健康被害はどのような形ででてくるかもわからないですし、カロリーを摂取しすぎなどのダイエット面においてもマイナスな面が目立ちます。


 

そのため、無加工でナチュラルなホールフーズを選択していくのがいいでしょう。


なるべく、無加工なものを食べていくことで、本来体にあった食べ物を摂取することが重要です。


プレート分割法や手で計っちゃおう方法みたいに量を気にする前に、食品の選択をホールフーズに変えてみましょう。


 

この1つのステップだけでも、多くの功を奏します。


・太ってしまう原因となる、無駄な食べ物を食べなくなる


・消化吸収が良くなる


・摂取した食べ物をエネルギーに変えてくれるビタミン・ミネラルが揃う


などのメリットが考えられます。


 

このようにクリーンに食べていく際には、1つ注意点があります。


もし、ジャンクフードが食べたくなった場合は、我慢しないでください。ダイエットの最大の敵は空腹です。そのため、食べたいものの我慢は禁物です。その際に1つのルールを設けます。それは、ジャンクフードが食べたいと思った時は、クリーンな食事を食べ終わったあとに食べるようにするということです。


こうすることで、


・クリーンな食事の後は、お腹がそこまで減っていない


・ジャンクは食べてはいけない訳ではないから心の余裕がある


という様なメリットがあります。


 

最初のステップとして、ホールフーズに食事を変えてみるのもいいですね。


健康になりたい、食事の量についてはあんまり考えたくない、という方は是非試してみたはいかがですか?


 

 

④ファスティング


ファスティングは以前紹介したので、多くは書きません。


ファスティングで、食べない時間を長く、食事を食べる時間を短くすることで、


・断食による、様々なホルモンによるメリットが受けられる


・体内のゴミを排除してくれる


・脳内活動も活発化する


・食べる時間が少ないために、カロリーをとりすぎること可能性が低くなる


などのメリットがあります。


 

ご興味のある方は、是非以前のブログをチェックしてみてください。


 

 

まとめ


以上がカロリーを数えないで、ダイエットを行う方法でした。


 

もし、食事の量について考えたくない場合は、


無加工でナチュラルな食品を選択する方法


 

もし、一つのプレートで考える方が楽だという場合は、


①プレート分割法


 

もし、1つのプレートで食べる機会が少ない場合は、


②手で計っちゃおう方法


 

もし、食べ物の内容について考えるのが苦手な場合は、


④ファスティング


 

を試すと良いでしょう。


 

もちろん、全て活用できるのが1番良いでしょう。


例えば、


①プレート分割法を使用しながら、食事内容は③無加工でナチュラルな食品で構成されている。また、外食時にいっぱい食器が出てくる場合は②手で計っちゃう方法を使用してみる。断食のメリットを活用したい場合は④ファスティングをする。


など、相乗効果が生まれるようにするとなお良いでしょう。


カロリーの記録は、周りの食品のカロリーについて把握するという点で、とても重要なことです。なので、カロリーの記録は試みて頂きたいですが、もし『私はカロリー計算無理!』ってなった場合にはこの記事を参考にしていただけると嬉しいです。


ご愛読ありがとうございました!


 

-廣田

Functional trainig gym NEXUS

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